NEWS RELEASE

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2023/02/01
中学教科書ワークを購入すると抽選でQUOカードが当たるキャンペーンを、 学研の家庭学習応援サイト「マナビスタ」にて開催中です! 【祝】入学・進級! いよいよ新学期! 新学期の節目に文理の教科書ワークで周りより一歩リードしませんか? 教科書ワークは教科書の単元にぴったり合った問題集。 教科書の内容に沿って予習・復習はもちろんのこと、定期テストも対策できます!   キャンペーン概要 中学教科書ワーク購入者から抽選で620名様にQUOカードをプレゼント! 対象書籍 中学教科書ワーク  国語・数学・理科・社会・英語・実技教科 全学年・全点 ※1冊のご購入から応募可能です。 プレゼント内容 QUOカード 10,000円分 20名様 QUOカード 3,000円分 100名様 QUOカード 1,000円分 500名様 応募は簡単3STEP! STEP1:「中学教科書ワーク」を購入。 STEP2:購入した「中学教科書ワーク」のISBNと裏表紙の裏のキャラクターの言葉をチェック! STEP3:キャンペーンサイトに必要事項を入力して応募! 応募締切 2023年6月30日(金)23:59迄    
2023/01/31
大好評の「わからないをわかるにかえる」シリーズに新刊登場!楽しいマンガと一緒に古文・漢文の物語に親しみ、古典のあらすじをおおまかにつかむ力が身につきます。   「わからないをわかるにかえる」シリーズサイトはこちら       本書の特長 特長1 パターン別で学ぶ古典 笑える失敗談や教訓が学べる話など、古典の話をパターンで分けて、それぞれの特徴をおさえながら取り組むことで、初めて目にする古典がどのパターンかを考えて対応できる力が身につきます。 特長2 マンガでわかる、古典の面白さ 古典は難しい言葉で書かれているため、最初はとっつきにくい印象があります。しかし基本的には、物語として楽しめるものです。そこに気づけるようなつくりにしました。 マンガによって物語の流れを視覚的にとらえることで、古典が苦手でもその面白さを感じながら学習を進めることができます。   特長3 古典に関する豊富な知識 問題として扱う物語以外にも、似たパターンの話を扱ったコラムや、古典を読むときに知っておくと役に立つ豆知識などが、豊富に収録されています。 付録のミニブックには古典の基本的な文法や重要単語などがまとまっており、この1冊で古典対策は万全です。  
2023/01/05
小学教科書ワーク4科目セットの出荷が始まりました。明日より、全国の書店で順次販売開始となります。新学期限定の特典付き4冊セット!今年は特典をリニューアルし、よりパワーアップしたセットになっています。特典についてくわしくはこちら
2022/12/26
年末年始休業についてお知らせします。 株式会社文理の休業期間は以下の通りです。 【休業期間】 2022年12月29日(木)~2023年1月4日(水)   期間中にいただいたお問い合わせへの対応は、1月5日より順次行ってまいります。 ご了承ください。 ご不便をおかけいたしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。
  • 中学教科書ワーク1冊購入でQUOカードが当たるチャンス!
  • 【新学期限定】文理の「小学教科書ワーク4科目セット」発売!「地球の歩き方」とのコラボ付録や、豪華キャンペーンも!
  • コーチと入試対策
  • 完全攻略学年版/高校入試
  • ハイクラス徹底問題集
  • 毎日ちょっと365日ドリル
  • 高校教科書ガイド
  • わからないをわかるにかえる英検®シリーズ
  • 成績がグンとアップする問題集の正しい選び方
  • スマホセーフティーガイドスマホとの付き合い方

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中学生の社会|問題集で「暗記だけ」を克服!流れに沿った学習をするには?

