2023/04/01

【2023エイプリルフール跡地】ファッションブランド「Bunri」登場!

 


Bunriは、その日の気持ちや、やる気に合わせたファッションを提案。

勉強を頑張る女の子を応援するブランドです。

 

 

 

 

 

 

Smile Always

 

 

 

 

 

 

 

 

 

slowly but surely

 

 

 

 

 

 

 

 

one step ahead

 

 

 

 

 

 

 

 

full of curiosity

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このページは、エイプリルフール用に作成されています。

文理からアパレル商品を販売する予定は

今のところございません。

 

今回、イラストレーターのたなか様に、文理の学習参考書をモチーフとしたファッションイラストを描いていただきました。

以下、元となった学習参考書と、たなか様よりいただいたコメントを紹介します!

 

 

 

わからないをわかるにかえる

ーーどんな学習参考書?

「わからないをわかるにかえる」は、やさしくわかりやすい説明で、基礎から積み上げられる学習参考書です。

ニガテ克服にオススメ。高校入試編や、英検対策シリーズもあります。

 

たなか様よりコメント

少しやんちゃで、元気っ子なイメージのデザインにしました。

全体的にスポーティな印象なので、リボンパーカーでかわいらしさをプラスしています。

 

 

 

 

 

中学教科書ワーク

ーーどんな学習参考書?

「中学教科書ワーク」は、教科書に沿って作られた「教科書準拠」の問題集です。

毎日の予習・復習~定期テスト対策をサポートします。

 

たなか様よりコメント

参考書のカラフルな特徴を意識して、さわやかだけどポップな印象にしました。

セーラー襟で学生感も出しつつ、全体的にシンプルにまとめています。参考書の特徴である六角形をポイントで入れてみました。

 

 

 

 

完全攻略

ーーどんな学習参考書?

「完全攻略」は、教科書レベルでは少し物足りないときにおすすめです。

入試を見据えた日々の学習に活用できます。高校入試対策ができる「1・2年の総復習」「3年間の総仕上げ」シリーズも。

 

たなか様よりコメント

ちょっぴり背伸びをした、お姉さんっぽいイメージのコーデです。

袖が特徴的なジャケットは、ショート丈でトレンド感があります。ベストを合わせてこなれ感を演出しました。

 

 

 

ハイクラス徹底問題集

ーーどんな学習参考書?

「ハイクラス徹底問題集」は、過去問を通して実戦的な力を身につけられる学習参考書です。

日々の授業はばっちりで、さらに力を伸ばしたいときに。

 

たなか様よりコメント

上級者向けの参考書なので、大人っぽく上品なイメージでデザインしました。

チェック柄のロングワンピースをメインに、ゴールドのベルトで引き締め効果を出しています。

 

 

 

 

登場した商品の詳細はこちらから!

▼表紙をタップしてシリーズサイトへ

 

 









Special Thanks!

イラストレーターたなか 様

Twitter Instagram skeb

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【連載】定期テスト対策ってどうやるの? 第1回

こんにちは! 5月に入り、そろそろ、定期テストの足音が聞こえてきた!という学校も多いのではないでしょうか。中学1年生にとっては初めての大きなテストでもありますね!   定期テストに向けた勉強についてのアドバイスを、5回に分けてお届けします。     連載予定 第1回 はじめに 始める時期と最初にやること第2回 その1 問題演習を繰り返し、体で覚える! 第3回 その2 テストで扱われる文章は音読して頭に入れる!第4回 その3 「覚えるものセット」を作り、赤シートで覚える!第5回 おわりに まとめとスケジュールの立て方     ※今回紹介する方法はあくまで一例です。 参考にしつつ、自分に合う方法を見つけていきましょう!     第1回は、「はじめに 始める時期と最初にやること」です。         定期テスト対策を始める時期 おすすめはずばり、 \\2週間前// です! テストは教科や範囲が広く、1週間前からだとだいぶ駆け足での対策になります。特に、「普段の授業に自信がない」「高得点を狙いたい!」という方は、 早めの対策をおすすめします。     最初にやること どの時期から始めるにしても…… テスト範囲が配られたらすぐやっておくべきことがあります。   それは   \\範囲の確認//   です。 教科書の該当ページ・資料集の該当ページなどを確認して、 疑問があったら周りに聞いておいてください。   特に、テスト範囲でやったプリントをなくしていないかを確かめておきます。万が一ない場合はクラスの人などに内容を見せてもらいましょう。(コピーや写真をもらえるとベスト!)     スケジュールをたてる 範囲を確認したら、テストまでの日数の中でいつ何をするか、を書き出してみます。 これをやっておかないと、 とりあえず目に付いたものを進めていたら、範囲が全然終わらなかった…… 今日何を始めればよいのかわからず、やる気がなくなった……   などの問題が起こります。 何より、「やるべきことをやれてる!」と確認できることは安心感につながりますね! 第2~4回までで具体的なやり方をご紹介した後、 第5回で具体的なスケジュールの立て方もお話しします。     読んでいただきありがとうございます! さて、初回は軽めにお届けしました。 具体的にどうすればいいのよ?!については、次回から紹介していきます!   お楽しみに!  

「中1ギャップ」を、いま、親子で乗り越えるには?

