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小6の学習を ひとまとめ!  中学入学前の復習の必要性とは?

小学校を卒業して中学校に入学する。   新しい生活が待っていて楽しみ!     その半面、勉強のほうでは、「算数」は「数学」に変わるし、教科数も増えるし、なんかむずかしそう。 そう漠然と思ってしまうかもしれません。今のうちに、何かできることはないでしょうか。 少し考えてみましょう。     どうして小学校の復習が重要なの? 〇 基礎学力が身につくから 中学の勉強は新しいことばかりで大変そう、と思うかもしれません。 でも、中学校の勉強は小学校で習ったことがベースになっているので、そう構えることはありません。 では、どうしたらいいのでしょうか。 やはり小学校で習ったことをおさらい、復習しておけばいいのです。 そうすることで、中学校で勉強するための準備ができ、中学校に向けての基礎学力が身につくのです。     〇 苦手を残さないため 小学校では「算数」だったのが「数学」をいう名前に変わります。 それだけで、「算数苦手だった・・・」、「計算問題、むずかしい・・・」などと苦手意識が先に立ってしまうかもしれません。 そんな風に思ってしまうと中学入学前から苦手意識を持ってしまい、まだ始まっていないのにもったいないです。 小学生の時に苦手だったところは、小学生のうちに残さず克服しておけば、安心して中学生生活を始められます。     〇 中学校との学習つながり 小学校で習ったことがベースとなり、中学校でさらに深めて学んでいきます。 当然、小学校と中学校の学習はつながっています。 たとえば、小学校の算数では、一桁のたし算ひき算などからスタートし、そして小数点が入った計算や分数の計算などを学習していきました。 中学校の数学では、それらをベースにして、方程式を習っていくことになります。 小学校と中学校の学習はつながっているのです。        〇 初めてのテストで好スタートが切れる 中学校に入ると、当然テストがあります。最近は定期テストの形も地域や学校によって様々になっていますが、 パターンとしては2,3か月で区切っての定期テストが行われることが多いです。 中学に入っての初めてのテストは、入学して間もないことから、小学校で習ったことが出題される可能性が高いと思われますので、 しっかり小学校の内容を復習しておくことは、最初のテストでいいスタートが切れることにつながります。     小学校の復習のやり方 〇 冬休み・春休みは絶好の総復習のタイミング それでは小学校の復習はいつやるのがいいのでしょうか。夏休みは休みの期間が長いのですが、まだ、学年の半分も進んでいませんので、勉強が進んだ冬休み、春休みが、総復習をする絶好のタイミングだと思われます。 冬休み前までに習ってきた範囲を短期集中で復習できますし、当然、春休みにはその学年で習った全範囲を復習できます。       〇 復習にぴったりの教材は?  教科書やノートを見直す 復習をするのには何をつかってやるのがいいのでしょうか。 ひとつめとして、学校で使っている教科書、そして授業を受けた際にとったノートを見直すことです。 それぞれの地域や学校毎に使っている教科書が異なります。 まず、お手元もある教科書が授業のベースになっていますから、もとの教科書を見直すことは有効です。 そして、その教科書に基づいた授業を受けているので、その際にとったノートはとてもまとめられており、自身の教科書を理解するのに役立つことになるでしょう。    過去のテストを解きなおす 学校で行われた過去のテストを解きなおすことはとてもいい復習方法です。 テストは先生が重要だと思ったことをみんなが理解しているかを確かめるためにやっています。そこには重要事項が集まっています。 それらをもう一度、解きなおしたり、間違えたところだけをさらに見直すことでとても効率的な復習ができます。      学習サイトや学習プリントを活用 今、インターネットには、多くの学習サイトがあります。 学習プリントを無料でダウンロードできるところも多くあります。 インターネットですので、手軽にできます。やりたい教科だけ見てみたり、やりたい範囲だけを選んでできます。 いろんな種類があるので、自分に合ったものがあるかもしれません。      問題集やドリルで復習 書店にある問題集やドリルは、いろんなタイプが発行されています。 教科書に準じて作られている教科書準拠版問題集はまさに、前述の教科書をおさらい復習するのには最適です。 教科書に準じたドリルでの復習も、教科書のマスターにはいいでしょう。 また、7日間や10日間で復習が完成する問題集やドリル、夏休みなど休みの期間に合わせた復習問題集、またキャラクターやカワイイデザインの問題集など、いろんな切り口の問題集があります。 短期間で復習したい人、キャラクターなどを見ながらモチベーションUPさせて勉強したい人など、目的に合わせて選ぶことができます。     〇 学年総復習系の問題集で効率的に復習 そのほかに、学年をまとめて総復習できる問題集もあります。 小学校では算数・国語・理科・社会、そして英語の5教科の1年分を1冊に収録しており、とても効率的にできる問題集です。 3年生であれば3年生の1年間で学習する5教科の内容が1冊に収録されていますし、 6年生であれば、6年生の1年間で学習する5教科の内容が1冊に入っているため、各教科でバラバラに買いそろえる必要がないです。 それぞれの学年で、まとめて総復習するには最適の問題集といえるでしょう。     おすすめの復習教材「全科まとめて」 そこでおススメなのが、文理の「全科まとめて」。       〇 すべての教科を1冊で学習できる たとえば、3年生の「全科まとめて」は、算数・国語・理科・社会に加えて、英語も入っていて5教科まとめて復習できます。 3年生~6年生は算数・国語・理科・社会・英語の5教科収録。 1年生、2年生は、算数・国語。生活の3教科が入っています。 これらの教科の1年分がまとめて1冊で総復習できます。   〇 学年の総仕上げにぴったり 書店に行くと、復習の問題集がたくさん出ています。 算数はこの問題集を選んで、国語はこちらのほうがいいかなあ、と迷うこともあると思います。 学年の最後に、何かやろう!とするときには、「全科まとめて」は全教科が1冊にまとまっていて、 しかも、1年分が網羅されているので、まず取りかかる問題集には最適。学年の総仕上げにはぴったりの問題集です。   〇 「全科まとめて」おすすめ学習方法 1回1枚の切り取り式なので、机でもリビングでも、どこでもいつでも気軽にできます。 たとえば1日1枚ずつ、やっていくのもいいでしょう。 裏面には「学習ノート」がついており、表ページの学習で気づいたことを書くことができます。 その横には保護者の方の「見ました かくにん」欄もあるので、保護者の方が学習の状況を確認できたりもします。 また、オールカーラーなので、見やすくわかりやすく、基礎を効率的に学ぶことができます。 各教科、それぞれ進めていくと、教科毎に「しあげのテスト」がついていますので、総復習ができる構成になっています。   ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら   まとめ 中学校に入学前は何かと不安なものです。 世の中には、いろんな勉強ツールがあふれています。 小学校の復習をしっかりして、基礎学力を身につけ、中学校につなげていきたいですね。 学年の総復習が1冊でできる「全科まとめて」をやって、スムーズなスタートを切れるよう、準備しましょう。  

きっと古文が好きになる! 苦手を得意に変える中学古文の勉強法!