みなさんは社会は好きですか? 覚えることが多くて大変だし、地理・歴史・公民でそれぞれガラッと内容が変わるので、苦手という人も多いかもしれません。歴史は好きだけど公民は苦手、など、分野によってちがう人もいるでしょうか。社会は、大人になってからも役に立つ知識が詰まった、楽しい教科です。今日は社会が苦手・高校入試に備えたい・点数アップしたいといった方へ向けて、教材の選び方やおすすめ問題集を紹介します!   目次 中学生の社会に問題集が必要な3つの理由 中学社会の問題集はどう選ぶ? 授業の予習・復習&定期テスト対策に おすすめ問題集3選 レベルに合わせて、実力アップができる おすすめ問題集3選 高校入試に備える おすすめの問題集3選   まとめ   <POINT> ★暗記では対応できない様々な問題形式に対応するため、問題演習で慣れておくことが重要★地理・歴史・公民の3分野があり、得意分野を伸ばして自信をつけるとよい★目的やレベルに合わせて問題集をえらぶことが大切で、ビジュアルの多いものがおすすめ     中学生の社会に問題集が必要な3つの理由 英語や数学、国語と比べて、社会は家で予習・復習する機会も少ない教科かもしれません。テスト前の勉強も、授業ノートと教科書の内容をしっかりおさえることがメインになってきます。しかし、授業ノートと教科書だけを使って勉強するよりも、市販の問題集をプラスする方がよりおすすめです。     中学社会は暗記だけではクリアできない 少し前まで、社会は「暗記でなんとかなる教科」でした。しかし、最近の高校入試では一問一答のような形式ではなく、時代の背景をふまえて考えたり、複数の資料を参照したりといった、思考力が問われる問題が増えています。記述問題も増加していますが、教科書に書いてある文章を暗記しただけでは対応できない場合が増えてきています。ただ文字を覚えるだけでなく、「内容の理解」が必要となってきているのです。     中学社会はさまざまな形式で出題される 中学生になって、社会が苦手になってしまった…それは、多様になった問題形式になれていないせいかもしれません。社会では、一問一答・空欄補充・選択式・記述式など様々な形式の問題がでてきます。多くの問題に触れて、様々な出題形式に慣れることで、それぞれどのように考え始めればよいのかという解き方のパターンが見えてくるはずです。よく聞かれる記述問題や、よく出てくる資料などもわかってくれば、より多様な問題に対応できるようになります。     流れに沿った学習が重要 暗記が全てではなくなったといっても、社会では覚えなければならないことは多いです。そんな社会を得意科目にするコツは、1つ1つの事柄をバラバラに覚えるのではなく、その背景やつながりを理解することです。歴史上のできごとは必ず前後の流れとつながっていますし、農産物の生産量には地域の気候や地形の特徴が関係しています。教科書だけでは理解しきれない部分が出てきたときには、市販の学習参考書で補うことで全体の流れを理解しやすくなります。       中学社会の問題集はどう選ぶ? さて、それでは市販の問題集を買うとして、どのようなものを選べばよいのでしょうか。参考になるポイントを3つご紹介します。これらのポイントをふまえた上で、デザインや紙質などが自分の好みに合うかも考えて、お気に入りの一冊を選んでみてください。   教科書に対応しているものを選ぶ 社会の勉強の土台は教科書理解です。 まずは教科書の流れや、教科書の資料が何を示しているのかをおさえた上で、問題演習に入ります。ここでおすすめなのが、「教科書準拠」の問題集です。市販の問題集には教科書準拠版と標準版があり、教科書準拠は教科書の目次・内容に沿って作られている点が特徴です。社会の場合、教科書によって扱われる資料・用語・単元の構成が多少異なっているため、自分の教科書にあった教科書準拠問題集を使うことでスムーズに家庭学習を進めることができます。   学習の目的に合ったものを選ぶ 前述の通り社会の問題はさまざまな形式があり、問題のレベルの幅も広いです。 基礎を身につけたい段階なのか、記述や資料活用にも慣れていきたいのか、高校入試に備えたいのかなど、目的によっても適した問題集は異なります。どんな目的に合っているかは、問題集の表紙やカバー袖の部分などを見ればわかることが多いです。可能であれば実際に紙面を見て、どんな問題が解けるのかについては、確かめてみましょう。カラーか白黒かで図の見え方も変わってきますね。     学習したい分野やレベルで選ぶ 中学社会は「地理」「歴史」「公民」に分類できます。他教科と異なる点は、それぞれが独立しているところです。(ほかの教科は中1→中2→中3と積み上げていきますよね)そのため、3つの中で1つ苦手でも1つは得意、という場合も多いです。市販問題集も大体この3分野に分かれているので、まずは得意な分野はレベルの高いもので自信をつけ、苦手分野は易しめのもので底上げするというように分野の習熟度に合ったレベルの問題集を選ぶことで、より効果的に学習が進められます。   解説やイラスト・図が多いものを選ぶ 社会が苦手な人は、把握できていない知識が多い場合があります。問題集によって解説や豆知識などの情報量にちがいがあるので、情報量の多いものを選びましょう。また、社会はグラフや地図、写真といった資料が重要になります。資料を多く掲載しているものは実戦力につながりやすく、視覚的にも頭に入りやすいです。       授業の予習・復習&定期テスト対策に おすすめ問題集3選 社会の日々の予習・復習や定期テスト対策におすすめな問題集として、前述の教科書準拠の問題集を紹介します。 それぞれ少しずつ用途が違うので、自分がどのように市販品を使っていくのかを考えて選んでみましょう。   中学教科書ガイド 社会 中学教科書ガイドは、授業の予習・復習の際に手元にあると安心な参考書です。社会の教科書の章初め章終わりや各ページの終わりに出てくる設問について、解答がズバリ書いてあります。