「中学に入って1カ月ほど……なんだか子どもに元気がない」 「小学校のときに比べて学校のことを話してくれなくなった」 「入学してから学校に行くのがつらい様子が見られる」   それ、もしかしたら「中1ギャップ」かもしれません。   今回は、「『中1ギャップ』を、いま、親子で乗り越えるには?」というテーマです。   目次 1.「中1ギャップ」とは? 2.「中1ギャップ」の原因 3.なぜ、いま=5月 が大切か 4.「中1ギャップ」と自己効力 5.まとめ   1.「中1ギャップ」とは? 小学校を卒業した子どもが、中学に入学した際の様々な環境の変化によって悩みを抱えてしまい、 学校に行きづらくなる・学習への意欲がわかない・人間関係でトラブルを生じてしまう等の現象です。 「中1ギャップ」を全く生じない子どもや、生じたとしても程度が軽い子どももいます。   2.「中1ギャップ」の原因 中学校に入学すると、子どもを取り巻く環境は様々に変化します。 その変化には、大きなものだけでも以下の2つが挙げられます。       他にも、制服の正しい着用が求められる、自転車や電車の利用といった通学方法の変化など、中学入学にともなう変化は多岐に渡ります。 これだけ大きな変化に対応するということは、大人であっても一仕事であるといえるでしょう。   3.なぜ、いま=5月 が大切か 一般に「5月病」という言葉があるように、5月は、4月までの新生活のはじまりに浮きたつ気持ちがやや落ち着き、 ゴールデンウィークの長期休暇も挟んで向上心が停滞しがちな時期です。 それに加えて、新中学1年生にとっては初めての定期テストをたいてい5月中旬~後半に控えています。 この定期テストの結果で、自分は勉強ができる/できない、勉強を頑張っている/いないという、 子ども自身に対する評価は大きく方向づけられます。   また最初の校外学習があるのも4月終盤~5月半ば頃であり、 これを機会に行動を共にする友人を探す子どもも多いでしょう。 更には部活動の見学期間も4月中ごろまでとする学校が多く、 部活動に入部して本格的に中学生としての生活がスタートする時期ともいえます。   もちろん、たとえ「中1ギャップ」に悩まされたとしても、 5月を過ぎてからそれを乗り越えることもあります。 ひとつの目安として、5月は「中1ギャップ」を乗り越える最初のターニングポイントということを知っておくと良いかもしれません。     4.「中1ギャップ」と自己効力 「中1ギャップ」はなぜ起こってしまうのか。 先に述べたように、それは様々な環境の変化が原因です。 しかし本当に問題なのは、それによって子どもが 「こんな変化に自分は対応できない」 「頑張っても問題を解決することはできない」という自己否定感を持ってしまうことです。   大切なのは、様々な環境の変化に思い悩んだとしても、 きっと「自分はうまくできる」と自分を信じる気持ち=自己効力を失わせないことでしょう。   では、どうすれば子どもの「自己効力」を「中1ギャップ」から守ることができるのでしょうか。 じつは、子どもの「自己効力感」と「学力・学習力」との間には相関関係があることが分かっています。 そしてこの「学力」とは成績の良し悪しのみならず、 「学習時間の長さ」や「学習方略を考える力」をも含みます。 その他にも、壁を乗り越える経験や、他者や保護者に認められ信用されること等の重要さが明らかになっていますが、 初めての定期テストを前にしたこの時期において、 家庭学習の習慣を身につけ、学習計画を立て実行するという体験をすることは、 子どもが自己効力を高めるために、極めて重要であるといえるでしょう。     5.まとめ たとえ数値としての成績が奮わずとも、努力して壁に立ち向かった経験、自分なりに工夫して勉強の方法を打ち立てた経験は、 きっと、人生に起こる様々な変化に向き合い、乗り越えていく力の礎となることでしょう。 結果の数値が奮わなければ、それを壁として、乗り越える体験に変えていければ良いのです。 結果に関わらず、定期テストは親子にとっての学びのチャンスになりえるのですね。   中1ギャップを乗り越えるために重要なのは、 中1ギャップ自体を生じさせないことではなくそれといかに向き合うかということなのです。   文理では、定期テストの出題範囲を、予想問題等で、教科書に合わせて効果的・集中的に学習できる『中間・期末の攻略本』ほか、 豊富なラインナップで、頑張る中学生・保護者の方々を応援しています。   どの教材を選んだら良いか分からない……という方は、このページの右下にいるキュリオに相談してみて下さいね。      

【中間テスト後に読もう】定期テストの反省と活かし方 ~ケアレスミスをなくせ!編~

こんにちは! 暑い日が続きますね…… 中間テストはどうでしたか?   悔いが残った人もいるかもしれませんが、 過ぎたことをいくら後悔しても仕方がありません!   これが人生最後のテストではないわけなので、 次回、テストで同じことを繰り返さないための方法を考えておきましょう!   今回は後悔の中でもっとも多いのではないかと思われる、「ケアレスミスのなくし方」についてです!     ケアレスミスっていやですよね…… 「単位を忘れた」「ピリオドを忘れた」 「誤っているものを選べなのに正しいものを選んだ」 これらは、答えは出せているのに少しの注意不足で点を逃してしまう、いわゆるケアレスミスです。   ケアレスミスをなくす一番の対策は、これです!   耳にタコができるくらい聞いているかもしれませんね…… 今日は見直しに関する具体的なコツ3つをお届けします。       コツ1 見直しの時間を確保せよ! 見直しの時間をあまらせるために、解ける問題から解きましょう! 少し考えてわからない問題はどんどん飛ばしてすべての問題に取り組み、 最後に、わからなかった問題に戻って考えます。 残りが10分くらいになったらいったんあきらめ、解けている問題の見直しをします。 見直しが済んだら、あとは時間ギリギリまで、わからない問題に取り組んでください。   ▼例)例えば試験時間が50分だったら……         コツ2 別人格を呼びおこせ! 見直しでありがちなのは、「まあ合っているだろう」という思い込みです。 さらさら解いた問題でも、思わぬうっかりミスをしている可能性があります。 見直しは、とことん自分にシビアな目をもたなければなりません。 そこで、問題を解いた自分とは別の人格になったつもりでやるのがおすすめです。 「自分ではない誰かが書いた解答」というつもりで、 冷静な第三者として解答用紙を見つめましょう!   ▼ミスを見つけたら代わりに直しておいてあげよう!         コツ3 起こりやすいミスを知るべし! 一度したミスは、二度としたくないものですよね。 どんなケアレスミスが考えられるかを、事前に想像しておきましょう。 例えば…   〇英文のピリオドつけ忘れ 〇冠詞をつけ忘れた 〇m2とm3をまちがえた 〇途中式の簡単な足し算をまちがえた 〇解答欄を1ずつずらしていた 〇字数指定を超えて書いてしまった 〇長文を答える問題で漢字をまちがえた 〇漢数字で書きなさい、なのに算用数字で書いた   ・   ・   ・   こういうミスの種類を事前に把握しておくことで、そもそものミスの数を減らすことができますし、 見直しでのミス発見の確率も上がります。 また、見直しの時間が十分とれなかったときは、そのポイントに絞って見直しをして 最低限のミスをなくしましょう。 ▼問題文もよく読んで!         ※それでもミスするときはする 見直しのコツを3つご紹介しましたが、もちろん人間である以上、 ここまでやっても間違えることもあります……   それは仕方ないと割り切り、次に同じミスをしないためにどうするか、をどんどん考えてください。 対策をして、それをすり抜けるミスがあり、次はそれもふまえた対策をして……としていくうちに、 自分のベストを出し切れるテストの受け方を見つけられるはずです!   どんどん自分をアップデートしていきましょう!