  皆さん、古文は得意ですか? 古文は同じ日本語のはずなのに、なかなか文章が読み解けなくて私は少し苦手でした… 古典単語を覚えるのも大変ですし、古典特有の文法もあって難しいですよね。 今回は古文を好きになるための勉強法と問題集をご紹介いたします!   目次 日本語なのにわからない!古文が読めないのはどうして? 古文が好きになるヒント これで克服!古文のオススメ勉強法 古典が得意になる!おすすめ問題集2選 まとめ   日本語なのにわからない!古文が読めないのはどうして? 日本語で書いてあるはずなのに、古文の内容が理解できない!古文の勉強あるあるですね。 現代文と古文ではどのような違いがあるのでしょうか?勉強法をご紹介する前に、なぜ古文が苦手になってしまうのか、その理由を探っていきましょう!   ① 歴史的仮名遣い 古文は現代の仮名遣いとは異なる歴史的な仮名遣いを使っています。 現代の仮名遣いに慣れてしまうと、古文の特有の仮名遣いに戸惑ってしまいます。 例えば、「きょう」が「けふ」とと書かれていたり、見慣れない「ゐ」「ゑ」が使われていたり… 今と違う仮名遣いを使っているというのが古文を読みにくくさせ、苦手意識を生んでしまいます。   ② 主語や動詞を省略するため 古文では、当時の文体や表現方法に基づき、主語や動詞が省略されることがよくあります。 主語がないため、文章内で誰が話しているのか、動詞がないため何をしているのかというのがはっきりとわからなくなり、理解が難しくなります。   ③ 古典特有の文法があるため! 国語は得意でも古文は文法がよくわからなくて苦手!なんて人も多いのではないでしょうか? 古文は特有の文法構造を持っています。 高校になるとくわしく文法を学ぶのですが、中学の段階ではさらっとしか習わないので、わかりにくく感じるかもしれません。   ④ 語彙の違い 古文には現代の日本語にはあまり使われていない語彙も多く含まれています。 現代でも使う語彙でも、意味が全く違う古語もあるので注意が必要です。     ⑤ 知識不足 古文は時代背景や文学的な用語、歴史的な出来事に基づいているため、歴史知識も求められる問題が多いです! その時代の背景を知らないため古文の全体像がしっかり見えず、古文がつまらなく感じてしまうことも…   ⑥ 敬語の難しさ 古文では現代の日本語の敬語とは異なった敬語表現が頻繁に使われています! 特に古文の中には尊敬の意味や謙譲の表現が散りばめられているため、これらを理解せずに読むと、文章の意味が理解しきれません。   文法が分からなかったり、背景知識がなかったり、などの理由が同じ日本語のはずなのに、古文は読めない!という現象を引き起こしてしまいます。 そのため、古文を好きになるためには、古文を読むための前提知識といったものが必要になります。 では、前提知識を得るためにはどのような勉強が効果的なのでしょうか?   古文が好きになるヒント 嫌いな古文を好きに変える、勉強のためのヒントをまずご紹介いたします。   ① 国語便覧を読む! 学校で配られる「国語便覧」。皆さんどれくらい活用していますか? 文字が多く分厚いため、ちょっととっつきにくく感じたりしますよね。 しかし、国語便覧には古典が好きになれるポイントが詰まっています! 国語便覧は日本の文学や語彙、歴史に関する重要な情報がまとめられています。そのため、苦手な古文に触れる前に、国語便覧を読むことで当時の言葉遣いやその背景に触れ、文学や歴史に対する基礎知識が得られます。 古文の中で、どうしてその表現が出たのか、なぜその言葉が使われるようになったのかというのがわかるようになり、古文を楽しんで読むことができます! また、国語便覧読んでみると偉人の豆知識や、季節の花言葉など意外と面白い内容が書いていたりします。まだ読んだことがなければ、是非読んでみてください!     ② 歴史ドラマを見て時代背景を知る 古文の文章を読み解くにはその時代背景を知ることも大切!というのをお伝えしましたが、その時代背景を知るのにぴったりなのが、「歴史ドラマ」を見ることです。 歴史ドラマを通して、当時の風習や、出来事、人々の生活などを実際に見て学ぶことができます。 文字を読むだけでは理解しきれなかった昔の光景が想像しやすくなり、また、身近に感じやすくなります。 おもしろいドラマを見れて、知識も身につく、まさに一石二鳥です!     ③ 古典が原作の漫画やアニメ、ドラマを見る 古典文学をもとにした漫画やアニメ、ドラマを見ることもおすすめです。 例えば源氏物語や、平家物語など、有名な古典はそれを題材に漫画化などがされています。 古文は読みづらくて、内容が理解できない!という時には、古典原作の漫画などを見て物語のテーマやあらすじを 先に知っておくというのも、苦手意識のある古文への足掛かりになります!     これで克服!古文のオススメ勉強法 勉強のヒントを3つご紹介しました。日常で楽しみながら取り組めるものなので、ぜひ取り組んでみてください。 次に苦手な古文を得意に変えるオススメの勉強法をご紹介いたします!   ① 声に出して読んでみる 古文は口に出して読むことで、文のリズムや言葉の響きが実感できます。 また、声に出すことによって、古文の文章がより耳に馴染み、単語や表現が頭に残りやすくなります。 文字で古文を追うのが難しい場合は、声に出して読んでみましょう。自然と古文が頭に残っていきます。     ② 現代語訳を読んでストーリーを把握する どうしても古文が読み解けないとき、まずは現代語訳を読んでなんとなくのストーリーを理解しましょう。 現代語訳を読むことで分全体の内容や流れを把握しやすくなります。 この古文つまらないなと思っていても、現代語訳で読んでみると意外と面白かったり!古文を勉強するとっかかりにもなります。 また、先にストーリーを把握することによって、文の背後に隠れた意味や論旨などにも目を向けやすくなり、より深く学習することができます。   ③ 重要な古語の意味を確認する 先ほどからお伝えしている通り、古文には現代で使われないような単語が盛りだくさんです。 先に、古語の意味を確認してから勉強に取り組むことによって、きちんとした理解につながります。 古文の単語なかなか覚えられないという時は、単語帳を作成するのもオススメです。 どれだけ古語を知っているのかというのが、古文を得意になれるかに直結しています。   ④ 文法を押さえて図解する 古典独自の文法があったりなど、文法は古文を勉強するうえで強い敵です。 文法の勉強の仕方は、図にして覚えるのが効果的です。   ⑤ 現代語訳に逐語訳する 古文を現代語訳に逐語訳していくことによって、どの表現がどのように現代では表すのかというのがわかりやすくなります。 また、自分で訳していくので、内容も頭に入りやすいです。 テスト前に、出題範囲の古文を改めて逐語訳して、どのような内容だったのか、どのような古文的表現が使われているのか、というのをおさらいするのにも打ってつけの勉強法です。     以上、ご紹介した5つの勉強法を組み合わせることによって、苦手だった古文が得意に変わるかもしれません! 是非、取り入れられそうなものからやってみてください。   古典が得意になる!おすすめ問題集2選 しかし、なかなか自学では古文の勉強は難しい…という時もありますよね。 そういった時は市販の問題集も活用してみてください。解説やポイントが書いてるものもあるため、勉強がしやすくなるかもしれません! 今回は文理の2つの問題集をご紹介します。   ① わからないをわかるにかえる 中学国語 古文・漢文 ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら   基礎の基礎から勉強することができる問題集です。古文がとても苦手な方にオススメ! 古典のあらすじ漫画があり、楽しく勉強することができます。また、テストに出やすい古典が収録されているので、普段から取り組む勉強にピッタリです。 お役立ちミニブックも付いており、いつでもどこでも古文の勉強をすることができます。   ② 完全攻略 中1~3国語 文法・古典   ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら 教科書だけでは物足りない、もっと勉強がしたい!という方にオススメなのが「完全攻略」です。 わかりやすい要点のまとめから実践問題、またテスト対策問題や高校入試模擬テストまで、着実に古文の実力をつけることができます! こちらも同じく持ち運べるPerfectBook付き!スマートフォンやタブレットにも対応しているので、勉強したいときにいつでも見ることができます。       まとめ 以上今回は、苦手を得意に変える中学古文の勉強法についてご紹介いたしました! 古文を得意に変えるのは、古語を覚え、その時代の背景も知らなければいけません。 知識が求められる難しい教科ではありますが、勉強した分だけ点を取ることができる教科でもあります。 漫画やドラマなどからまずは古文に対する苦手意識をなくし、古文を得意に変えていきましょう!      

成績アップ間違いなし!問題集の効果的な使い方

    「問題集を買ったは良いけどどう使えばいいのだろう...」「問題集を解いているけど成績が思うように伸びない...」   そんな中学生のみなさんへ、この記事では「問題集の使い方」を徹底解説します!   問題集を最大限に利用して成績を上げるための勉強法や注意点などを詳しくご紹介!   問題集の購入を検討している中学生のみなさんははぜひ参考にしてみてください。     <目次>    1.問題集を使うメリット    2.問題集の効果的な使い方    3.問題集を活用して成績を上げるためのコツ    4.中学生におすすめの問題集    5.まとめ         1.問題集を使うメリット     体系的に知識を整理できる 問題集は反復学習の意味合いが強く、「この問題に似た問題を解いたことがある」と思った経験、ないでしょうか。   問題集を使って繰り返し問題を解いていくと、 体系的に知識を整理 することができます。   この問題に対してはこういうアプローチで解こう、この問題で問われているのはこういうことだ、など、   知識が整理されていることで、スラスラと問題に取り組めます。   演習問題で理解度がわかる 多くの問題集には、演習問題が用意されています。   演習問題はテスト形式で自分の理解度を図ることができ、 どのくらいその分野に理解が深まったかを知るにはぴったり です。   演習問題で解けなかった部分は、練習問題やその類題に戻り、また繰り返し問題を解くことで、さらに理解を深めることができます。   自身の理解度がわからないままテストを受けるのはとても怖いですよね。   問題集を使えば、どのくらい理解ができているかを知ることができ、安心してテストに臨むことができます。   苦手分野の克服ができる 先述のとおり、問題集は体系的な知識理解と、理解度の測定にぴったりです。   もちろん苦手分野にも同じことがいえます。   問題集は、どの分野の問題も網羅的に掲載されており、 自身の苦手分野に気付くきっかけ にもなります。   また、問題集の多くは基礎レベルの例題と、練習問題、少し発展的な演習問題、という構成です。    段階的にスモールステップで学習を進めていくことができる ということは苦手分野の克服にはもってこいだといえます。         2.問題集の効果的な使い方     まとめを読む 問題集には「要点のまとめ」や「ポイント」など、これだけは覚えてほしいという知識がまとめられているコンテンツがあります。   この「まとめ」を読むことで問題の要点がわかり、学習効率が格段に上がります。   この「まとめ」の部分は出版社の工夫が詰まっている部分なので、ぜひ「まとめ」を読んでから問題に取り組むのがおすすめ です。 例題を解く 例題は、その問題に取り組むことで新しい解き方を学ぶために用意されています。   そのため、多くの問題集で、例題のすぐ下に解答・解説がついています。   例題が解けなくても気にせずに、 解答・解説をじっくり読んで、新しい解き方を学ぶこと に重点を置きましょう。   類題を解く 類題・練習問題は、その問題に対する解き方や考え方が、実際に身についているかを確認するために用意されています。   例題で解けた問題の類題が解けなかった場合、どこか間違って覚えていたり、認識が誤っていたりする場合もあります。   類題・練習問題は、 問題の解き方や考え方がしっかり身についているか確認する ためにも繰り返し行いましょう。   発展的な問題に取り組む 問題集の「実戦問題」「テスト問題」などの、発展的な問題に取り組むことで、実力をアップさせることができます。    発展的な問題に取り組むことで、定期テスト対策にも、入試対策にもなります。   例題で学んだ知識を応用させたり、組み合わせたりする場合が多いので、発展的な問題が解ければその分野を網羅的に学べているということになります。   多くの問題集で、発展的な問題の解答・解説は充実しているので、じっくりと解答・解説を読み込み、問題への理解を深めましょう。   発展的な問題には「ヒント」や「参考」などが用意されていることもありますので、そういったものも、活用もしてみてください。   解答・解説の使い方 解答・解説はただ丸付けのためにあるものではありません。   解答・解説を丸暗記する必要はないですが、間違った問題の解説はじっくりと読み込み、    その問題を解いたときに解説しながら解けるレベルまで 理解を深めましょう。   また、正解した問題の解説を読むことも有用です。   あいまいな部分があった問題や、考え方がずれていたけと正解した問題は、解説を読み、再度正しい考え方・解き方を頭に入れましょう。         3.問題集を活用して成績を上げるためのコツ     計画的な問題集の活用法 問題集をただやみくもに始めることはおすすめできません。   その問題集を使って、「どのレベルになったら、その問題集を習得したといえるのか」という計画を定めたうえで、問題集を進めることが必要です。   基本的に、「解答・解説と同様の答案を、自力でスラスラと書くことができる」レベルになれば、問題集を習得したといえるでしょう。   そうなるためには、   ●問題集を何週すればよいか ●2週目からは例題と類題はとばして発展的な問題を解く ●間違った問題にはチェックをつけておいて、間違った問題のみ取り組む   などの計画を立ててから問題集に取り組むことで、学習効率がとても高くなります。    計画的な問題集の活用は、スケジュール管理だけでなく、学習効率の面でもとても大切 です。   問題集の復習と反復学習の重要性 問題集を繰り返し解くことは、理解度を深めるだけでなく、反復学習という面からもとても重要です。   問題集の復習で多くの問題を解くことで、解答のスピードが上がります。   決められた試験時間で行う定期テストや入試などでは、解答のスピードが重要になってきます。   高校受験を控える中学生は、多くの問題集を使ってより多くの問題に触れることが必要です。   さらに、多くの問題を解くことで、解答パターンが理解できるようになります。   解答パターンが理解できれば、類似した問題が出題された場合に、正しい解答を導きだすことができるようになります。   このように、問題集の復習で体系的な理解を深めることで、 反復学習のメリットを十分に発揮 することができます。       4.中学生におすすめの問題集   中学生向けの問題集は、種類がたくさんあり、いざ本屋さんに行って問題集を買おうと思っても、どれを選んだらいいか迷ってしまいますよね。   問題集を買ったけど、   「結局合わずに長く使い続けられなかった」「思うように成績が伸びなかった」   そんな経験をしたことがある方もいるのではないでしょうか。    自身のレベルに合った問題集を使うことは学力アップへの近道ですし、問題集を使う目的によっても使うべき問題集 は違います。   下記の記事で、自分に合った問題集の選び方と、目的やレベル別で中学生向けのおすすめ問題集を9つ紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。   中学生向けおすすめ問題集9選|自分に合った教材で学力向上を目指そう (bunri.jp)       5.まとめ   いかがでしたか。   問題集は学力向上に効果的ですが、せっかく取り組むなら最大限の効果が得られるような使い方をしたいですよね。   効果的な問題集の使い方を実践して、さらなる成績アップを目指してみてください!  