予習で活用する際は答えをすぐに見るのではなく、一度自分で考えてから答えをたしかめるようにすると、思考力問題に対応できる力がつくでしょう。 また、教科書に出てくる用語のさらに詳しい解説や、赤シートで隠せる一問一答などもついています。   中学教科書ワーク 社会 中学教科書ワークは、3ステージ構成で基本の確認から応用までを扱った問題集です。社会でうれしいポイントは2つあります。1つ目は資料が豊富であること。教科書の重要な図を多く盛り込んでいます。2つ目は様々な問題形式に取り組めること。穴埋めや一問一答・選択問題はもちろん、資料を見て考えて回答する思考力問題に特化したページもあります。付録のカードやミニブックで、スキマ時間を使った暗記もばっちりです。   中間・期末の攻略本 社会 中間・期末の攻略本は、定期テスト直前のテスト対策に特化した問題集です。定期テストで最低限押さえておきたい重要事項や問題の確認ができます。ページ数は少なめで、図も多くはありませんが、時間が無いときにサッと全体をさらうのには適しています。要点のまとめページの両端は、赤シートで隠せる重要用語集としても活用できます。ページ下にはテストに向けたちょっとしたアドバイスがあるので、参考にしてみてください。     レベルに合わせて、実力アップができる おすすめ問題集3選 続いて、苦手な分野を克服したり、得意な分野を伸ばしたりするのに役立つ、レベル帯のはっきりした問題集を3つ紹介します。前述の通り社会は3分野がそれぞれ独立しているので、分野ごとにレベルに合わせて組み合わせてみてください。 わからないをわかるにかえる 社会 わからないをわかるにかえるは、苦手な分野も基本から学べる超基礎シリーズです。手書き風文字と豊富なイラストで、とてもとっつきやすくなっています。社会は少し緩めのかわいいイラストをたっぷり使って重要なポイントをまとめた左ページと、シンプルな穴埋めで確認できる右ページの見開きで構成されています。苦手な分野はまずこのシリーズで、なんとなくの全体像と最重要用語の意味をおさえるところから始めてみましょう。     完全攻略 社会 完全攻略は、教科書では少し物足りないときにおすすめなレベル感。シンプルな問題から記述問題まで様々な形式にとりくめます。資料の収録量も多く、資料活用の特集ページなども入っています。 社会の大きな特長は、付録の「耳ヨリ音声解説」!要点のまとめページの二次元コードを読み取ると、その単元の関連した完全攻略のキャラクターたちの会話音声を聞くことができます。 ドラマCDのように会話を聞くことで、目で覚えるのが苦手な人も、耳で覚えることができます。   ▼「耳ヨリ音声解説」紹介動画     ハイクラス徹底問題集 社会 ハイクラス徹底問題集は、多くの入試問題を解くことで試験に向けた実力をつけることができる問題集です。解答解説がとてもくわしく、まとめて覚えておいた方がいい事柄などをまとめたミニコーナーも入っています。要点のまとめページなどは無いので、もうそうしたページが不要な得意分野をさらに得意にしたいときにお勧めです。持ち運びやすいA5サイズで、ノートに答えを書き、繰り返し解くのがおすすめです。       高校入試に備える おすすめの問題集3選 高校入試対策シリーズは、3分野が1冊にまとまって一気に取り組むことができる、入試の過去問にふれることができる。といった特徴があります。厚さやレベル感が様々ですが、どの段階でどの種類のものを使うかは人それぞれです。社会への苦手意識や自分が社会に割ける勉強時間について考えてレベルや分量を絞ったうえで、紙面を見てやる気が出そうなものをえらびましょう。   わからないをわかるにかえる 高校入試 社会 わからないをわかるにかえるシリーズの高校入試対策編ということで、社会が苦手でも取り組みやすくなっています。イラストや写真、地図などが豊富で、要点のまとめも読みやすく色分けされています。 余白も多いのでごちゃつかず、視覚的にとらえやすいです。問題としてはシンプルな形が多く、高校入試対策の最初の1冊としておすすめです。付録として、3分野まとまったミニブックと赤シートがついているのがうれしいですね。     コーチと入試対策 「8日間完成 中学1・2年の総まとめ」 「10日間完成 中学3年間の総仕上げ」 社会 「コーチと入試対策」は、短期間で効率的に総復習ができる入試対策本です。構成は要点の穴埋めと問題演習で、問題はシンプルなものが多くなっています。短期間での総復習ということで本自体薄めで、レベルは易しめになりますが、資料は豊富に収録されており、3年間の総仕上げに収録されている入試チャレンジテストでは、少し骨のある問題にも取り組めます。全体通してキャラクターが多く登場するので、味気ない紙面だとモチベーションが続きづらい人にもおすすめです。     完全攻略 「中1・2の総復習」「3年間の総仕上げ」 社会 こちらは社会が苦手ではない人におすすめの高校入試対策本です。1・2年の総復習は、要点のまとめ・基本問題・実戦テストという構成で、学年ごとのまとめのテスト・最後に模擬テストがついています。3年間の総仕上げは、さらに一問一答や頻出資料チェックのコーナーが設けられ、実践テストでも記述問題が強化されています。また、気候グラフや文化史など弱点になりやすいところを重点的に補う特集ページ、赤シートつきミニブックもついています。       まとめ いかがでしたでしょうか!社会は、暗記すればOKではないと言いつつ、もちろんある程度の暗記も必要という厄介な教科ですが、様々な問題形式に慣れ、様々な資料に触れることで確実に武器にできる教科でもあります。市販の問題集は、社会の経験値を増やすための大きな助けとなるはずです。今日の記事を参考に、自分にぴったりの社会の問題集を探してみましょう!   記事で紹介したものの詳細は、文理のシリーズ紹介ページから見ることができます。          

国語の問題集はどう選ぶ? 読解力を上げて、テストや入試に備えよう!