中学生の定期テストで高得点を狙うには? 教科別勉強法やおすすめ問題集を紹介

「定期テストで高得点を取りたい」 「定期テストの勉強方法が知りたい」   そんなときはどうすればいいのでしょうか。   もちろん教科書のテスト範囲をしっかり読み返すことや、学校から渡されるワークや課題帳に取り組むのも大切です。 しかしその上でさらに高得点を狙うには・・・ 正しい定期テストの勉強方法を身に付けることが、高得点に繋がる一番の近道です。   そしてその勉強方法にぴったりの問題集があるのをご存知でしょうか?   今回は定期テストを完全攻略すべく、勉強方法やその問題集についてご説明致します!   動画で大筋チェック!     目次 1. 中学生の定期テストは高校進学にも影響する   2. 中学生の定期テストで高得点を狙うには?   3. 定期テストに向けて勉強を始める時期は?   4. 教科別!定期テストの勉強のポイント   5. これだけは避けたい!定期テストのNG勉強法   6.定期テスト対策に役立つ問題集の選び方   7.知識の定着を狙うなら「中学教科書ワーク」がおすすめ   8. 「中間期末の攻略本」でテスト範囲を集中的に学ぼう   9. まとめ   POINT ・定期テストの結果は高校進学にも大きく影響。計画的に進めていくことが大切 ・教科ごとに必ず押さえなければならないポイントがある ・教科書に準拠した市販問題集は定期テスト対策の大きな味方     中学生の定期テストは高校進学にも影響する 学期末ごとに渡される通知表は内申点として高校入試に大きく影響します。   入試において内申点をどのくらい考慮するかは都道府県によって異なりますが、 それでも地域トップ校をはじめとする公立高校の多くや、私立の推薦においても一定以上の内申点が必要です。   その内申点に深く関係するのは、普段の課題提出や授業への取組・・・ そして、「定期テストの結果」であるのは言うまでもありません。       中学の定期テストで高得点を狙うには? 都道府県によっては、中1の1学期の内申点も高校入試に関わってくる地域もあります。 「定期テストをおろそかにしていたために内申点が足りず、進学したかった高校を受けられない・・・」 そんなことにならないように、早いうちから進学先を見据え、 高い目標を持って定期テスト対策に取り組んでいきましょう。     テスト勉強は計画を立てて進める 定期テストは中間テストだと2日間で5教科、期末テストだと3日間で9教科と、 短期間・同時並行で複数教科を勉強しなければなりません。 そのため、ただやみくもに勉強を進めていっても、必ずどこかで破綻してしまいます。   まず、何日前からやればいいのか、1日にどれくらいやるのか、スケジュールを考えましょう。   STEP1  教科ごとに必要な勉強時間を計算し、全体で何時間勉強するのかを出します。 いきなり時間で考えるのが難しければ、テスト範囲のページ数で考えてみてください。 1ページ分読んだり、問題集の対応する範囲に取り組むのに何分くらいかかるでしょうか。   STEP2 テスト勉強期間中、毎日どれくらい勉強時間がとれますか? 部活や習い事、睡眠時間を考えて出してみましょう。   STEP3 STEP1とSTEP2を合わせて、テスト実施日から逆算して考えましょう。 何日前から準備が必要でしょうか。       授業内容は復習し、問題集で理解を深める 計画を立てたら早速始めましょう。 まずは教科書の内容を復習し、理解した上で問題集に臨みます。   こうした取り組みには学校で渡されるワークが適しています。 まとめ部分をもう一度理解し、続く問題ページに進んでいきましょう。 まとめ部分をしっかりと理解していれば問題ページも難なく解くことが出来るでしょう。     間違った問題は解けるまでチャレンジする そして当たり前のことですが、間違った問題は解けるまで何度もチャレンジしましょう。 特に漢字や英単語、理科社会の一問一答や数学の計算問題は、自分が腑に落ちるまで解くことが大切です。   1周目でできなかったらしるしをつけて、2周目でもできなかったら別のしるしをつけて…… しるしをつけなくてよくなるまで、何周もしてみてください。 そうすることで本当に理解が出来、テスト本番でも結果を出せるはずです。   この手の問題は単純ですが必ず定期テストに出ます。 取りこぼしのないよう、しっかりと押さえておきたいところですね。       定期テストに向けて勉強を始める時期は? テスト対策に必要な時間を算出し、テスト実施日から逆算していくことで始める時期が計算されるわけですが、 実際にはテスト範囲を出されるのは2週間前がほとんどです。   2週間あれば十分・・・と思いがちですが、実際には 「部活が1週間前まである!」 「テスト範囲の授業がぎりぎりまで終わらない!」 「たくさん宿題が出た!」 と、2週間丸々テスト勉強にあてられるとは限りません。 2週間を一つの目安としつつ、自分の生活やペースに合わせて考えましょう。   また、日々の授業の中でも、テスト対策の準備をしておくことはできます。 ・テストに出そうなところは赤シートで消えるオレンジのペンでノートをとっておく ・宿題として出されるワークにはまじめに取り組む などの積み重ねをしておくことが、テスト期間を駆け抜けるための重要な助走になるのです。       教科別 定期テストの勉強のポイント ここからは教科別での定期テストの勉強ポイントを紹介します。 まずは教科書内容の理解が一番大切なことは変わりありません! その中でも教科ごとにおいてどこが重要なのかを説明していきます。 「英語」は単語の暗記と文章の理解が必要 まず、英単語は覚えれば点を取れる部分なので、確実に覚えましょう。 たくさん書く・赤シートで覚える・単語カードを作る・声に出す、など、やり方は色々あります。 自分に合った方法を探してみてください。発音記号について問われることもあるため、綴りだけでなく発音もチェックしましょう。 英単語はここで覚えたことが、高校、そして大学入試の基礎にもなってきます。今のうちに、コツコツ積み重ねておきましょう。 また、教科書で扱った文章はしっかり理解しておくことが大切です。 なぜその和訳になるのか、自分の言葉で説明できるでしょうか。 今回のテスト範囲でメインとなる文法が使われているのは、文章のどこでしょうか。 そのうえで、フレーズなどを体で覚えるために、何度か音読をしておくといいでしょう。 「数学」は公式の理解と計算力が重要 中学の数学は公式ありきでもあります。公式が理解していないと解けない問題がテストでは数多く出てきます。 「でも、公式が覚えられない・・・」 そういう場合は、とにかく数をこなすしかありません。 数学では、問題集を何周も繰り返すことが高得点への近道です。 何度も繰り返すことで、「こういう問題のときは、この公式を使う」というパターンを覚えることができます。 また、公式をたくさん使う(=書く)ことで、体で覚えられます。 それでも、忘れてしまうことはあるかもしれませんよね。その対策におすすめなのが、「公式の成り立ち」を理解することです。 教科書を見ると、その公式がなぜ成り立つのかが書いてあるはずです。これを頭に入れておくと、問題を解く手助けになるかもしれません。 