書き順って、本当に大事なの?

突然ですが、クイズです! 小学校1年生が習う、「右」という漢字。一画目はどちらでしょうか?       ……実は、どちらも間違いではありません。同じ漢字を使う中国では、横棒から書き始めます。一方、日本で使う漢字の「右」の書き順は縦棒からです。ちなみに「左」は、日本・中国、どちらの国でも横棒から書き始めますよ!   なんともまぎらわしいですね。 中国ではひらがなやカタカナはなく、一般的に漢字を簡単な形にした「簡体字」が使われています。漢字で全ての書き言葉を表現するので、画数を少なくし、書き順もなるべく例外を作りません。とにかく「覚えやすい」ということに重点を置いています。   一方、日本では簡単な形のひらがな・カタカナ、そして1026文字もの漢字、それぞれの書き順を覚える必要があります。「左右」のように書き順の例外が多く、小さなお子さんを持つご家庭の方は苦労されるのではないでしょうか。 でも、ご安心ください!書き順の原則さえ覚えれば、正しく書くことができるはずです!   ここで、原則を確認してみましょう。 …たくさんの原則がありますね。特に小原則に関しては例外も少なくありません。 やはり文字の書き順は、ひとつひとつ地道に覚えるしかないのでしょうか。それとも、このデジタル化のご時世、文字の形さえ合っていれば、書き順はそれほど気にする必要はないのでしょうか。   書き順は大事?それとも……。 小学生は英語、プログラミング、など学ぶことがどんどん増えています。思考力・判断力・表現力を重視する流れがあるなか、書き順まで厳しく指導するのは児童・教師双方にとって負担が大きすぎる、という意見もあります。また、書き順が試験で出てくる場面はだんだんと減少しています。 一方、書き順を重視するのは「流れるように書くことで速く、正しく、整った漢字になる」といった理由があるからです。小学校でも、書写・書道の授業にこだわりを持つ教師の方が多く、大切にされていることが分かります。   コミュニケーションの道具、として捉えるか、日本の伝統的な書写・書道も含めて文字文化を大切にするか、の違いなのです。 やはり、書き順は覚えておくにこしたことはない、ということです。   原則を頭の片隅に置きつつ、一文字ずつ地道に覚えることになるのですが、何事も最初が肝心です! 土台がしっかりしていれば、中学年・高学年に上がるほど文字学習が簡単になります。 高学年になるほど、漢字は覚えた形の組み合わせになります。書き順込みで漢字の要素をしっかりと覚えれば、「盛」という漢字のように、新しい漢字が簡単に覚えられるのです!   コンピュータ上のやり取りが増え、今後ますます「コミュニケーションの道具」としての意味合いが強くなっていくかもしれません。しかし、「正しく、美しく書く」ことにこそ価値のある書道としての日本語は、今後も大きな意味を持つことになるでしょう。   書き順は、一生モノの財産! 学校の授業や宿題、そしてドリルや辞書を活用しながら、ひとつひとつ大切に学んでいきましょう!   できるがふえるドリル ▶シリーズページはこちら  ▶ご購入はこちら 小学教科書ワーク ▶シリーズページはこちら  ▶ご購入はこちら(1・2年) ▶ご購入はこちら(3・4年) ▶ご購入はこちら(3・4年) 幼児ドリル ▶シリーズページはこちら  ▶ご購入はこちら

【学年別に徹底解説】ニガテを克服!小学生向け漢字学習のコツ

読み書き・計算は学習の要! 小学校で学ぶことは年々増加しています。5,6年生の英語教科化、プログラミング学習の導入など、新たに導入される授業についていくことで精一杯なご家庭も多いのではないでしょうか? 新しい形の学びが増える一方、昔からずっと大切にされているのが『読み書き・計算』です。 とりわけ、『読み書き』が学習の壁になるお子さまも多いはず!なんと小学校だけで1026個もの常用漢字を習います。 この記事ではお子さまの漢字学習に悩む保護者の方に、今すぐ取り入れられる漢字学習のコツをお伝えします。   漢字学習が重要なわけ 最近では、タブレットやコンピュータを用いた授業や宿題が増え、読み書きが以前ほど重要視されなくなったという意見もあります。 しかし、紙と鉛筆を使った昔ながらの漢字学習は、デジタル化する現代でもとっても重要なのです!その理由は2つあります。 ①全教科の学習に必要不可欠 漢字の力が問われるのは、国語だけではありません。ご覧のように1・2年生の社会と6年生の社会では、学習参考書にある漢字の量が全く違います! これは社会だけではなく、全教科に共通しています。 特に理科・社会はその教科で初めて習う漢字もしっかりと覚え、テストでは漢字指定をされたうえで書き取らなければならないこともあります。 また、習った漢字はふりがなをふらないことも多いので、まとまった文章をしっかりと理解するためには漢字の理解は必要不可欠です。   ②日常の情報のやりとりの基礎となっている 日常生活に欠かせないテレビ・新聞・スマートフォン・看板…視覚から得る文字情報は、そのほとんどが漢字を理解していることが前提で構成されています。 また、表現力が重視されるこの時代では、子どもも積極的に文章を書いて情報を伝えていくことが必要です。 どのような媒体であっても情報をしっかりと受け取り、そして適切発信するために、漢字の習得が大切なのです。   陥りがちな、漢字学習の落とし穴 とっても大切な漢字学習。とはいえ、漢字嫌いなお子さまも多いのではないでしょうか。 学校やご家庭、塾などで陥りがちな漢字学習の落とし穴が、お子さまを苦しめてしまっているかもしれません! 特にこの2点に当てはまることがあったら、漢字学習を見直してみましょう。   書き取り練習が単純作業になっている 「新しく習う漢字は10回以上書きなさい!」、「テストで間違えた漢字は5回以上繰り返し書いて覚えよう!」 そんな言葉を聞いたり、お子さまに言ってしまったりしたことはありませんか? 漢字を覚えるために、たくさん書いて覚えるお子さまもいれば、見るだけで覚える方が得意なお子さまもいます。 たくさんの回数を書くことを強制してしまうと、『学習』から『作業』になってしまいとても非効率です。 たくさん書く必要があると感じた時は書き取りの回数を分けてみましょう。新しい勉強方法を次々と試してみたり、合う勉強方法が見つかったらお子さまの自主性に任せてみたりすることもおすすめです! 細かな漢字の注意点に囚われてしまっている とめ・はね・はらいをはじめとして、漢字には正しい書き方・美しく見えるために欠かせないポイントがあります。 しかし、デジタルでも様々な書体を見かけるように、お子さまの文字にも様々な姿があります。 伝わる文字を書く・しっかりと鉛筆を持って正しい姿勢で書く、といったことは生涯にわたって必要な財産になります。 しかし、あまり細かな部分に囚われて書き取りが合っているはずなのに頻繁に指摘をしてしまうと、やる気がなくなってしまうお子さまもいます。 ある程度正しい形で書き取ることができるようになったら、まずは褒めることも意識してみましょう。   漢字マスターになろう!漢字を覚えるコツ 寝る前10分、学校に行く前の10分に学習してみる 忘却曲線をご存じでしょうか? 一度覚えたことでも、時間が経つと忘れてしまうので、忘れた頃に覚え直す、という作業を繰り返し、徐々に記憶を定着させていくことができます。 2~3日に一回まとめて長い時間学習していたみなさん!毎日少しずつ学習すると、まとめて学習するよりも結果的に少ない時間で、より効率よく漢字が覚えられるかもしれません! まずは『寝る前10分、学校に行く前の10分』を意識してみましょう。   覚えた漢字を実際に使ってみる 漢字学習は机の上だけで行うものではありません。街中にある広告や看板を読んでみたり、覚えた漢字を使って手紙や日記を書いてみたりしましょう。 日常のなかで自然と漢字に触れる機会が増えることで、覚えた漢字が血肉になります。   関連付けて覚える 漢字には、1文字の中に様々な部品があり、漢字の意味を構成していたり、漢字の成り立ちを表していたりします。 学習が進むにつれ以前習った漢字と似た漢字や、見たことがある漢字が増えてきます。既習事項と繋げながら覚えることで、漢字学習のスピードは格段に速くなります!   小学生でつまずく『漢字の壁』を攻略しよう! 低学年の壁 1、2年生がつまずく壁は、『漢字字体のバランスを覚える』ことです。 漢字は、箱の中にバランスよく文字を収める必要があります。ですが、初めての漢字学習ではその漢字自体を覚えることも難しいですし、部品と部品をバランスよく組み合わせることもとても難しいです。 漢字の成り立ちや漢字の持つ意味をイラストなどで理解することから始めましょう。 部品はどのような形をしているのか、箱の中のどの位置に収めればよいのか、なぞり学習や色分け学習でしっかりと補助をしてあげながら覚えることが大切です。   中学年の壁 3、4年生がつまずく壁は、『漢字の量の多さ・形の複雑さ』です。 3、4年生になると、学ぶべき漢字の量がぐっと増えて、漢字の画数も多くなります。新しく出会う漢字の部品も多いので、「二本線…?三本線…?」と混乱してしまうお子さんも多いです。 新しく習う漢字の部品のうちほとんどは三年生で習得が終わるので、漢字の学習の一番の山場ということもできます。の一文字一文字、丁寧に習得しましょう。   高学年の壁 5,6年生がつまずく壁は、『同音異義語』や『四字熟語』などです。 文字自体も複雑化してくるのですが、それよりも「はかる」というひとつの音に「図る」と「計る」と「測る」と「量る」、四つの漢字の意味の違いを覚える、など同じ音を持つ既習漢字の意味の違いを覚えることにハードルを感じるようになります。 また、これまで習った漢字を組み合わせて、日常生活でもあまり使わない、難しい言葉を覚える必要があります。 多角的な問題で演習することが重要です。   漢字学習におすすめの教材 【低学年向け】はじめての漢字学習に!小学校入学前の予習にもおすすめ『文理の幼児ドリル はじめての かんじ (文理の幼児ドリル 4・5・6歳)』 はぎとり式なので、一枚ずつ切り取って、丁寧に大きく文字を書きながら学習できます。 さらにたくさんのイラストが入っているので、イメージしながら漢字を覚えることができます。 そして、「漢字学習はとっても楽しい!」と感じられる工夫がたくさん! 漢字ボードや単語カードがついているので、自然と学習できます! やったねシールや、表彰状などの付録もうまく活用して、まずは一冊をやりきりましょう! ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら   【全学年向け】はぎとって学習!漢字ボードで楽しく覚えられる「できるがふえるドリル」漢字 1枚ずつはぎとって、書く練習・読み書きの演習ができるので、無理なくしっかり習得することができます! 付録の漢字ボードで、楽しみながらしっかりと重要な点をおさえることもできます。 ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら   【学習習慣を付けたい方に】1日10分の漢字学習を習慣に!漢字練習も、漢字演習もこの一冊で完璧「小学教科書ドリル」漢字 小学教科書ドリルは、厳選された問題が一回分の量に凝縮されているので、短時間の学習でしっかりと身に着く構成になっています。 しっかりと集中して練習を書ききり、短時間の演習のなかで様々な方式の問題に慣れることで自然と漢字の力が着きます。 ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら   【学校の授業に合わせて学習したい方に】教科書で出てくる漢字から、確実に覚えよう!テスト対策にもおすすめ「小学教科書ワーク」漢字 教科書ワーク 漢字は、教科書会社一社一社に合わせてつくられた特別な参考書です。 覚えるべき漢字を教科書の順番通りにしっかりと習得できます。 予習・復習はもちろん、学校のテスト勉強にも大活躍です。 ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら  