中学生になってから、最も点数の差がでやすい教科はなんでしょう? それは、「国語」です。   中学の国語は、難しい長文読解が増えます。 また、覚えるべき漢字・語句の量がぐっと増えます。 それだけでなく、これまで学習したことのない文法や、古文・漢文もなかなかの曲者です……。 幅広い力が必要とされる国語。   どう対策をすればよいのかわからず、悩む方が多いのではないでしょうか。 そこで今回は、国語を得意科目にして定期テストや高校入試に備えたいそこのあなたに、国語教材の選び方やおすすめ問題集を紹介します!   目次 1.中学生の国語に問題集が必要な3つの理由 2.中学国語の問題集はどう選ぶ? 3.授業の予習・復習&定期テスト対策に おすすめ問題集3選 4.レベルに合わせて実力アップができる おすすめの問題集3選 5.高校入試に備える おすすめ問題集3選 6.まとめ   今回は、国語を得意科目にするために、国語を学ぶ心得をご紹介しています。 また、国語学習の強力な味方である、学習参考書の選び方を詳しく解説! 学習出版社ならではの視点で、日常学習・定期試験対策・高校入試など様々なシーンに合った国語参考書をセレクトしました。 ぜひ最後までお付き合いください!     1.中学生の国語に問題集が必要な3つの理由 中学生の国語は、学校の授業や塾での学習だけでは周りと差をつけることができません! 国語の問題集の演習量こそがとっても大切です。 その理由を3つ、ご紹介します。   小学生と中学生の「国語」は異なる 小学生の時は得意だったはずの国語。 中学生になってから英語・数学の学習に必死になっているうちに成績が乱高下するようになり、気付けば苦手科目に……。という生徒さんも少なくありません。 出題される文章内容は心情理解が難しい物語文・科学や政治といった高度な内容を含む論説文や随筆文が多くなります。 また、漢字や語句も日常では使わないような、高度なものをたくさん覚える必要があります。 毎日少しずつでも時間を割く必要があります!            分野ごとの対策が必要 こまめな演習が必要なのは文章読解や漢字・語句だけではありません。 文法も細かな知識が必要になります。 それだけではなく、最近特に古文・漢文の問題の難化が指摘されるようになっています! ひとくちに国語、といっても分野ごとに必要な知識が異なるため、「得意」や「ニガテ」をしっかりと自己分析して対策を行う必要があります!     中学国語は「積み重ね」と「復習」がカギ では、たくさんある分野のうち何から取り組むのがよいのでしょうか? スキルのカギを握るのは、「読解力」。読解力はテスト前・受験前に詰め込み学習がしにくい分野です。 日ごろから色々な文章を読み、演習する積み重ね学習が重要です。 また、文章読解を行うなかで分からない単語は、そのままにせずマーカーを引いて検索したり、単語帳としてノートにまとめたりして、その場で覚えてしまいましょう! 復習を行うことで「読解力」が着実にアップするうえに、漢字や語句などの「知識力」も自然と伸びてきます。     2.中学国語の問題集はどう選ぶ? 国語の問題集を買おう!と書店の参考書売り場へ行くと、参考書の数の多さに驚きます。 一度買った参考書は、短くても数週間、長いと数年、目にする大切な学習アイテムになります。 後悔しない参考書選びのために重要なポイントを解説します!   教科書の内容に対応しているものを選ぶ 国語力をつけるためには、まず学校の授業を大切にして定期試験で良い点数をとることが肝心です! 授業では、基本的に教科書の内容に沿って長文読解や漢字・語句の学習などを進めます。 そして、定期試験では授業の理解度を測る問題がたくさん出題されます!   学校の授業を受けて理解したつもりでも、定期試験では思うように得点できない……。 そんなお悩みを抱える生徒さんはとても多いです。 定期試験で高得点を狙いたい! 定期試験を受ける前にプレ・定期試験があればいいのに……。 そんなあなたに朗報です! 問題集には、完全オリジナル問題を扱う標準版のほかに教科書に沿って学習・演習ができる教科書準拠版があります。 教科書準拠版の教材は、教科書にもくじや単元配列が教科書と同じです。 国語であれば、題材となる文章や漢字の学習順が教科書と同じになります。 なので、授業に沿って家庭学習を進めることができます!     教科書以外の文章が取り上げられているものを選ぶ 教科書準拠教材だけを集中的に演習しているだけでは、国語の総合力アップにはなかなかつながりません。 初めて見る現代文や古文・漢文の文章、出題範囲があまりに広い文法や漢字・語句……。 これらを攻略して、実力試験や模試・高校入試本番で良い点数を取るためには普段から多くの演習を積み重ねる必要があります!   そんな時におすすめなのが標準版の問題集です。 書店に行くと標準版の問題集がズラリと並んでいます。 たくさんの問題集のなかから、どれを選べばよいのでしょうか…?     学習の目的に合ったものを選ぶ まずは、自分の苦手分野を確認しましょう。 普段の授業や試験で苦手と感じている分野はありますか? 直近で受けた試験の成績表を3つほど見てみると、得意・苦手が分かりやすいかもしれません。 