公式と同時に、必要なのは計算力。これも数をこなせば自然と身についていきます。 「途中式を省略せずに書く」のも、計算ミスをなくすポイントになるので、ケアレスミスが多い人は意識してみてください。 「国語」は文章や語彙の暗記と授業の復習が重要 国語で確実に点数をとるポイントとしては、漢字や古文単語などです。 また、授業で扱った文章が穴埋め形式で出されることも多いため、扱った文章を音読しておくことも役に立ちます。 古文は特に慣れない言い回しが多いため、何度も声に出してなじんでおきましょう。 国語では、先生の言葉や取り組んだプリントなど、授業中の情報がより大切になります。 授業の中でしっかりメモを取るのはもちろん、テスト期間中にもノートをよく見返しておくようにしましょう。 解釈についてわからない部分があれば自分で考えたり、先生に聞いたり、ネットで調べたりして整理しておくと、 自分の考えを書くような長めの記述問題にも対応できます。 「社会」は基礎用語の理解と問題演習が重要 社会では、用語を漢字で書けるようにしておくことがまず大切ですが、ただ単に字面を覚えただけでは、対応できません。 その用語の意味まで、しっかり理解しておくことが大切です。 また、選択問題や並べ替え・記述などさまざまな解答形式があり、資料も写真・イラスト・地図・仕組み図・グラフなど多岐にわたります。 教科書の資料を見ておくのはもちろんのこと、問題演習にしっかり取り組み、「その資料が何を示すものなのか」もおさえておきましょう。 「理科」は暗記の工夫とジャンルごとの対策が重要 理科も社会と同じく覚える用語が多い教科ですが、用語とその説明だけを文字で覚えるのはなかなか大変です。 植物の名称は写真と一緒に、実験器具の名称は図と一緒に覚えるなどすると、 イメージをつかみやすく、テストでも役に立ちやすくなります。 また、「物理」「化学」「生物」「地学」で、使う資料の種類や問題の解き方に個性が出てきます。 用語の暗記だけでは対応できないジャンルもあるため、それぞれのジャンルの問題演習にしっかり取り組みましょう。       これだけは避けたい!定期テストのNG勉強法 一番避けたいのは一夜漬けです。 前日の睡眠時間が短いと、テストの時間中に十分に頭が働かない恐れがあります。 また、長期的な知識の定着がしにくく、テストが終わったらすぐに忘れてしまうなんてことも・・・ 高校入試対策を始めたときに、「じっくり覚えておけばよかった」と思うかもしれません。     また、答えだけを覚えるのも危険です。 ど忘れをすることもありますし、課題のワークと同じ問題でも、選択肢を入れ替えられていたりするかもしれません。 答えではなく、考え方を身に付けるようにしましょう。       定期テスト対策に役立つ問題集の選び方 それでは定期テスト対策において、いったいどんな問題集を選べばいいのでしょうか。   学校で渡されるワークは教科書に沿った内容ですので「学校のワーク=一番の定期テスト対策」ではあります。 しかし得点力UPのためには、違う問題集にも取り組んでおくこともおすすめです。 本当に定着したかを確認でき、色々な記述問題を経験しておくこともできます。   学校で渡されるような、「教科書に沿った」問題集を書店でも買うことができます。それが「教科書準拠問題集」です。 文理からは2系統の教科書準拠問題集、「中学教科書ワーク」と「中間・期末の攻略本」が発売されています。     知識の定着を狙うなら中学教科書ワークがおすすめ   中学教科書ワークは、全点オールカラーの教科書準拠問題集です。 教科書は教科ごとに複数の教科書会社が発行しており、そして教科書の採択は区市町村単位で異なりますが、 文理の中学教科書ワークは、ほぼ全ての教科書会社分を発行しているので、 日本全国どこにお住まいでも、教科書に準拠した中学教科書ワークをお求めいただけけます。 ※一部地域によって異なる場合があります。   教科書の内容を基礎から学べる 中学教科書ワークは、「確認のワーク」で要点確認をし、「定着のワーク」で力をつけて、「実力判定テスト」で実力を試す3ステップの構成になっています。 教科書内容の理解・定着・問題演習を1冊で行えるため、日々の予習・復習用教材としてもおすすめです。   学んだ知識をテスト形式で確認 定期テスト期間は「定着のワーク」「実力判定テスト」中心に取り組みつつ、「定期テスト対策得点アップ予想問題」を解いてみましょう。 間違ったところは解きなおし、そして単元ページに戻り弱点補強をすることで、自信を持ってテスト当日に臨むことが出来ます。 さらに演習量が必要な場合は、無料のダウンロードテストに取り組みましょう!   暗記に役立つ付録付き 中学教科書ワークは特別付録が盛りだくさん! テスト直前に使える公式や単語、用語を確認出来る小冊子「スピードチェック」と赤シート。 さらにカード形式で学習事項の確認や暗記が出来る「ポケットスタディ」や、重要事項をまとめた下敷き仕様の「要点まとめシート」などが、5教科共通で収録されています。 こうした暗記グッズを自分で作る時間を短縮できるのも、市販の問題集を購入するメリットのひとつですね。   ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら       中間・期末の攻略本でテスト範囲を集中的に学ぼう 文理で発行するもうひとつの教科書準拠版問題集が、中間・期末の攻略本です。 中学教科書ワークが年間を通して使用できるのに対して、中間・期末の攻略本はテスト前に短時間で取り組むことに特化しているのが特徴です。 そのため、日々の学習は中学教科書ワークで、テスト直前は中間・期末の攻略本と使い分けてもいいかもしれません。   教科書の要点を短期間で復習できる 要点のまとめページは重要事項に絞り、教科書の重要なポイントをもれなく無駄なく抑えられるようになっています。 また、重要語句は赤シートで消せるようになっており、要点を確認するだけではなく暗記用冊子としても活用できます。   テスト対策&予想問題が充実 テスト対策問題と予想問題のページも、日本全国の定期テストを集めて分析した、 「実際のテストによく出る、絶対におさえておきたい問題」に絞った内容になっています。 そのため、時間がない中でも、効率的な問題演習が可能です。 解答は取り外しができる別冊形式。 詳細な解説内にある「ポイント」や「ミス注意」といったおまけコーナーは、テスト直前でより効果を発揮します。   テスト対策に特化した付録品 登校してすぐの教室で、テスト当日の休み時間に廊下で、テスト前夜の布団の中で・・・ 場所を選ばず使える「5分間攻略ブック」は、本当にテスト直前の大きな味方! 最後にチェックをし、自信を持ってテストに臨むことが出来ます。   ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら     まとめ 定期テストは中学校生活における大切なイベントのひとつです。 定期テストの取り組み方によって、高校・大学進学にも大きく影響することといっても過言ではないでしょう。 文理では定期テストにがんばって取り組む、全国の中学生を応援しています! 文理の教科書準拠問題集で、みなさんがその先にある夢を叶えることを心より願っております!        