勉強の仕方がわからない中学生必見! 問題集を使った効果的な勉強方法

中学生は小学生と比べると学習事項も多く、授業の進むペースも早いため、学校の勉強についていけない人も多くなってきます。 学校の勉強について行けないと定期テストの点数が振るわず、高校入試の合否にかかわる内申点に影響がある場合もあるので心配ですね。 しかし、どうやって勉強すればいいか分からない、と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。 そこで今回は問題集を使った中学生の勉強の方法を解説してみたいと思います。   もくじ 勉強の仕方がわからない理由 勉強の仕方がわからないときにすべきこと 勉強の仕方がわからないときこそ問題集をフル活用 勉強の仕方がわからないときにおすすめの問題集 勉強の仕方がわからない理由 習っていないから まず、そもそも何故勉強の仕方が分からないのでしょうか?それはズバリ、勉強の仕方を習っていないからです。中学校では学校の先生が生徒一人ひとりに勉強方法を教えてくれるということはまずありません。自分で習得する必要があります。   目標が定まっていないから 勉強の目標によって勉強方法は変わります。今、何故この勉強が必要なのか?をハッキリさせることが重要です。   自分に合った問題集を使っていないから 頑張って問題集を開いたとしても、自分のレベルや目的に合ったものでなければ、活用方法を見出すことは難しくなります。   勉強の仕方がわからないときにすべきこと 目標を立てる ではどうしたら、勉強の仕方が分かるようになるのでしょうか。まずは目標を立てることが大事です。あなたは勉強をしてどうなりたいですか?定期テストの点数をUPさせたいでしょうか?英語のリスニングテストで満点を取りたいでしょうか?数学の計算問題を速く解きたいでしょうか?まずは目標を書き出してみましょう。     学習計画を立てる 計画を立てることも重要です。中学生は学校だけでなく、部活や習い事などに通う人も多いでしょう。限られた時間の中で効率的に勉強をするにはいつ、どの勉強をどうやってやるのか、など計画を立てて行くことが大事です。   勉強を毎日の習慣にする 計画を立てる時に重要なのが、一日に多くの時間を詰め込み過ぎず、短い時間でも良いので毎日勉強するよう習慣付けることです。習慣にすることで無理のない学習計画が立てられます   教科書の内容をしっかり理解する 中学生の学習の基本はやはり教科書です。勉強の基本は全て教科書に書かれていますので、まずは教科書の内容を理解し、問題が掲載されていれば全て解いてみましょう。   苦手なところを重点的に復習する 得意な科目の場合、あまり勉強方法を意識しなくてもテストなどで点数が取れるかも知れません。しかし苦手な教科はそうも行かないものです。自分がどの教科が苦手なのかを把握して、習った学習内容の復習から取り組みましょう。   勉強の仕方がわからないときこそ問題集をフル活用 要点のまとめを読んで、知識を整理する 勉強の仕方が分からない教科こそ、問題集を活用すると良いです。問題集には問題が載っているだけでは無く、その学習事項に関する分かりやすいまとめが掲載されているため、まとめを読んで理解しながら問題を解くことが出来ます。教科書と同じ内容で学習したい場合は「中学教科書ワーク」のような教科書準拠問題集が特におススメです。   基礎的な問題を解いて知識を定着させる 勉強には全て基礎的な学習事項があります。問題集であれば単元の最初に出てくる問題です。まずはまとめを読み、基礎的な問題を解く、といったことを繰り返し行いましょう。   解答解説を読んで理解する 問題を解いたら答え合わせですが、問題集の解答で〇つけをするだけでなく、解説がある部分については必ず読みましょう。合っていたとしても、解説を読むことで学習内容の定着がより進みます。   間違えたところはもう一度解きなおす 問題集を解いて間違ったところ、解けなかったところはもう一度教科書や問題集のまとめを読み込んで解いてみましょう。間違える箇所は大体同じになる人が多いので、苦手な問題を重点的に解くことで得意に変えることが出来ます。     勉強の仕方がわからないときにおすすめの問題集 中学教科書ワーク 勉強の仕方がわからないときには、やはり教科書にぴったり合っている「中学教科書ワーク」がおススメです。中学の学習内容は教科書会社によって掲載されている順番や単元が異なるため、標準的な問題集では教科書の単元と異なる場合がありますが「中学教科書ワーク」なら勉強の仕方が分からなくても、教科書に沿った内容でまとめがあり、問題も基礎から応用へと3ステップで確実にレベルアップすることが出来ます。     ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら   わからないをわかるにかえる 「わからないをわかるにかえる」シリーズも勉強の仕方が分からないと悩んでいる人に特におススメです。教科書で出てくるような重要語句や基礎学習事項を、フルカラーの紙面で、難しい言葉を使わず丁寧に解説している、超基礎問題集です。反復練習できる練習問題が多く掲載されているので、無理なく学習内容を進めることが出来ます。     ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら     まとめ 中学の勉強って難しいですよね。でも教科書を活用したり自分自身にぴったり合った問題集を使って勉強の仕方をしっかり習得すれば、どんな教科でも着実に学力をUPすることが出来ます。 文理の問題集と一緒に中学校の学習内容を一歩ずつ攻略して行きましょう!  