苦手分野が見えてきたら、今度は目標を設定しましょう。   例えば、 読解力を上げて、時間内に正確に問題を解くことができるようになりたい!といった目標や、 古文漢文の練習問題をたくさん解いて古語を覚えたい!といった目標、 高校入試直前に、総復習を短時間で終わらせたい!など、 様々な目標設定ができると思います。   目的によってやるべき問題集は異なります! 学年別・分野別・レベル別など、豊富な種類が用意されていますので、自分のレベル・目的に合った問題集を選びましょう。   解説がくわしい問題集がおすすめ はじめて自分で問題集を選ぶみなさんには、詳しい解説付きの問題集をおすすめしています! 問題集を購入して、いざ演習を始めると、なかなか解答にたどり着くことができないことや、解答に納得できないことがあるからです。 解説を読むことで読解力をさらに鍛えることができますし、解答への道筋もしっかりと理解することができます。   書店で問題集を手に取って、抵抗感なく取り組むことができそうか? 解説は一問あたりにどのくらいしっかりと付いているのか? くまなくチェックしてみましょう。   ①6~7割内容を理解できる問題集 ②くわしい解説付きの問題集 この2ポイントを押さえれば、あなたにぴったりの問題集が見つかりますよ!   3.授業の予習・復習&定期テスト対策に おすすめ問題集3選 国語参考書のなかでも、大きな特徴を持つのが「教科書準拠」の参考書です。 教科書に沿って、授業の内容を予習したり、振り返ったりすることができるのは大きな強みです。 そんな「教科書準拠」の教材3選をご紹介します!   中学教科書ガイド 中学教科書ガイドは、学校で使っている教科書1冊1冊に合わせて作られた、いわばオーダーメイドの参考書です。 この一冊で、教科書の内容がまるっと分かります。 「授業の進度が速すぎてここだけ分からなかった……。」、 「漢字や語句だけでも予習・復習をして答え合わせをしておきたい!」 「定期テストの前にしっかり理解度を確認しておきたい。」 といったピンポイントのお悩みにお応えします!     中学教科書ワーク 中学教科書ワークは、国語の教科書に出てくる内容に沿って、たくさんの問題を練習できる参考書です。 オールカラーで分かりやすく、着実にステップアップすることができます。 また、付録が充実しているところもおすすめポイントです! 漢字・語句や文法、古文・漢文などの知識事項は持ち運べる小冊子、「スピードチェック」や携帯のアプリ「どこでもワーク」でいつでも・どこでもチェックできます! 忙しくてなかなか時間が取れないみなさんも、スキマ時間を有効活用できます!     中間・期末の攻略本 中学教科書ガイドや、中学教科書ワークは授業に合わせて普段からじっくり学習するのがおすすめです。 ただ、どうしても十分に学習時間を取れないときもあります。 また、今回の国語の出題範囲は得意分野だから、さっと直前だけ確認したい!というときもあります。 そんなときにおすすめなのが、中間・期末の攻略本! 教科書の内容とぴったり合っていながら、おさえるべきポイントをぎゅっと濃縮した薄型の参考書になっています。 短時間で集中的に定期試験対策を仕上げたいあなたにおすすめです!     4.レベルに合わせて実力アップができる おすすめの問題集3選 難しすぎる参考書を買ってしまって、学習が思うように進まない…。 簡単すぎる参考書を買ってしまって、実力が伸びている実感がない…。 参考書学習では、そんな悩みがつきもの。 失敗しない参考書選びの為に、難易度別のシリーズをご紹介します!   わからないをわかるにかえる 国語 黒い表紙が目印の、わからないをわかるにかえるシリーズ。 国語に関しても、とことんやさしくわかりやすい問題集になっています! 国語が特に苦手と感じているみなさん、 定期試験の点数は取れるようになってきたけれど、実力テストや模試の点数がイマイチ……。 と感じているみなさんをサポートします! カラフルでイラストをふんだんに使っているので、わかりやすく・解きやすい! 自信とやる気をどんどん引き出します。     完全攻略 国語 難易度・ボリュームがしっかりしている完全攻略シリーズ。 学校の授業だけではもの足りない…。 国語の演習に慣れてきて、とにかく数をこなしたい! という要望にお応えできる参考書です。 「中学1年生」、「中学2年生」、「中学3年生」と学年別のシリーズの他にも、全学年対応の「読解」、「文法・古典」など分野別シリーズも充実。 普段の学習にプラスした学習にも、長期休みの集中的な学習にもおすすめです!     ハイクラス徹底問題集 国語 「試験に強い実力」を身につけるためのハイクラス徹底問題集。 本格的な入試問題も多く含まれる難易度の高い問題集ですが、3ステップで構成されているので、徐々に無理なく実力をアップさせることができます。 この問題集を解ききることができれば、全国トップレベルの実力を身に着けることができます! ハイレベルの学校を目指して、コツコツ学習を進めたいみなさん、実力試験や入学試験で国語を最強の武器にしたいみなさんに必携のシリーズです。     5.