教科書準拠の問題集とは?授業の予習・復習&定期テスト対策に最適!

「教科書準拠」という言葉を聞いたことがありますか。 この「なるほど!Bunri-LOG」を普段読んでくださっている方は、 なんとなく見覚えがあるかもしれません。   「教科書準拠」、それは簡単に言うと「教科書に沿っている」ということです。 そして教科書に沿った問題集は、家庭学習用にとてもおすすめです! 今日は、教科書準拠版と標準版の問題集の違いや、 教科書準拠版を使用するメリットをお送りします。   動画で大筋チェック!     目次 「教科書準拠版」と「標準版」の問題集は何が違う?   「教科書準拠」の問題集を使用するメリット   「教科書準拠」の問題集を購入する際の注意点   教科書準拠の問題集を購入するには?   小学生向け|教科書準拠のおすすめ問題集2選   中学生向け|教科書準拠のおすすめ問題集2選   「教科書ガイド」は小・中・高対応の教科書準拠参考書   まとめ     POINT ★教科書準拠版の問題集は学校で使う教科書の内容に沿った内容になっている。 ★教科書準拠版の問題集は授業に合わせた日々の学習やテスト対策におすすめ ★教科書準拠版を購入するときには対応する教科書会社や、改訂のタイミングに注意     「教科書準拠版」と「標準版」の問題集は何が違う? 市販の問題集は、大きく「教科書準拠版」と、それ以外の「標準版」の2つに分けることができます。 教科書準拠版「中学教科書ワーク」と、標準版「完全攻略」の、「社会歴史」を並べてみました。 何が違うでしょうか。     一見同じに見える左の4冊、表紙の上部に注目すると… すべて、違う教科書会社名・教科書名が書かれています。   教科書はいくつかの教科書会社から発行されており、それぞれ「身につけたい力」は同じですが、過程が異なります。   教科書準拠版は、それぞれの教科書に対応したものが作成されています。   これが教科書準拠版と標準版のちがいです。     「教科書準拠」の問題集を使用するメリット 学校の授業に合わせた学習ができる 教科書準拠問題集は、単元の分け方やタイトルも教科書と同じになっています。 さらに対応する教科書ページも明記されています。   ▼目次を見ると、教科書と同じ単元名が並び、教科書ページも記載されている。 そのため、取り組むべきページを自分で探して判断する必要がなく、 授業で習った範囲に合わせて家庭学習をするのにとても便利です。 扱う題材も同じなので、習っていない用語が出てきて混乱することもありません。            教科書の内容をより深く理解できる 教科書の内容を題材にしたうえで、基本から少し応用まで、様々な問題が掲載されています。 それぞれの解説や解き方・考え方がわかりやすくまとめられているため、 「教科書を読んで理解する」の一歩先の理解をすることができます。 教科書内容をしっかり押さえておくことで、授業の受けやすさも変わってきます。   授業で分かりにくかったところに対して、 先生とはまた違った視点からのアプローチができるのもポイントです。     要点を押さえながら基礎から学べる 教科書準拠問題集は、基礎レベルの要点の確認から、定着のための練習問題、 すこし応用を効かせた確認問題へと、教科書の範囲内かつ段階的に力を伸ばせる構成になっています。 どんな問題に取り組むにしても、まずは教科書の範囲内の理解が大切です。 「標準版の問題集を買ってみたけど、レベルが高いかも……」と思ったときには、 まず教科書準拠問題集で教科書の内容をしっかり身につけるのがおすすめです。     予習や復習、定期テストに向けた勉強ができる 教科書の内容とリンクしているということは「次の授業でやる内容を予習」したり、 「今日やった授業内容を復習」したりするのにも適しています。   また、教科書ページで範囲を指定されることの多い定期テスト対策にももちろんおすすめです。 問題集の中にも、予想問題など定期テスト対策用のページがついていますし、 定期テスト対策に特化したシリーズもあります。 また、ミニブックやカードなど、定期テスト対策に役に立つ付録も豊富です。     「教科書準拠」の問題集を購入する際の注意点 ここまで紹介してきたように、教科書準拠問題集はとても便利です。 しかし、教科書に細かく対応しているからこそ、 購入時に気を付けなければならないポイントが2つあります。   教科書の出版社を教科ごとに確認する 購入する際に最も重要なのは、「自分がどの教科書を使用しているのか」です。 教科ごとにも異なるので、必ず教科ごとに、自分の使っている教科書の教科書会社と、 問題集の表紙に書いてある教科書会社名が一致することを確かめてから購入してください。 出先で教科書の確認ができない……教科書を見てもよくわからない…… そういうときは、文理HPで提供している「採択教科書サーチ」をご利用ください! 自分の学校・学年を入力することで、買うべき教科書準拠問題集の種類を調べることができます。   教科書の改訂がないか確認する 教科書は、数年おきに改訂を行います。 改訂により教科書の内容が変更になると、教科書準拠問題集も合わせて内容を変更するため、 教科書が改訂される年度については、教科書準拠問題集も新版を入手するようにお気を付けください。 教科書準拠問題集の購入ページでは、どの年度からの教科書に対応しているかをご案内しています。 ★次回改訂は小学校=2024年春 中学校=2025年春になります。       教科書準拠の問題集を購入するには? 教科書は購入できる場所が限られていますが、 教科書準拠の問題集は、書店やネットで気軽に購入することができます。 書店では、「教科書準拠」というコーナーが独立して存在することが多く、 基本的に周辺地域で採択率が高い教科書に対応したものが置かれています。     小学生向け|教科書準拠のおすすめ問題集2選 小学教科書ワーク   小学教科書ワークは教科書準拠のロングセラーシリーズです。 「基本のワーク」「練習のワーク」「まとめテスト」と3段階の構成で、 基礎から応用に向かって順番に学べます。 家庭学習に役立つ付録が充実しているのもポイントのひとつ。 ポスターやカード、練習ノートなど、家庭学習であると役に立つツールがそろっています。   英語の教科書ワークは7つ全ての教科書会社に対応! 発音アプリ「おん達」で、家庭学習でフォローしにくいスピーキングもしっかり練習できます。   1冊買えば、1年間充実した家庭学習ができる、お得な商品です。 春には新学期限定の特典つき4冊セットが書店店頭で販売されます。   ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら(1・2年) ▶ご購入はこちら(3・4年) ▶ご購入はこちら(5・6年)   小学教科書ドリル   コンパクトなA5サイズで、1回あたり10分という短時間で取り組めます。 毎日の学習習慣をつけたいときにちょうど良いドリルです。   こちらは、学習の基礎となる国語・算数については、特定の教科書の内容に合わせて作成された教科書準拠品となっています。 他の教科・分野は、全教科書対応版です。 全ての教科書を研究したうえで、どの教科書を使用していても利用しやすいように制作されています。   小学教科書ワークと一緒に利用するのもおすすめです。   ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら(低学年) ▶ご購入はこちら(高学年)   中学生向け|教科書準拠のおすすめ問題集2選 中学教科書ワーク 要点の確認→連取問題→確認テストの3段階構成。 基礎から応用へ段階を追って勉強できます。 学校の授業に合わせて、毎日の予習・復習からテスト対策まで対応できる1冊です。 オールカラーで、図や写真も豊富! 理科・社会の資料を使った問題の対策もばっちりです。   また、カードやミニブック、3択問題で反復できるスマホアプリなどの付録つきで、 忙しい中学生のスキマ時間活用に役立ちます。 5教科だけでなく実技4教科もあり、内申点対策もしっかりサポート!   ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら     中間・期末の攻略本   中間・期末の攻略本は、定期テスト対策に特化した教科書準拠問題集です。 テスト範囲だけに焦点を当て、集中学習することができます。 テストに出る!に絞った要点や予想問題で、短期間でも最低限必要なポイントをおさえられます。 直前にうれしい暗記ブックと赤シート付き!   毎日の学習には「教科書ガイド」や「教科書ワーク」を利用しながら、 定期テスト前には「中間・期末の攻略本」を使いましょう!   ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら   「教科書ガイド」は小・中・高対応の教科書準拠参考書 教科書ガイドは、教科書の内容をより詳しく知ることができる参考書です。 教科書に掲載されている問題の解答や、英文の和訳などがズバリ書いてあり、 どのように考えればいいのか、解説も示されています。 教科書本体には解答しか載っていなかったり、授業内でしか答えがわからないことも多い内容を しっかりサポートしてくれる教科書ガイドは、授業の予習・復習の強い味方であり、 テスト対策でも大きな力を発揮するシリーズです。 教科書の理解を助ける補足知識も充実しています。   小学教科書ガイド ▶シリーズページはこちら  ▶ご購入はこちら   中学教科書ガイド ▶シリーズページはこちら  ▶ご購入はこちら   高校教科書ガイド ▶シリーズページはこちら  ▶ご購入はこちら   まとめ 教科書準拠版は教科書の内容に沿っていて、学校の授業に合わせて勉強するのに適しています。 標準版を使っていて、授業の内容と違って混乱する部分があったり、どのページを勉強すればいいのかがわかりにくい場合は、ぜひ「教科書準拠」の問題集を探してみてください。 付録もたくさんついていて、お買い得です!   文理の教科書準拠版については、以下からチェック! ↓ 小学教科書ワーク   小学教科書ドリル   小学教科書ガイド   中学教科書ワーク   中間・期末の攻略本   中学教科書ガイド   高校教科書ガイド    