中学生の学習時間はどのくらい?学習時間を確保するコツとは

          中学生は毎日どのくらい勉強するとよいのでしょうか?     中学生の平均勉強時間と理想的な勉強時間をご紹介します!     定期テストでも高校入試でも勉強時間の確保は必須。忙しい中で学習時間を確保し、有効に活用するためのコツも、あわせてお伝えします。   <目次>    1.中学生の勉強の平均時間とは?    2.中学生の理想的な学習時間    3.学習時間を確保するコツ    4.学習時間を有効活用するコツ    5.学習記録アプリ「まなサポ」     1.中学生の勉強の平均時間とは?   中学生の平均的な1日のスケジュール   中学生の平均勉強時間   文部科学省を主体として国立教育政策研究所が全国の中学生およそ93万人を対象に調査した「令和5年度全国学力・学習状況調査」によると、   中学生の平均勉強時間は1時間~2時間です。 【平日】   【土日】   土日は平均勉強時間が少し長い傾向にありますね。     出典:「令和5年度全国学力・学習状況調査」(国立教育政策研究所)(https://www.nier.go.jp/23chousakekkahoukoku/factsheet/middle.html)をもとに加工して作成     2.中学生の理想的な学習時間   それでは、中学生の理想的な学習時間はどのくらいでしょうか。   普段の学習時間とテスト前の学習時間、また受験生でも分けてご紹介します。     普段の学習時間   中学1・2年生の普段の学習時間は、学習習慣をつけるためにとても大切です。   学校の先生から「平日は【学年+1時間】勉強しましょう」と言われたことがあるかもしれません。   【学年+1時間】というと、1年生なら2時間、2年生なら3時間ということになります。   ただ、部活動や習い事もあるなかで中学生が毎日2時間、3時間勉強するのはなかなかハードルも高く、   意気込みすぎてしまうと長続きしないということも考えられます。   中学1・2年生のみなさんは、何よりも学習習慣をつけることが大切ですので、学習時間よりも、学習の効率を高めることを意識しましょう。   ● 平日は最低【1時間】 は机に向かって学習時間を確保する   ● 土日は【3時間程度】 学習時間を確保して、その週の復習や平日の学習時間でできなかったことまで学習するようにしましょう。     テスト前の学習時間   定期テスト前は、部活動休止期間もあり、学習時間を確保しやすくなります。   もちろん普段の学習と同様に学習の効率を高めることも大切ですが、学習の量と質どちらもテスト結果につながります。   定期テスト前2週間前くらいから、   ● 平日:3時間程度    ● 土日:5時間~    の学習時間が理想的です。成績上位の生徒ほど、土日の学習時間は増加する傾向にあります。     受験生の学習時間   高校入試を控える受験生は、毎日の学習時間を確保することがとても大切です。   とくに部活動を引退した夏以降は、1・2年生の時よりも学習時間が確保しやすくなります。   ● 平日は3~5時間    ● 土日は6時間~    の学習時間を確保するようにしましょう。   もちろん受験生といっても息抜きはとても大切です。   毎日絶対この時間学習する!というのもいいですが、週の合計学習時間や、学習の進捗状況、自分の体調とも相談して   自分に合った学習スタイルで勉強を進めていくことも大切です。     3.学習時間を確保するコツ   さて、中学生の理想的な学習時間をみていましたが、肝心なのは学習時間の確保。   平日も休日も、勉強しようと思っていたのに気づいたら夜になっていた!なんて経験はないでしょうか。   こちらでは、日々の学習時間を確保するコツをお伝えします。   スケジュールを立てる   日々の学習でもテスト前の学習でも、スケジュールを立てずに進めることはおすすめできません。   スケジュールを立てずに進めてしまうと、   グダグダと進めてしまってやるべきところまで終わらなかったり、優先順位がしっかりつけれらず非効率な学習時間になってしまったりします。   学習を始める前にしっかりとスケジュールを立てることで、    短い時間でも効率よく学習 することができますし、 自分が1日どのくらいの時間を勉強に充てられるのか が一目でわかるようになります。   勉強スケジュールの立て方については下記のページで詳しくご説明しているので、こちらも参考にしてみてください!       習慣にする   学習は習慣づけることがとても大切です。   毎日コツコツと学習したという自信は何物にも代えがたいもの。   例えば、好きなYouTube動画が21時に配信されるから、夕飯を食べ終わった20時から21時までは机に向かう   など、 自分のスタイルに合った学習習慣 を確立しましょう。   勉強の記録をして、毎日どれだけ勉強したかを分かるようにすることも、学習の習慣化においてとてもおすすめです。     時間を管理する   スケジュールを立てること、習慣にすることと共通しますが、 日々の学習の時間を管理する ことが学習時間の確保のためにとても大切です。   自分が1週間のどのくらいの時間を学習時間として確保できたのかということもわかりますし、   自分はこのくらいの時間でこのくらいの学習ができる、ということを知ることもできます。   時間を管理することで、学習時間を上手に確保し、自分に合った勉強スタイルを確立しましょう。     4.学習時間を有効活用するコツ   理想的な学習時間と、その学習時間を確保するためのコツをお伝えしましたが、   そうはいっても部活動に習い事と、忙しい毎日を送っている中学生。何とか確保した学習時間を無駄にしたくないですよね。   こちらでは、学習時間を有効的に活用するためのコツをお伝えします。     集中できる時間帯にする 勉強する時間帯は集中力に大きく関わります。   朝学校に行く前に勉強するのが集中できるという人もいれば、帰宅直後、寝る直前など、集中できる時間帯は人それぞれ。   自分にとってもっとも集中できる時間帯をみつけて、学習時間を有効活用しましょう。   スマホやゲームを遠ざける 学習の時間帯も大切ですが、学習環境も学習時間を有効活用するために大切です。   勉強しているときに、スマホの通知で気が散ってしまったり、ゲームをやりたくなってしまったりすると集中力が低下してしまいます。   集中して勉強に臨むために、学習している机からスマホやゲームを遠ざけて、集中できる環境にしてみましょう。   適度に休憩をとる たくさん学習時間をとるためにぶっ続けでやる、というのはおすすめできません。   人には集中し続けられる時間に限りがあり、適度に休憩をとることで集中力を保ったまま学習を進めることができます。   人によっても、その日の気分によっても、集中できる時間と必要な休憩時間は変わりますので、   自分に合ったスタイルで適度に休憩をとり、せっかくの学習時間を有効活用できるようにしましょう。   おすすめは、学校の授業と休憩時間のサイクルをそのまま使用してみる   25分勉強、5分勉強の短いサイクルで学習サイクルを回してみる、などです。   受験直前だと、志望校の試験時間に合わせて学習時間と休憩時間を決めるというのもおすすめです。   睡眠時間を削らない 睡眠時間を削って学習時間を確保するというのはもってのほかです。   適切な睡眠時間をとることで、日中の集中力は大幅にアップします。   適切な睡眠時間は人によって違いますが、厚生労働省によると快適な睡眠を確保するために必要な時間は10代だと8~10時間。   受験前は特に、体調管理も勉強のうちだといえます。適切な睡眠をとって、集中して学習に臨みましょう!   出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/index.html)   こちらの記事もチェック!   休日と平日でメリハリをつける 休日と平日で学習のメリハリをつけてみましょう。   平日はどうしても、日々の疲れで学習が思うように進まないこともありますが、そういった時には切り替えて、休日で取り返せばよいのです。   また、学習内容でもメリハリをつけましょう。   おすすめは、平日は学校の宿題や授業中につまづいたところの解消に時間にあてる、休日は全体的に復習したり得意教科を伸ばしたりする勉強法です。   休日と平日でメリハリをつけることで、限られた学習時間を有効活用し、効率が良く質の高い学習にすることができます。     5.学習記録アプリ「まなサポ」   学習時間を確保するコツ、確保した学習時間を有効活用するコツをそれぞれ解説しましたが、   自分がどれだけ学習したかを記録し、次の学習計画に活かすことが大切です。   こちらでは、文理の学習記録アプリ「まなサポ」をご紹介します!     学習時間を記録&グラフ化   「まなサポ」では、日々の学習時間を記録し、グラフ化することができます。   いつ、何を、どれくらい勉強したのか一目でわかります!     学習目標とごほうびを設定   「まなサポ」では、学習時間の記録だけでなく、学習の目標と目標を達成した際のごほうびを設定することができます。   ごほうびをあらかじめ設定しておくことで、モチベーション高く学習に取り組むことができます。   また、達成までに期日のカウントダウンがされるので、日々緊張感を持って取り組むことが可能です。     家族との学習記録の共有   さいごに、「まなサポ」では、1つのIDで最大5人分の本だなをつくることができ、家族と学習記録を共有することができます。   自身の端末がなくても、保護者の方の端末1つで家族の記録をつけることができます。   保護者の方はお子様の学習の頑張りを視覚的にグラフで確認することができます。     まなサポについて、 ▶くわしくはこちら     まとめ   中学生の平均的な勉強時間は1時間から2時間!     理想的な勉強時間は   【中学1・2年生】 平日:最低1時間 土日:3時間程度   【受験生】 平日:3~5時間 土日:6時間~   です!     部活動や習い事など、日々忙しい中で学習時間を確保し有効に活用するためには、自分の学習の頑張りを記録し、次につなげることが大切!   今回ご紹介した内容をぜひ参考にして、日々の学習をコツコツ続けていきましょう!    

英検®が変わるって本当? 試験が変わるポイントをおさえて、一緒に対策を考えよう!

2023年の7月、9月に日本英語検定協会より、試験リニューアル・新設級導入のお知らせがありました。 特に、問題形式の一部リニューアルは早速2024年度第1回から導入予定となっています! 2020年度より小学校・中学校ともに英語の学習指導要領が大きく変更になり、授業・そして試される英語力も徐々に変化しています。 その変化に対応する形で、今回のリニューアルを目指しているようです。 ですが、リアルでの実施回数は年3回、そのなかで入学試験等の大きな決断にも関わってくる英検®。 リニューアル前に合格できるのか、リニューアル後どのように対策をすれば良いのか……。 これから受験を迎えるご家族・英検指導に携わる方々のなかにも不安な方がいらっしゃるのではないでしょうか? そこで今回は試験の変更点をおさえ、英検®に合格するための対策を考えていきます!     試験変更になるのは何級?どんな点が変わるの? 〈試験リニューアルの全体図〉 色がついている部分が、変更のある項目になります。 出題内容や問題数に変化があるほか、3級と準2級では、試験時間も延長になっています。     〈学習のポイント〉 ・5級、4級は変更なし 5級・4級の受検は英語学習を始めた方が、着実に実力を付けられているか確認する機会になります。 これまで通りの学習方法で文法・単語・リスニングの力を付けながら、英検®の問題形式に慣れていきましょう。   ・3級~準2級はWritingを中心に変更 3級の英語力は中学卒業程度、2級の英語力は高校卒業程度と言われています。 主に中学生・高校生の方が受験する級となっており、入学試験を意識する方も少なくありません。 これから3級・準2級・2級を受験するみなさんは、これからは特に「書く力」を中心に、4技能バランス良く学ぶことが大切です。     【参照】2024年度(予定)より実用英語技能検定(英検)の問題形式 一部リニューアルのお知らせ.公益財団法人 英検協会. 2023-07-06. https://www.eiken.or.jp/eiken/info/2023/pdf/20230706_info_eiken.pdf(参照2023-11-06)     まずはリニューアル前の現行試験で合格を目指そう! 英検®は、2024年度にリニューアル予定です。2023年度第2回検定の一次試験が終わり、 現行の形式での試験は残すところ2023年度第3回の一度のみとなりました。 確実に合格するためのおすすめ参考書と、特長をご紹介します!       わからないをわかるにかえる 英検® 充実の3シリーズ!(5級/4級/3級/準2級/2級 対応) わからないをわかるにかえる 英検® 問題集 「基本から学習して合格したい! 」 「はじめてだからちょっと心配…」 そんなあなたには、出題傾向を徹底分析、大事なポイントをイラストや図解でわかりやすく解説した問題集がおすすめ。 超基礎の徹底理解をサポート!初めての方でも無理なく試験対策をすることができます。   【この本の特長】 ★やさしく丁寧な説明で試験に必要な文法事項がわかる!覚えられる! ★「読解」「英作文」「リスニング」はよく出る問題パターンを例題で学習。解き方がよくわかる! ★充実の付録で合格をサポート! ▶模擬試験&マークシート 試験とまったく同じ出題形式、同じ問題数です。本番前に実力を確認できます。 ▶「ミニミニ暗記BOOK」 試験によく出る単語や熟語、会話表現をコンパクトにまとめた1冊。赤シートで隠して暗記できます。   ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら     わからないをわかるにかえる 英検® 単語帳 「覚えたつもりなのに,試験に出るとわからない」 「試験までに1冊の単語帳をやり切れない」 そんな悩みを解決してくれる工夫が満載!   【この本の特長】 ★本冊はフルカラー。持ち運びやすいB6判で赤シートつき ★別冊テストブックで、問題形式で単語を確認できる ★単語学習ができるアプリ「どこでもワーク」で暗記をサポート!   ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら     わからないをわかるにかえる 英検® 過去問題集 「過去問は分厚くて使いづらい」 「時間配分がわからない」 そんな悩みを解決してくれる工夫が満載!   【この本の特長】 ★より本番試験に近いサイズの剥ぎ取り式問題冊子 ★最新の過去問3回分と模擬試験1回分を収録。 (収録試験:2021年度第3回、2022年度第1回・第2回) ★見るだけで納得!オールカラーの図版解説!   ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら   しっかり準備して2024年度以降の合格を目指したい!今からできるおすすめ対策 試験は3級以上の級でWritingを中心にリニューアルされますが、Reading・Listening・Speakingはこれまでと同様の力が求められます。 わからないをわかるにかえる 英検®をしっかりと活用して、合格を目指しましょう! ここでは、シリーズの活用方法をご紹介します。   まずは単語帳で試験に出てくる単語を覚えて、セルフミニテスト! 本冊は1回2ページ、テストブックは1回1ページの構成になっています! 1日15分、単語帳で覚えてテストを解くと、自然と力がついてきますよ!     単語力がついてきたら…文法事項をしっかりチェック!試験問題にも挑戦しよう。 試験に必要な文法事項をはじめ、試験に出てくる問題が例題として網羅されています。 読み込みながら演習して、試験の形式やレベル感を掴みましょう。     問題集・単語帳で基礎力を付けたら…模擬試験&過去問題集で実力を確認! 実力が付いてきたと感じたら、模擬試験・過去問題集に挑戦してみましょう。過去問題集の詳しい解説で、間違えたポイントをおさえて徹底復習!本番の様式に慣れながら、より実力をアップできます。 リニューアル後の英検®では英作文が2題出題されます。 『わからないをわかるにかえる 英検® 問題集』の英作文例題や模擬試験の該当パートを組み込んで、少し試験時間を長めにとって過去問題集に取り組んでみることもおすすめです!     文理のYouTube公式チャンネルでは、より詳しい学習方法を解説しています!▶過去問題集の学習方法を確認!   わからないをわかるにかえる 英検® 過去問題集は2024年度の試験リニューアルに合わせて改訂予定!こちらの詳細情報も随時公開されますので、要チェックです。     わからないをわかるにかえる 英検® ご購入はこちらから!   ※英検®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。※このコンテンツは、公益財団法人 日本英語検定協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。  