高校入試に備える おすすめ問題集3選 この記事を読んでいる方のなかには、早めに高校入試を意識している方・高校入試が近く不安に思っている方もいるのではないでしょうか。 そんなみなさんをサポートする教材のなかから、3つのシリーズをご紹介します。   わからないをわかるにかえる 高校入試 国語 黒い表紙が目印の、わからないをわかるにかえるシリーズには、高校入試用の参考書もあります! ニガテをなくして合格に導くためのしかけがたくさんあります。 実際の問題にそって,考え方をていねいに説明した「必勝作戦」、章ごとに覚えておくと役立つことをまとめた「かんたんチェック」、入試で大切な要点を短くまとめた「合格へのトビラ」など、要点をしっかり押さえて、合格へのラストスパートをかけましょう!     コーチと入試対策 「8日間完成 中学1・2年の総まとめ」 「10日間完成 中学3年間の総仕上げ」 国語 入試直前。本番に向けて勉強をしていると、どうしても不安になってしまう時があります。 そんなときにおすすめなのがコーチと入試対策シリーズです! コーチのアドバイスや応援を読みながら問題を解き進めることができます。 中学1・2年の総復習はわずか8日間で、中学3年間の総仕上げは10日間で完璧に! 付録は国語の要点がすらすら頭に入る、応援日めくりカレンダーです! 受験あるあるもたくさん書かれている、心強い入試の味方!     完全攻略 「中1・2の総復習」「3年間の総仕上げ」 国語 難易度・ボリュームがしっかりしている完全攻略シリーズには、高校入試の対策ができる参考書もあります! 要点のまとめや入試対策特集では、漢字・語句や文法、古文・漢文の知識を確認したり、論説文・随筆文・小説文の読み取りのコツを身につけたりすることができます! また、実戦テストや模擬テストなど入試問題を意識した問題をたくさん練習することで、短期間で大幅に実力アップすることができます!       6.まとめ ここまで、国語学習の心得や、目的に応じた参考書の選び方をご紹介してきました。 国語の参考書、といっても教科書準拠の参考書、分野別の参考書、高校入試対策に特化した参考書など様々な参考書がありますね。 どの参考書にも、取り組みやすく実力アップできる工夫が凝らされています。 ぜひ手に取って、あなたにとっての運命の一冊を探してみてください!    

中学生の理科|問題集はどう選ぶ?分野別の学習ポイントとおすすめ問題集9選

中学生のみなさん、理科の学習に悩んでいませんか? 暗記することが多くて覚えられない、計算問題が絡んでくると解けない、記述問題でうまく現象を説明できない、など理科でつまずきやすいポイントはいくつかあります。 そういったつまずきを防いで、理科を苦手教科にしないためには、学校での授業に加えて、家庭でも自分に合った問題集を選んでコツコツ学習することが大切です。   そこで今回は、中学理科の学習にぴったりな問題集を、目的やレベル別に紹介します。 成績アップのための問題集を探している人、これから高校受験を目指す人はぜひ参考にしてください。   目次 1.分野別|中学生理科の学習のポイント   2.中学理科の問題集はどう選ぶ?   3.授業の予習・復習&定期テスト対策に おすすめ問題集3選   4.レベルに合わせて、実力アップができる おすすめ問題集3選   5.高校入試に備える おすすめ問題集3選   6.まとめ   POINT ・中学理科は家庭学習も大切。まずは教科書の内容をしっかり予習・復習しよう。 ・中学理科の問題集は目的とレベルに合わせて選ぶのがおすすめ。 ・目的に合わせて、おすすめの理科の問題集をご紹介。   1.分野別|中学生理科の学習のポイント 中学校の理科は、物質やエネルギーに関する事物・事象を対象とする「第一分野」と生物や地球に関する事物・事象を対象とする「第二分野」に分かれます。 わかりやすく言うと、第一分野では物理・化学に関する内容を、第二分野では生物・地学に関する内容を学ぶことになります。 ここでは、物理・化学・生物・地学それぞれの学習のポイントをご紹介します。   物理 物理分野では、「身近な物理現象」、「電流とその利用」、「運動とエネルギー」などについて学習します。 物理の学習では「原理の理解」がカギになります。 ある現象の原理を理解したうえで「公式」を覚え、それを活用して計算ができるようになりましょう。 化学 化学分野では、「身の回りの物質」、「化学変化と原子・分子」、「化学変化とイオン」などについて学習します。 化学の学習では、「暗記」と「計算」がカギになります。 物質の名前や性質や元素記号を暗記し、化学式や公式を覚え、それを活用して計算ができるようにしましょう。 生物 生物分野では、「いろいろな生物とその共通点」「生物の体のつくりと働き」「生命の連続性」などについて学習します。 生物の学習では、「暗記」と「分類」がカギになります。 つくりや器官の名前と働きをしっかり覚え、グループごとに分類して知識を整理しましょう。 地学 地学分野では「大地の成り立ちと変化」「気象とその変化」「地球と宇宙」などについて学習します。 地学の学習では、「法則の理解」がカギになります。 