中学生向け 数学の問題集はどう選ぶ?目的別のおすすめ問題集9選

中学校から始まる「数学」。 高校受験に必要な重要科目ですが、世の中には色々な種類の問題集が発売されており、どうやって選んで良いか分からない、という方も多いのではないでしょうか?   正直数学が苦手。基礎的な学習から取り組みたい。 学校の数学の成績をアップさせたい。 実戦的な高校入試の数学に備えたい。   このように数学の問題集を手に取る目的は様々かと思います。 しっかり目的に合わせた問題集を選ぶことでより確実に学力UPを目指すことが出来ます。 今回の記事を読んで、数ある問題集の中から、あなたにぴったり問題集を選んでください!   動画で大筋をチェック!   目次 1.中学数学の「苦手」は問題集を使って克服しよう   2.中学数学の問題集はどう選ぶ?   3.授業の予習・復習&定期テスト対策に おすすめ問題集3選   4.レベルに合わせて、実力アップができる おすすめ問題集3選   5.高校入試にそなえる おすすめ問題集3選   6.まとめ   <POINT> ・まずは目的を定めよう ・自分のレベルに合ったものを選ぼう ・学校の成績UPには教科書準拠の問題集が最適   1.中学数学の「苦手」は問題集を使って克服しよう 小学校の「算数」から中学の「数学」になりグッと難しくなります。 苦手を克服するにはどんな問題集を選べば良いのでしょうか?   つまずきやすい「中学数学」 中学数学がつまずきやすい理由の一つに、小学校の算数では身近で具体的な事象を問題にして計算して答えを出す、といった学習が中心となっていたのに、中学数学ではXやYなどを使った文字式が登場し、それを図にするなど抽象的な内容を扱うため理解しにくい、といった事が挙げられます。     数学は高校入試の必須科目のひとつ 上記の通り中学数学はつまずきやすい科目ではありますが、高校入試においては必須科目の一つとなっています。 志望校合格のためにも、早めに苦手を克服して高校入試に備えたいですね。 また中学数学は高校数学の基礎となっており、苦手なまま高校に入学してしまうと、もっと難しい高校数学では学校の勉強についていくのが非常に難しくなってしまいます。   中学数学には応用力も求められる 計算がメインの小学校の算数と比べると、中学数学は公式を覚えるだけでなく「理解して応用する」といった事が求められます。 また理解した公式をどこで・どう使うのか?ということを学ぶためにも、多くの問題を解いて理解を深める必要があります。 そのためには学校の勉強だけでは不足しがちで、問題集を使ってより多くの問題に取り組むことが非常に重要なのです。   2.中学数学の問題集はどう選ぶ? では実際に問題集を選ぶためにはどんなことを考える必要があるのでしょうか。   教科書に対応しているものを選ぶ 中学校の教科書は各地域によって使っている教科書会社が異なりますが、数学の場合は教科書会社によって各単元を学習する順番や単元の名称などが異なります。 そして問題集には学校の教科書に対応しているものと、そうでないものがあります。 教科書に対応していることを「教科書準拠」と呼び、そうでないものを「標準版」を呼びます。 書店では教科書準拠と標準版で分けて陳列している書店もあるので、参考にしてください。 教科書準拠ですとお手持ちの教科書に沿った内容・順番で学習できるので、学校の勉強の予習・復習がやりやすいというメリットがあります。   定期テストで点数が上がるものを選ぶ 学校から配布される教科書をやりこみ、しっかりと理解することができれば、定期テストで60~70点は取れるようになると考えられます。 それ以上の点数を目指す場合、学校配布の教科書だけではなく学校の教科書の内容に沿った様々なパターンの問題演習を行っていく必要があります。 特に数学に関してはパターン理解が重要になってまいりますので、繰り返し問題を解くことが必要な教科です。 教科書の中身と似ている問題演習のパターンをしっかり理解することで定期テストの点数UPを目指すことができます。 これには「教科書準拠版」の問題集がおすすめです。     学習の目的に合っているものを選ぶ 問題集は色々な目的に合わせて作られています。 ですから、選ぶ際も自分がどのような目的で学習したいのか、といった点を確認してください。 苦手を克服したい、学校の成績を上げたい、高校入試の問題を解きたい、より難しい問題にチャレンジしたい、といった具合です。   自分のレベルに合わせて選ぶ 数学の問題集は学年別・レベル別になっている傾向が強く、自分自身がその学年の内容が理解できているか、基礎が理解できているか、といったことが大事です。   実際に中身を見て選ぶ 問題集は実際に書店で手に取って選ぶことを強くお勧めします。 書名や表紙に書いてある情報だけで選んでしまうと、実際には目的やレベルに合っていなかった、ということが起こりがちです。 また問題集の構成も毎日学習するもの、分野ごとにまとめて学習する物、定期テストや高校入試の模擬テストが入っているもの、など様々です。   3.授業の予習・復習&定期テスト対策に おすすめ問題集3選 まずは学校の授業の予習・復習や定期テスト対策におすすめの問題集をご紹介して行きます。 学校の勉強の全て基本となるのは教科書です。ですから、教科書準拠の問題集を選ぶのが最も効果的です。   中学教科書ワーク 数学 教科書に沿って学習していくなら、まずは「教科書ワーク」が定番です。 数学の場合「標準版」の問題集だと、学習の順番や単元名称が教科書と異なり分かりにくい場合がありますが、教科書ワークならお使いの教科書と全く同じ単元配列、単元名称なので予習・復習がやり易いです。 また教科書ワークはフルカラーの紙面で見やすく、自然と学習が進むよう工夫がされています。 基礎から応用と段階を追って構成されているので無理なく学習が進むのも特徴です。 さらに定期テスト対策問題やホームページテスト、スマホアプリ「どこでもワーク」など学習をサポートする付録も充実。 教科書準拠問題集はまず教科書ワークからチェックしてください。 購入の際はお使いの教科書会社を確認することを忘れずに。     ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら   中学教科書ガイド 数学 「教科書ガイド」は教科書の内容をもれなく・くわしく・わかりやすく解説してあります。 教科書の問題の答えはもちろん、考え方やヒントも細かく掲載しているため、教科書の内容理解にぴったりです。 また定期テストは教科書の内容から出題されることも多いですが、重要項目やテストに出そうな事項がわかりやすくまとめてありますので、テスト対策にも最適です。 購入にあたってはご自身の持っている教科書会社を必ず確認しましょう。 なお、対応している教科書会社によって中学教科書ガイドの発行会社も異なりますのでご注意ください。     ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら   中間・期末の攻略本 数学 学校の定期テスト対策であれば「中間・期末の攻略本」がおすすめ。 