スポーツの秋!最近の出来事を教科学習に広げてみよう

スポーツの秋!最近の出来事を教科学習に広げてみよう すっかり秋らしく、過ごしやすい季節になりましたね!昨日、10/9はスポーツの日でした。 また、連日テレビ等で盛り上がったアジア大会2023も、10/8をもって無事閉会しました。 ラグビーワールドカップは10月末頃までの開催となっています! みなさまの地域でも、秋に運動会を行うところは多いのではないでしょうか。 なぜ『スポーツの秋』と呼ばれ、スポーツに関する色々な催しがあるのでしょうか? 今回はスポーツの祭典の代表、『東京オリンピック』の観点からさまざまな教科につながるヒミツをご紹介します!     スポーツの日の由来は? スポーツの日は、1964年に東京オリンピックの開会式が行われた10月10日「体育の日」にルーツがあります。 2000年から10月の第2月曜日になり、土日に続く祝日となったことで3連休となりました。 体育の日からスポーツの日へと改称したのは、続く東京オリンピックが開催された2020年と最近なのです! そんなスポーツの日を、学校で習う知識と結びつけてもう少し掘り下げてみましょう!   1964年東京オリンピックがあったのはどんな時代? 1964年の東京オリンピックは歴史を勉強する小学校高学年のみなさんや中学生のみなさんにはぜひ覚えておいていただきたい『よくでる戦後史トピック』のうちのひとつです。 1960年、池田隼人による所得倍増計画の発表と実現 1964年、東海道新幹線が東京・大阪間に開通… 同年に開催された東京オリンピックは高度経済成長期の日本の象徴です。 ドキッとしたみなさんは振り返ってみてくださいね! 超基礎から振り返りたい方はこちら▼   ハイレベルな問題で演習・復習したい方はこちら▼   なぜ1964年東京オリンピックは10月10日が開会式だったの? 東京オリンピックの開催が10/10に決定されたのは、統計上晴れになる確率が高かったからだとされています。 秋の気候の特徴を調べてみましょう!   秋といえば「秋晴れ」が思い浮かびますが、9月前半から10月前半は秋雨前線がかかる時期でもあります。 その他にも度々台風が日本付近に来る時期なので、雨の降る季節でもあります。 過去の気象データを調べて、晴れが多い日にちを割り出すことで無事東京オリンピックの開会式を迎えたのですね。 小学校・中学校の理科では気象を学びます。 春夏秋冬の天気図を見分ける問題に苦戦することもあるのではないでしょうか? しっかりと振り返ってみましょう! 超基礎から振り返りたい方はこちら▼   ハイレベルな問題で演習・復習したい方はこちら▼   この秋は…! この時期は定期試験も近く、授業や参考書での学習で必死になってしまいますよね。   定期試験が終わると安心して、高校入試が近くなったころにはなにも覚えていない…!なんてことも。 ですが日常生活や、日々のニュースで意識していると、実は学んだこととのつながりがあったり、 一見関係のなさそうな教科がつながって見えてきたりすることがあります。 身近なところで起こる出来事と学んだことを結びつける「勉強の秋」にしたいものですね!

ディクテーションで英語力UP!

みなさんはディクテーションという学習方法を知っていますか? これは英語のリスニング音声を聞きながら、書き取りをするという学習法です。   1.フランス語学習ではおなじみの方法 フランス語では、ディクテーションのことをディクテと呼びます。 そして、これはフランス語学習者にとってはおなじみのものです。 外国語としてフランス語を学習する人だけでなく、フランス人の子どももディクテをします。   フランス語は、下の図のように「聞こえ方が同じでも文法によって綴りがちがう」ことも多く、文法と意味が理解できていないと、正しい綴りで書き取れません。 そのため、耳で聞いて正しく書きとる練習がとても効果的なのです。       2.ディクテーションは英語学習でも役に立つ ディクテーションは英語学習でも有効な方法です。 聞く力が上がるのはもちろん、書く力や向上にも役立ちます。 間接的に読む力、話す力も伸びるでしょう。   聞く力 ディクテーションを行うことで、注意深く聞くようになるので、必然的に聞く力が上がってきます。   書く力 ディクテーションは、聞いたことを書くことに落とし込む作業です。 この作業の中で、文章を組み立てて、書く力が自然と身についてゆきます。 また、正しいスペルを意識して書くようにもなります。   読む力 ディクテーションの学習では、聞いて書きとるだけでなく、聞いた英文のスクリプトを読んで自分の書きとった英文と照合する作業が発生します。 この作業の中で、英語の文章の構造や文法を意識しながら、分析的に読む力が伸びてゆきます。   話す力 ディクテーションの練習を重ねてゆくと、英語を聞きながら次にどんな言葉が来るのか、ある程度予想できるようになってきます。 これはリアルな英会話の際にも役立ってくる力です。   3.ディクテーションのやり方 授業では、ディクテーションをほどんどやらない学校も多く、やり方がわからないという人もいるでしょう。 そこで、おすすめのやり方をお伝えします。   ⓪スクリプトを読む いきなり書き取りをしようとしてもうまくいきません。 慣れるまでは、スクリプトを読んで、文章の構造と意味をざっと確認してから、ディクテーションに臨むとよいでしょう。 慣れてきたらこの段階は飛ばして、次の段階から始めましょう。   ①まずは1回聞く まずは音声を普通の速さで1回聞きます。この時は、おおまかに意味をつかむようにしましょう。   ②ゆっくり聞いて、1文ずつ聞き取る 次にゆっくり1文ずつ流して、書き取りをします。 聞き取れないところ、書き取れなかったところはもう一度聞いてみましょう。 2~3度聞いて書き取れないところは、そのままにして次に行きましょう。   ③普通の速さで聞いて、見直す 最後にもう一度普通の速さで聞いて、単純な綴りミスなどを見直しましょう。   ④スクリプトを見て照合する 書き取りが終わったら、すぐにスクリプトを見て、照合します。 このとき、ただ付け合わせをするだけでなく、間違えたところの原因を分析して、対策をとることが大切です。   知らない単語・表現だった   ➡その単語の意味・つづり・発音を覚える  表現の意味、使い方を覚える   つづりを間違えて覚えていた  ➡正しい綴り覚えるまで書く   発音やアクセントのルールを知らなかった  ➡聞き取れなかった部分を重点的に聞く   文法理解が曖昧だった ➡文法を再確認、演習問題を解く   原因を押さえたうえで、間違えた部分を重点的に復習することで、総合的な英語力が付いていきます。   4.ディクテーションにおすすめの教材 ここからは、ディクテーションにおすすめの教材をご紹介します。   本屋さんに行っても、ディクテーションの専用教材というのはそれほど多くありません。 また、あったとしても、自分の学習レベルにあっていないと使えませんよね。   そこで、ディクテーションの専用教材ではない英語教材で、ディクテーションの練習ができるものを探してみましょう。   ディクテーションの練習ができる教材とは、次の特長を備えたものです。   音声の調整ができるもの ディクテーションなので、音声が聞けないことには始まらないのですね。 ただ音声がついているだけでなく、聞きたい文章の頭出しがしやすい、音声速度を自由に変えられるといったものがディクテーションの学習に向いています。   英文のスクリプトが掲載されているもの ディクテーションで英語の力を伸ばすには、書きとった英文とスクリプトの照合作業が最も重要です。 そのため、スクリプトが掲載されている教材を選びましょう。   文法や単語・表現の整理をするコーナーがあるもの 聞き取れない・書き取れない原因が、文法や語彙の知識不足ということよくあります。 その知識を補い、整理できるコーナーがある教材はおすすめです。   5.onhai付きの文理の英語教材は特におすすめ! ここからは、ディクテーションの練習にもつかえる、文理のおすすめ英語教材をご紹介します。 収録されているすべての英文がディクテーションに適しているわけではありませんが、例えば基本文の音声は短文の書き取りに、リスニング問題の全文スクリプトは長い文章のディクテーションの練習に使えます。   中学教科書ワーク  中間・期末の攻略本 わからないをわかるにかえる 高校入試  完全攻略 ハイクラス徹底問題集 コーチと入試対策!     これらの商品には、英語の音声配信サービス「onhai」が無料でついています。 PCやスマホから音声が聞けるサービスで、スマホは二次元コードを読み取るだけで簡単に聞きたい音声が聞けます。 配信サービスなので、音声をダウンロードして、デバイスに取り込む必要もありません。 単元で出てくる英文にも細かく番号が振られているので、CDよりも頭出ししやすいです。 また、再生速度も細かく設定できるので、書き取りの練習がしやすくなっています。     文理の学習記録アプリ「まなサポ」に使用している文理の商品を登録すると、 さらに簡単に英語音声にアクセスできますよ!     まとめ ディクテーションはあまりなじみのない学習方法かもしれませんが、やってみると気がつくことが多く、おすすめです。 市販の問題集をうまく活用して、ディクテーションの練習を行い、総合的に英語力を伸ばしましょう。     本日の執筆担当 営業部門: O ディクテーションの思い出:大学はフランス文学科だったので、毎週のようにディクテのテストがありました。 できが悪いと、フランス人の先生から「カタストロフ(大惨事)」と言われましたね。

【勉強中のイライラ解消!】どこでもワーク数学 図形編がすごい!