ある現象がどんな法則で起きるのかをしっかりと理解し、問題を解くときにはその法則を当てはめて考えるようにしましょう。   また、いずれの分野でも実験・観察が重要になります。 器具の名称や正しい実験・観察の方法を覚えましょう。 また、見通しをもって実験・観察を行い、科学的な探求力を身につけましょう。   2.中学理科の問題集はどう選ぶ? 本屋に行けば、たくさん理科の問題集が並んでいます。 そのなかから、自分に合った問題集を選ぶにはどうしたらよいのでしょう? こちらでは、あなたにとってベストな理科の問題集を選ぶために見るべきポイントをお伝えします。   教科書に対応しているものを選ぶ 市販されている問題集には「教科書準拠版」と、そうでないものがあります。 教科書準拠版とは、それぞれの教科書の内容に沿った問題集です。   みなさんは、学校でどの教科書会社の教科書を使っていますか? 「え? 教科書って日本全国同じじゃないの?」と思った人もいるかもしれませんね。 実は、中学校の理科の教科書は現在5つの教科書会社が発行していて、それぞれ内容が異なっています。   ・東京書籍(新しい科学) ・大日本図書(理科の世界) ・学校図書(中学校科学) ・教育出版(自然の探究 中学理科) ・啓林館(未来へ広がるサイエンス)   学校の授業は教科書に沿って行われるため、家庭での予習・復習には教科書の内容に沿った「教科書準拠版」の問題集がおすすめです。   教科書準拠版の問題集は、それぞれの教科書と単元名や実験・観察の内容などがそろっていて、教科書の参照ページも載っています。 重要ポイントの解説も教科書の内容に沿っているため、授業の内容が理解しやすいのもポイントです。 また、定期テストの問題は教科書の範囲から出題さるため、教科書準拠版で学習すれば成績アップが見込めます。   授業の予習・復習、定期テスト対策には、まずは教科書準拠の問題集で学習をはじめるのがよいでしょう。   学習の目的に合っているものを選ぶ 中学生向けの問題集には、日常学習用、定期テスト対策用、入試対策用などがあり、それぞれの問題集は、学習者の目的を効率よく達成できるように編集されています。 そのため、自分の学習の目的あった問題集を選ぶことが、効率的・効果的に学力を伸ばす近道になるのです。   ・定期テストの対策がしたい ・苦手を克服したい ・受験対策がしたい   これらの目的を定め、自分に合ったレベル・学年(あるいは分野)の教材や問題集を選びましょう。 また、理科の場合は、知識を整理したいのか、それとも実戦的に演習を重ねたいのかも考えましょう。 前者の場合は、写真や図版が多く、書き込み型の紙面でポイントが整理できるものを、後者の場合は、定期テストの予想問題や入試問題が多く収録されているものを選びましょう。 知識の整理も、実戦演習も行いたいという場合には、ハイブリット型の教材もあります。   苦手分野が克服できるものを選ぶ 物理、化学、生物、地学のうち、どの分野が苦手かは人によって異なるでしょう。 生物・地学は暗記と知識の整理がポイントになるので、要点の整理がしっかりした問題集がおすすめです。 物理、化学は暗記に加えて、計算が絡む問題も少なくありません。 計算問題でつまずく場合には、計算の手順をわかりやすく示してくれる問題集がおすすめです。 特定の分野ではなく、理科という教科そのものが苦手だという場合は、教科書準拠品や、超基礎レベルの問題集を選んで、苦手意識を減らしてゆきましょう。   実際に中身を見て選ぶ 問題集によって問題のレベル、紙面レイアウト、解説の量などは異なります。 他の人に選んでもらうのではなく、自分の目で内容を確認し「自分のレベルに合っているか」「自分が使いやすいと感じるか」を基準に選ぶことが重要です。 とくに理科場合は、写真の多さや、図解のわかりやすさで紙面の印象が変わります。 問題ページだけでなく、解答ページの採点のしやすさや、解説のくわしさも重要です。 書店で実物を手にとってみたり、ネット書店などの試し読みで確認したりして、自分に合った問題集を選びましょう。     3.授業の予習・復習&定期テスト対策に おすすめ問題集3選 こちらでは、予習・復習・定期テスト対策にぴったりの問題集を紹介します。 学校で習った内容を自分のものにするには自宅での学習は欠かせません。 教科書準拠の理科の問題集ならば授業に沿った学習ができ、テスト対策にも効果的です。   中学教科書ガイド 理科 教科書の内容をしっかり理解したいならば「中学教科書ガイド 理科」がおすすめです。 教科書の構成に従って、教科書の本文のまとめ、実験・観察の解説、問題の解答と考え方が用意されています。 テスト対策問題もあり、定期テストによく出る問題を扱っています。   中学教科書ワーク 理科 「教科書ワーク」はオールカラーの整然とした見やすい紙面が特長の問題集です。 単元ごとにステージ1から3まで自然とレベルアップできる仕組みになっています。   単元の配列や学習内容だけでなく、実験・観察や観察まで教科書に出てくるものにそっているため、学校の授業の理解がしやすくなっています。   付録も充実しています。