こちらも教科書準拠問題集ですが、教科書ワークや教科書ガイドと違うのは、定期テストに特化した問題集、ということです。 教科書の要点がコンパクトにまとまっているので、テスト直前の学習にぴったり。 要点の内容学んだらテスト対策問題に取り組みましょう。 もちろん定期テストの予想問題も収録しているので、テスト本番を意識した学習にバッチリです。 付録には5分間でチェックできる赤シート付きの「5分間攻略ブック」も付いてきますから、定期テスト開始直前まで学習できるのも嬉しいですね。   ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら         4.レベルに合わせて、実力アップができる おすすめ問題集3選 数学の問題集は基礎中心で構成されているものから応用問題中心のものまで様々なレベルの問題集があります。 もし基礎が出来ていないのに難しい問題集に取り組んでも学習効果を得ることは難しいです。 また数学は1年生で得た知識を2年生、3年生と学年が上がるにつれてさらに応用されて学んでいく教科です。 例えば1年生で学習する比例・反比例・座標の理解が出来ていないのに2年生で習う一次関数の問題を解くこと出来ないでしょう。 3年生では関数の問題はさらに難しくなります。 まずは今の自分自身のレベルを把握することが大事ですが「どこがわからないか分からない」「なんとなく苦手」というようにあやふやな状態になっている場合は、まず基礎レベルの問題集から取り組むのがおすすめです。   わからないをわかるにかえる 学年別 数学 「数学が苦手」という中学生に向けて作られた超基礎レベルの問題集です。 まずは左のページの解説を読み、右ページの問題を解き、まとめのテストでテスト対策、という紙面構成になっています。 解説のページは大事なところが一目で分かるように文字とイラストで分かり易く書かれており、問題のページもヒントがたくさんあるので解きやすい工夫がされています。 大事な問題だけ厳選して掲載しているので、数学が苦手でも無理なく学習することが出来ます。 数学が苦手なら、まずは「わからないをわかるにかえる 数学」を手に取ってみてください。     ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら   完全攻略 学年別 数学 「完全攻略 学年別 数学」は高校入試の基礎固めに最適な標準版問題集です。 見開き2ページで充分な量の分かり易い解説が掲載されており、問題演習もステージ1で基本問題、ステージ2で標準問題、ステージ3で応用問題と少しずつ難しくなっていくスモールステップ形式になっているので、着実にレベルアップすることが出来ます。 また別冊解答解説もとても詳しく書いてありますので、間違えた問題もしっかり復習できます。 「定期テスト対策問題」も収録されておりテスト対策もバッチリ。 さらにWEBからダウンロードできる「完全攻略テスト」も付録もあり、充実の内容となっています。     ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら   ハイクラス徹底問題集 数学 中学生向けの問題集としては最高レベルとなる問題集が「ハイクラス徹底問題集 数学」です。 レベル1の「徹底確認」では公立高校の入試を中心に標準レベルを収録、レベル2の「実力完成」では公立・私立のややレベルの高い問題を収録、レベル3の「難関攻略」では私立・国立の難関校を含むかなりレベルの高い問題を収録、といった紙面構成で、詳しい解答解説も付いて難問対策もバッチリです。 読むだけで勉強になるコーナー解説も充実。他の問題集では物足りない、学年トップクラスを取りたい、難関高校の入試を突破したいという人にピッタリの問題集です。     ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら   5.高校入試に備える おすすめ問題集3選 最後に高校入試に備えるための最適な問題集をご紹介します。 高校入試対策問題集も数多く発売されていますが、最近は各都道府県で今までになかったような新しい傾向の入試問題が出題されるようになっており、古い問題集だと対策が難しい場合も多くなって来ています。 以下でご紹介するような最近発売された、または最近改訂された問題集を選ぶようにしてください。   わからないをわかるにかえる 高校入試 数学 前述の超基礎問題集「わからないをわかるにかえる」シリーズの高校入試版です。 高校入試は中学3年間で学んだ学習内容から出題されるわけですが、問題を解く際に重要となるのはやはり基礎学習です。 実際に出題された入試問題を解きながら理解を深めることが出来るのが特徴で、もし高校入試対策に取り組む時に数学が苦手だなと感じたら、まずはこの「わからないをわかるにかえる 高校入試 数学」で3年間の基礎をしっかり確認するところから始めましょう。     ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら   コーチと入試対策 「8日間完成 中学1・2年の総まとめ」 「10日間完成 中学3年間の総仕上げ」 数学 こちらは2022年秋に発売されたばかりの新シリーズ「コーチと入試対策」の問題集で、短い期間で効率よく入試対策が出来るのが最大の特徴です。 夏休みや冬休みといった限られた時間で一気に学習したい人におすすめ。 つまずきやすい部分もコーチの丁寧な解説ですっきり解消できます。 付録の応援日めくりでモチベーションもアップ。 「8日間完成 中学1・2年の総まとめ」は3年生になる前や夏休みの復習に最適で「10日間完成 中学3年間の総仕上げ」は受験直前の最終確認に最適です。 目的に合わせて選んでください。     ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら   完全攻略 「中1・2の総復習」「3年間の総仕上げ」 数学 前述の「完全攻略シリーズ」の入試対策版です。 高校入試の出題範囲の7割は中1・2年の学習内容と言われており、高校入試を突破するにはまず「完全攻略 1・2年の総復習」で復習しましょう。 要点のまとめと基本問題を繰り返し学習し、実際の入試問題で構成された「実戦テスト」で実力をUP。 巻末の「総合テスト」で1・2年の学習内容の理解度を確認します。 そして高校入試の仕上げは「完全攻略 3年間の総仕上げ」が最適。 要点のまとめや基本問題、実戦テストはもちろん、テーマ別のより実戦的な問題を解くことでワンランク上の実力をつけることが出来ます。 最後は「模擬テスト」で入試対策は完璧です。     ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら   6.まとめ 中学数学の問題集と言っても様々なものがありますが、自分自身にぴったり合った問題集を選べば着実に学力をUPすることが出来ます。 中学で最もつまずきやすい教科と言われる数学を、文理の問題集と一緒に攻略して行きましょう!        