みなさんは、こんな経験はないでしょうか? よーし!今日こそちゃんと勉強するぞ!     投影図… 上から見た図と横から見た図だったっけ       横から見たら長方形が2つ、 上から見たら三角形…って、どういう形だ?           ん?         んんん?             うああああああああ!わからない!!       答え…三角柱なんだ……イメージがわかない… 向きとかちょっと変わったらわからなくなりそうだな… 「長方形と三角形→三角柱」!って暗記するしかないかな         もう嫌になったから今日はやめとこう…(そっ)       ちょっと待った!!!!! 巻き戻し…   紙の上で図形を立体的にとらえようとして、頭が混乱してきたあなたに、 とっておきのアプリが存在します。       「どこでもワーク」・・・?       どこでもワークで解決! どこでもワークは、中学教科書ワークの付録として作られた学習アプリ! その中でも「図形編」では、紙の上だとイライラしてしまいがちな図形のしくみを、 直感で理解することができるスグレモノです。       たとえば、中1数学の「投影図」をアプリで見てみましょう。 色々な図形の投影図と立体の関係を、自由に動かしてシミュレーションすることができます。         色々なシミュレーションが可能! 中2数学の「特別な四角形の性質」では…     ↓アプリでチェック!   様々な条件を付けた場合の四角形を確認! ベン図と一緒に見ることで、関係性も理解しやすいですね。           中3数学の「四角形の辺を動く点」では…     ↓アプリでチェック!   点Pと点Qが同時に動いたときの様子を、 ぐりぐり動かして観察できます。 (時速を設定し、時間経過での様子を見ることも可能!)       だれでもすぐ使えます! 「どこでもワーク数学 図形編」は、アプリストアからインストールが可能です! 無料で利用できるので、この夏、勉強のおともにしてみてはいかがでしょうか。   ▶App Storeでダウンロード   ▶Google Playでダウンロード           ~今回の執筆者~ イニシャル:I 所属:営業部門 年代:20代 今回のひとこと:数学は好きだけど立体を切断するのはやめてほしい…

たのしいたのしい夏休み! 今年の夏はメリハリをつけて良い習慣を身につけよう!

  毎日暑い日が続いてますがみなさん体調はいかがでしょうか? 暑くてなかなか勉強のやる気が出ない・・・・ なんて人も多いのではないでしょうか?   でも、夏といったら夏休み!!! まさに今夏休み真っ最中かと思います。   夏休みは友達と遊んだり、おじいちゃん、おばあちゃんのお家に帰省したり、 家族で旅行に行ったり・・・イベントが目白押し!   でも、長期休みは生活リズムを崩してしまいがち・・・   そんな方は今日からでも計画を立てて、少しずつ習慣づけをすることがおすすめ! 新学期までのこの1ヵ月、習慣づけのために一緒に頑張ってみませんか?     習慣づけってどうすればよいの?   習慣づけすることは簡単なことではありません。 習慣を変えるためには、ポイントを押さえつつ実践することが重要です。   1.目標を設定する   まずは、自分が身に付けたい習慣について明確な目標を設定しましょう。 例えば、「毎日30分の読書をする」といった具体的な目標を立てることが重要です。 目標は自分自身に合ったものであり、実現可能なものを選びましょう!     2.スモールステップを設定する   大きな目標を達成するためには、小さなステップを踏んで進めることが効果的です。 目標を達成するためのスモールステップを設定し、進捗を追いながら進んでいきましょう。 例えば、読書の習慣を身に付けたい場合は、最初の一週間は毎日10分だけ読書するといったように、小さな目標から積み重ねることが大切です。   3.毎日のルーティンに組み込む   良い習慣を身に付けるためには、それを毎日のルーティンに組み込むことが重要です。 毎日少しずつでも行動することで、習慣化を図りましょう。 例えば、読書の習慣を身に付けたい場合は、毎晩寝る前に10分だけ本を読むといったルーティンを作ることが効果的です。 予定表やリマインダーアプリを活用して、自分のスケジュールに組み込むのもおすすめです。   4.ポジティブな環境を作る   習慣づけをサポートするためには、ポジティブな環境を作ることも重要です。 周りの人々や環境が習慣づけをサポートしてくれるようにしましょう。 例えば、読書の習慣を身に付けたい場合は、読書が好きな友達と一緒に本を交換し合ったり、読書クラブに参加することでモチベーションを高めることができます。     5.記録をつけて可視化する   習慣づけの過程でモチベーションを高めるためにも記録をつけることがおすすめです。 記録をつけることで、目標に向かって進んでいる様子を可視化することができます。 記録する際、報酬やご褒美を設定することでモチベーションを高めることができます。 たとえば、一冊の本を読み終えるごとに自分に小さなご褒美を与えるといった具体的な方法もあります。     記録をつけるにはまなサポがおすすめ!   文理の学習時間を記録できるアプリ「まなサポ」は学習時間の記録だけでなく、様々な記録をつけることが可能です! まなサポの詳細は下の画像から確認できます。     「学習記録アプリ」のこの「まなサポ」・・・ 実は勉強以外の内容も登録できます! 取り組んだ時間をグラフ化して視覚的に確認できるのでモチベーションアップにも繋がります。     達成した時のご褒美を決めておけばやる気もアップ!     勉強の習慣をつける第1歩に!   習慣づけするのにもなかなか一歩を踏み出せない・・・ そういうときは、まず何かを始めるところから始めてみませんか? 現在「モンスターハンター ストーリーズ」シリーズと文理がコラボした 『受かりにいこうぜ!モンスターハンター ストーリーズ夏期講習』が 期間限定公開中!     モンスターとバトルをしながら、中1・2の範囲の学習3択クイズに挑戦! 文理のLINE公式アカウントを友だち追加するとスペシャルコンテンツをプレゼント! コラボサイトはこちらから↓↓ https://ukarini-ikouze.bunri.jp/     良い習慣を身に付けることは、将来の成功への第一歩! 今回紹介した方法でチャレンジしながら、良い習慣を身に付けましょう! 新学期にはパワーアップした新しい自分になれちゃうかも?!   【今回の執筆者】  イニシャル:Y所属:営業部門 年代:20代 今回のひとこと:コーギー(愛犬)への愛が止まらない。 

夏休みっていつからあるの?

さあ、いよいよ7月も後半、夏休みが近くなって来ましたね! 皆さんは夏休みをどう過ごしますか? 海水浴やキャンプ、夏祭りや花火大会などなど、夏休みならではの遊びやイベントが沢山あって楽しみですね!     さて、皆さんの小学校や中学校では夏休みがあると思いますが、皆さんのお父さんやお母さん、おじいさんやおばあさん、さらにもっと昔の人には夏休みってあったんでしょうか?気になりますね。   小学校についての制度が日本で初めて作られたのが明治4年。当時の文部省が「学制」を定めたのが始まりです。ただこの学生には夏休みについての記述は無く、それから10年ほど経った明治14年の「小学校教則綱領」の第7条に『小学校ニ於テハ日曜日、夏季冬季休業日及大祭日、祝日等ヲ除クノ外授業スヘキモノトス』書かれており、ここから夏休みが始まった、ということのようです。   明治14年というと1881年ですから、今から142年前ですので、現在生きている人は皆夏休みがあったということになりますね。 夏休みの目的については当時からハッキリ記入されていなく、農村部の子供たちが農作業を手伝うため、とか欧米で一般的だった制度を取り入れたため、とか所説あるようです。   ただ、昭和に入り戦争が始まると学校制度の変更があり夏休みに奉仕活動が行われるなどがあったようです。楽しい夏休みも平和があってこそですね。   さて気になる夏休み宿題ですが、明治末期には「夏休みの宿題帳(帖)」という自習用の教材があったようです。夏休みって休みが長いけど宿題も多くて大変、と思っている人も多いと思いますが、実は大昔から夏休みの宿題ってあったのですね・・・。今も昔も子供の苦労は変わらないということでしょうか。     地域によって異なりますが、今日から夏休みという人も多いのですね! たまには昔の人の夏休みを想像しながら、過ごしてみてはいかがでしょうか?   それでは楽しい夏休みをお過ごしください!     ~今回の執筆者~   イニシャル:T 所属:営業部門 年代:30代 今回のひとこと:三日に一回そうめん食べてます!」  

新入社員に聞いてみた! 中学時代にやってた鉄板勉強法!

中学生のみなさん、自分にとっての鉄板の勉強方法はありますか? ネットではいろいろな勉強方法が紹介されていますが、自分に合った勉強方法を見つけるのはなかなか難しいですよね。   今回のブログでは、この春文理に入社したピカピカの新入社員5人が、中学時代に実際にやっていた「鉄板勉強法」を教科ごとにご紹介します!   動画で大筋をチェック!       英語ってどう勉強するの?! 英語苦手な私がやっていた勉強方法とは!?  今まで日本語を使ってきたのに、いきなり英語を勉強するなんてどうやればいいかわからないですよね。     実は2つだけやっていれば英語は得意になるんです!  それは…「単語&文法マスター」になること!!    では実際どうやってマスターになるのでしょう?    教科書に書いてある太文字英単語を覚えよう!  「英単語ってたくさんあって覚えられないよ!」  私もそうでした…。 そんなときは全て覚えようとせず、教科書の太文字で書いてある単語だけを覚えてみようと考えてください! 覚えるときに、単語を発音しながら意味を頭の中でイメージすると覚えやすいです。    教科書の例文でつくりを覚えよう!  実は英文の作り方ってルールが決まっているんですよ! なので、文法ごとに教科書の例文を覚えて、その例文における主語・動詞などはどこに置いてあるのかという単語の住所をつかんでおくとよいですよ!      【執筆者】K・O  これからみなさんに「なるほど!」を届けられるようにがんばります!   数学が苦手な人向け! 定期テスト前の勉強法 テストが近づいてくると、「勉強しなきゃ!」と焦りますよね。  「数学が苦手…」という人もたくさんいると思います。  今回は、数学が苦手な人に向けてテスト前のおすすめ勉強法をお伝えします。      まずは基本問題をマスター! 多くの数学の教科書や問題集は、基本問題と応用問題に分かれていると思います。 最初から全範囲をできるようにするのではなく、「まずは基本問題をマスターする!」という気持ちで勉強の計画を立てましょう。 目安としては、テスト範囲の基本問題を3周~5周ほど演習するとよいでしょう。    付せんを活用して、苦手な問題を見える化! たくさん問題を解いていると、どの問題が苦手なのかわからなくなってしまいますよね。 そんなときは、100円ショップなどで売っている付せんを使うのがおすすめ!  間違えた問題に付せんを貼って、次に解いたときに正解できれば付せんを取る、といった方法で自分が解ける問題を増やしていきましょう! 最初はたくさん貼ってあった付せんが、どんどん取れていくのを見ると、モチベーションも上がりますよ!    数学はたくさん問題を解いて、「見たことある!」という問題を増やすことが大切です。 余裕を持った計画を立て、がんばりましょう!     【執筆者】Y・W 親子丼が大好きです。   マークを付けて読む! 国語の読解問題を読み解くコツ 私からは、国語の文章(物語文や説明文)を読むときに、実際にやっていた勉強法を紹介します!  教科書を読むときにも、参考書を読むときにも使えるので、ぜひ実践してみてください!    ズバリ、私のおススメ勉強法は、マークをつけながら文章を読むことです!  例えば、物語文だったら、登場人物の心情が書かれた箇所には、赤い「」、その理由説明の箇所には青い<>、情景描写には緑の()を書くなどのルールを自分で作ります。 そのマークをつけながら読むことで、自然と情報を整理することができます。 すると、後で先生の説明や問題集の解説と比べたときに、読み取れていなかった部分が目に見えるようになります。 苦手なところがわかると、復習もしやすくなるはずです!  説明文などの文章でも使える方法ですよ。     【執筆者】M・U 暑い時期は、冷たいものが食べたくなりますね。   自分で理科クイズを作っちゃう? 友達ともやってみよう!   植物のつくりや化学式など、理科って覚えることが多くて勉強が大変ですよね。 用語帳を作ってみても覚えることが多くてなかなかやる気が出なかったり…、私もなかなか覚えられなくて理科のテストは苦手でした。 そんな私が取り組んでいた勉強法は、「自分で理科のクイズを作って答える!」です。   *取り組み方 ①教科書を読んで、テストに出てきそうな用語をチェック ②用語が正解になるようなクイズを作る ③自分で解いてみる ④友達と一緒に作ったクイズを答えてみる     理科クイズを作ることによって、楽しんで覚えることができます。 また、しっかり内容を理解していないとクイズを作るのは難しいので、より深く勉強するようになります。 友達とクイズを出し合っても楽しいので、ぜひやってみてください!   【執筆者】F・N 最近は宇宙の不思議を調べることにハマってます。   社会の流れを押さえるには? 先生ごっこで苦手克服!    机の上にノートを広げてひたすらカリカリ…。できる人はいますか?  私はそれがとっても苦手なのです! 10分座れれば良いほう…。重症ですね。笑    さて、こんな私でも、中学生の時にずっと続けることができていた勉強法があるんです! その名は「先生ごっこ」。    どうやってやるの?  準備は簡単。組み立て式の大きめサイズのホワイトボードをネットで買うだけです。 あとは先生になりきって授業をします!  イメージは学校の先生の解説授業です。   社会はまず流れを覚えることが大切なので年表の暗記から始めます。 問題集などについている年表をもとに出来事と年をホワイトボードに書き写したあと、社会の先生になりきって一つ一つ説明していくのです。 ここで、説明できない出来事=理解できていない知識です!  「あれ、説明できない!」と思ったら授業を一度中止して復習するのです! 他の参考書も使用しながら知識をつけ直し、先生として説明できるようになったら、授業を再開!  こんなふうに自分が理解できていない場所を見つけながら楽しく暗記ができてしまう魔法の勉強法です。       【執筆者】S・N アボカドと楽しいことが大好きな新入社員です!     まとめ 新入社員の「鉄板勉強法」はいかがでしたか? これらは実際にやって効果があった方法なのでおすすめです。 参考になったら、ぜひ、みなさんの日々の学習に取り入れてみてくださいね。  