暗記にぴったりな学習カード「ポケットスタディ」や赤シートでかくして覚えるミニ冊子「スピードチェック」、定期テストで高得点が狙える「得点アップ 予想問題」など、成績アップに役立つ付録が満載です。   中間・期末の攻略本 理科 「中間・期末の攻略本」は定期テスト対策にぴったりの問題集です。 2色刷の紙面で、赤シートがついているため、理科の重要語句やポイントを効率的に暗記できます。 「予想問題」では、実験・観察に関する問題も収録しており、記述問題や計算問題もしっかり対策できます。   テスト直前まで使える「5分間攻略ブック」がつくのもうれしいポイントです。   毎日の学習に「教科書ガイド」や「教科書ワーク」を利用しながら、定期テスト前にはこちらの問題集も活用する、という使い方をおすすめします。   4.レベルに合わせて、実力アップができる おすすめ問題集3選 こちらではレベルごとにおすすめの問題集を紹介します。 自分にとって、簡単すぎず、難しすぎない問題集を選ぶのが、モチベーションを保ちながら勉強を続けるコツです。   わからないをわかるにかえる 理科 「基礎の基礎から理科を勉強したい」という人におすすめの問題集です。 オールカラーの紙面はイラストや図、写真をふんだんに使い、わかりやすさを追求しています。 別冊の解答解説は、問題のなかに赤字で解答と解説が入っているので、採点しやすくなっています。 ふろくの「みるみるわかるカード」はカラーの図がついており、重要語句の暗記を視覚的に助けてくれます。   完全攻略 理科 教科書の内容はある程度理解できていて、「さらに一歩進みたい」という人におすすめです。 各単元は、要点のまとめを確認しながら、図で知識を整理したのち、基本問題、標準問題、実戦問題に取り組む構成になっています。 章末には、テストで差がつく問題と、定期テスト対策問題が収録されており、しっかりテスト対策ができます。 また、巻末の「コラムDEサイエンス」のコーナーでは、発展的な学習内容がコラムで紹介されています。 付録には、赤シートでかくして使えるミニ冊子「Perfect Book」やWebからダウンロードできる「完全攻略テスト」などがついています。   ハイクラス徹底問題集 理科 難関高の受験を視野に入れながら、中学理科の学習内容を完璧に近づける問題集です。 中1から過去の入試で出題されたレベルの問題に触れられます。 記述や計算を含む難易度の高い際の入試問題が数多く収録されているため、理科が得意な中学生、難関校を目指している中学生にとっても手応えを感じられるでしょう。   5.高校入試に備える おすすめ問題集3選 高校入試の理科は、中学3年間で学習した内容の理解が求められます。 どの単元からも出題される可能性があるため、網羅的に対策できる問題集がおすすめです。   わからないをわかるにかえる 高校入試 理科 中学3年間で学んだ理科の知識を、基礎レベルから入試レベルまで一気に引き上げてくれる問題集です。 高校入試対策のはじめの1冊として、苦手な単元をしっかりやり直して入試に挑みたい受験生にぴったりな内容となっています。   コーチと入試対策! 「8日間完成 中学1・2年の総まとめ」 「10日間完成 中学3年間の総仕上げ」理科 8日間or10日間で仕上げる入試対策用の問題集です。 うさぎとヒツジのかわいいコーチが丁寧に解説してくれるため、受験対策が楽しくなるような紙面となっています。 どちらの問題集も得点アップにつながる攻略キーワードで、理科の重要語句をすっきり暗記できます。   「8日間完成 中学1・2年の総まとめ」 入試までまだ時間的余裕はあるけれど、これまで勉強してきた単元に不安がある、短期間に復習をしたいという人に最適です。 8日間で中学1年、2年の復習と定着確認ができます。 使用時期は3年生に進級する直前の春休みや3年生の夏休み頃がおすすめです。   「10日間完成 中学3年間の総仕上げ」 こちらは3年間の総仕上げができる問題集です。 使用時期は3年生の夏休み∼冬休み頃がよいでしょう。 入試のリハーサルができる模擬テストつきです。   完全攻略 「中1・2の総復習」「3年間の総仕上げ」 理科 しっかり高校入試対策をするのにぴったりな問題集です。 ややボリュームがあるため、計画的に学習を進めましょう。 要点とポイントが簡潔にまとめてあり、標準問題からステップバイステップで入試レベルまで力を伸ばせます。   「中1・2の総復習」 入試の出題の7割を占めると言われる1・2年の学習内容を1か月程度で復習できます。   「3年間の総仕上げ」 3年間の学習内容を2か月程度で復習し、入試本番に向けての対策ができます。 付録の赤シートつきのミニブック「入直前チェック」は、重要語句がまとまっているため、入試会場に必携です。   6.まとめ 理科はひとつひとつの事象を理解することが重要な科目です。 基礎となる用語の暗記はもちろん大切ですが、ある現象はなぜ起きるのかを理解して説明する力も求められます。 法則を理解し、公式を使って計算することも必要です。 問題集を使って知識を整理し、演習を重ねて、成績アップや高校合格を目指しましょう。    

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