学習参考書にかくれたキャラクター達を一挙紹介!

こんにちは! 今日の執筆担当は、ブログを書くのが久方ぶりです。 今日は少しほっこりする、学習参考書に隠れたミニキャラたちについてご紹介します。   学習参考書には、編集部の色々な工夫が凝らしてあるのですが… 中でも面白いのが、「キャラクター」です。   「問題ばかりで退屈にならないように」 「苦手なところでつまづかないように」 学習参考書の紙面では、キャラクターが登場し、ヒントを出してくれたりすることがよくあります。   文理の学習参考書の中には、どんなキャラクターがいるのでしょうか? ちょっとのぞいてみましょう。   完全攻略 まずは中学生向けの「完全攻略」。 この本では、開いてすぐにたくさんのキャラがお出迎えです。 この男の子と女の子は、ブン太くんとリカちゃんといいます。 この学びの精たちにも名前がありまして…カンくん、ゼンちゃん、コーさん、リャーくん、クーちゃんです!   問題のヒントを出すなど、紙面でのサポートだけでなく…… 国語・社会の付録「耳ヨリ音声解説」では、彼らのボイスドラマが楽しめます(?!)くわしくはこちらの動画もご覧ください!   コーチと入試対策 こちらはキャラクターがぜんぜん隠れていないシリーズです! タイトルにある通り、「コーチ」が入試対策を全力サポートしてくれます。 ▼中学1・2年の総まとめはウサギコーチ。中学3年間の総仕上げはヒツジコーチ。   本を開くと、コーチとの出会いのマンガも!   もちろん、学習をしっかりサポートしてくれます。 個性豊かなポーズが色々あるので、ちょっと気にして見てみると楽しいかもしれません!       ここからは名前のない、でもかわいいキャラクターたちの紹介です。 トクとトクイになる!ハイレベルワーク 普通の小学生向けワークよりも少し上のレベル向けのこちら。 この中に登場する動物、なんだと思いますか?             正解は、シカさんでした! ベストにネクタイがよく似合っていますね。       ハイレベル算数ドリル   こちらのシリーズは、問題は容赦なくハイレベルでありながら、紙面はカラフルで楽し気なのが特長。 そんな中には、妖精さんのようなキャラクターがいました!      最後についている達成表には、仲良くピクニック?する姿も…   全科まとめて   表紙を飾る、マトちゃん(赤)とメテちゃん(青)が目を引きますが、 紙面にもかわいい動物たちがいます!         個人的には、ネズミさんが好きです。   中学教科書ワーク 教科書準拠でおなじみ! 中学教科書ワークには、どんなキャラクターがいるでしょう? うさぎか? ハリネズミか? カワウソか? チンチラか?     正解は       「どういう生き物かはよくわからないけどかわいい妖精」 でした!   編集部内では、それぞれ名前がついているとかいないとか……   小学教科書ワーク   最後は、こちら!   紙面をのぞくと…これまたかわいい妖精さんが!     学年によって、色々な妖精さんが登場します。 また、男の子と女の子もいっしょに勉強してくれるのですが……   実は学年が上になると、この子たちも少し大人になります! 気づきましたか?     工夫がたくさん!見ていても楽しい 今日、紹介しきれなかったシリーズにも、かわいい・おもしろいキャラクターが隠れています。 部屋にある学習参考書をちょっと開いてみて、探すのも楽しいですよ! キャラクターの使い方にも、出版社によって個性が出ているかも…?   真面目と楽しみのバランスがとても難しい学習参考書。 でもだからこそ、細かいところまで工夫が行き届いています。 ぜひそういうところも感じながら、選んでいただけると幸いです!     今日登場したシリーズ 完全攻略 ▶シリーズページはこちら  ▶ご購入はこちら   コーチと入試対策 ▶シリーズページはこちら  ▶ご購入はこちら   トクとトクイになる!小学ハイレベルワーク ▶シリーズページはこちら  ▶ご購入はこちら   ハイレベル算数ドリル ▶シリーズページはこちら  ▶ご購入はこちら   全科まとめて ▶シリーズぺージはこちら  ▶ご購入はこちら   中学教科書ワーク ▶シリーズページはこちら  ▶ご購入はこちら   小学教科書ワーク ▶シリーズページはこちら   ▶ご購入はこちら(1・2年) ▶ご購入はこちら(3・4年) ▶ご購入はこちら(5・6年)       ~今回の執筆者~イニシャル:I所属:営業部門年齢:20代今回のひとこと:ぽてぽてした生き物が好き

これで大丈夫! はじめての定期試験

動画で大筋チェック     定期試験の足音…? 冬のような寒い日と、初夏のような暑い日を行き来しながら4月・ゴールデンウィークが過ぎ、 ようやく新しい環境にも慣れてきたのではないでしょうか。 新しい学年で、新しい行事が多いなか部活や遊び、勉強と忙しくも楽しい日々を送っていると思います! あと2~3週間でやってくるのが、定期試験です。学年内順位が出たり、偏差値化されたり、進学に関わったり…と大事な試験です!緊張しますよね。   逃げず、焦らず、今からしっかりと対策すれば大丈夫です! 今回は、定期試験対策のコツをご紹介します。 過去の記事では、連載も行っていました!こちらもぜひ参考にしてみてくださいね♪ 【連載】定期テスト対策ってどうやるの? 第1回   タイムマネジメント! 平日は学校や部活など、なにかと時間が取られるものです。試験が近づいてきたからといって、食事や睡眠を削った無理は禁物です! まずは試験までの残りの期間、どのくらい勉強をする時間があるか確認してみましょう。 次に、五教科のゴールを決めて、そのために何をすべきか書き出してみましょう。 決められた時間はしっかりと切り替えて勉強できれば、着実に実力アップできます!   ノートやプリントが揃っているか、しっかりチェック! 学校の先生は、こだわって授業を行って、試験を作っています。 まずは、先生方の板書をしっかりノートにとっているか、プリントは揃っているか、しっかりと確認しましょう。 足りない部分は先生やクラスメイトにしっかりと聞くのがベスト。それでも足りない・間に合わない!という場合は、教科書や学習参考書で補うこともできます。 事前準備は必ず完璧にして、試験勉強に挑みましょう。   暗記、練習、見直し 「ノートは極力色を付けずにとって、ノートの内容全てを覚えられるようにしましょう。」 「ノートの重要な単語は薄いピンクやオレンジのペンで書いて、赤シートで隠して覚えるといいですよ!」 …巷には色々な勉強方法に関する情報が溢れています。是非色々な方法を試してみてください。きっと自分に合う方法が見つかるはずです。 ノートやプリント、学校で配布される問題集で暗記・練習を繰り返すことが、基本になります。 そのうえで、理解が不十分だと感じた場合や、もっと演習量をこなしたい場合には、市販の学習参考書を活用してみましょう。   では、ここからは学習参考書の具体的な活用方法をご紹介します!   活用方法① 解説をしっかり読んで、練習! 授業やノートだけでは分からない部分や、苦手意識がある単元は丁寧な解説付きの参考書や、教科書準拠の参考書で説明のページを読み、少しずつ練習してみましょう。 問題を解いた後は、必ず解説を読みましょう!徐々に力が付いてきます。   活用方法② 効率的にいつでもどこでも暗記! 全ての教科を完璧にするほど時間がない…!というそこのあなた! 市販の学習参考書には、付録が付いていることをご存じですか?小さい復習ノートや、単語カードなど付録は勉強の心強い味方です。たくさん活用しましょう!   活用方法③ 試験の予行演習! 授業の内容や、教科書の内容を覚えられるようになってきたら、今度は試験の予行演習をしてみましょう! 教科書ワークや中間期末の攻略本では、試験の練習ができます。時間を測って解いてみて、丸付け、間違い直しをしましょう。 何回か練習をすれば、試験にも慣れるはずです。   さあ、本番に向けて気持ちを整えて、学習を始めましょう。 試験があるからといって無理は禁物。しっかりと食べて、睡眠をとってください!キュリオとの約束ですよ!   定期テスト対策におすすめのシリーズ 中学教科書ワーク ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら   中間・期末の攻略本 ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら   現在文理では、教科書ワーク購入キャンペーンを実施中。ご応募お待ちしております!         今回の執筆者東京営業部 A 水族館巡りが大好き!最近イカやタコはとても頭がいいことを知って、飼育を検討しています。