中学生のテスト対策には問題集が効果的!シーン別のおすすめ問題集6選

テスト対策って、どうしたらいいのでしょう?不安ですよね。テスト対策に適した問題集、って、どんな問題集なのでしょう。そもそも問題集でテスト対策できるの?テスト対策用に問題集を探しているあなたに参考になるお話をさせていただきます。      目次 中学生のテスト対策に問題集は必須なの?   中学生 テスト対策用問題集の選び方   定期テストの対策なら「中間・期末の攻略本」がおすすめ   テスト対策にもつながる!家庭学習におすすめの問題集5選   まとめ   POINT 1 テスト対策には学校から配られた問題集である程度は点数はとれる 2 さらに点数アップを図るには、市販の問題集が必要 3 その中でも、準拠版問題集が効率よくテスト対策ができる     中学生のテスト対策に問題集は必須なの? みなさん、テスト対策はどうしてますか?授業中に書き写したノートを見直しますか?でも、それだけじゃ、不安になりますよね?かといって、書店さんに行って、やみくもに問題集を買っても、なんか効率が悪そうですよね。 問題集って、必須なのでしょうか。     学校の問題集だけで点数が取れる人もいる 学校の定期テストは、授業で教えたことを中心に、教科書や学校から渡された問題集、プリントなどから出題されることが多いです。 市販の問題集で勉強すると、学校で教えていないことやテスト範囲以外の事柄も勉強してしまうこともあります。 そう考えると、学校から配られたものを中心に勉強したほうが、テスト範囲を効率的に勉強できるということになります。 実際、それが向いている人もいます! しかし、このやり方で必ず全員高得点を取れるのかというと、そうではありません。     苦手分野のカバー&点数アップには市販の問題集が効果的 学校で配られた問題集やプリントだけに取り組むやり方には次のような難点があります。 ★苦手な単元なのに説明や問題量が少ない場合がある ★国語や実技教科は、問題形式で練習するのが難しい ★何から手をつけていいのかが分かりにくい   「授業や宿題だけではよくわからない単元があった」 「内容は覚えているのに、問題として問われると答え方がわからない」 「テストに出やすいところを中心に無駄なく勉強したい」 そんなときは、市販の問題集の出番です。   問題集はつまづきやすいポイントやテストに出やすいところをガイドしてくれるので、 苦手分野の克服や、今より一段階点数をアップさせることに役立つはずです。     市販の問題集には「教科書準拠品」と「標準版」がある それでは、書店に行って自分の気に入った問題集を買えばいいのでしょうか。 自分が気に入ることが一番ですが、市販の問題集には大きく分けて「教科書準拠版」問題集と「標準版」問題集の2種類があり、かなり性格が異なります。 簡単に説明するので、選ぶ際の参考にしてみてください。   「教科書準拠版」問題集は、教科書の内容に沿って作られた問題集なので、学校の授業と大きく離れることはありません。 教科書の単元の順番や、教科書内で使っている重要語句、英語でいうと単語など、すべて教科書に載っているまま「準拠」しているので、 迷うことなく、超効率的に学ぶことができます。   一方、「標準版」問題集は、どの教科書を使っている人にも合うよう、単元配列や、重要用語も最大公約数的に作られており、 自分が使っている教科書にぴったり合ってはいません。 こちらはより幅広いレベルに対応したものが発刊されていたり、切り口の面白いものが多かったりします。   実際に手に取って中も見てみて、自分が「できるかも!やってみたい!」と少しでも思えるものを選びましょう。     中学生 テスト対策用問題集の選び方 それではもう少し具体的に、問題集を選ぶときの心得を紹介します。   学校の教科書に合わせて選ぶ 前述の通り、「教科書準拠版」は効率よくテスト対策をすることができます。 「教科書準拠版を使ってみたい!」と思ったら、まずは自分の教科書を取り出してみましょう。 それぞれの地域や学校によって、使っている教科書が違います。 まず、ご自身の教科書会社の名前を確認し、同じ名前の教科書会社の準拠問題集を買ってください。 たとえば、持っている教科書が「東京書籍」だったとします。その場合、それに準拠した問題集は「東京書籍版」の問題集となり、それを選ぶ必要があります。 ▼教科書準拠版の問題集の表紙には、必ず対応した教科書会社名が書いてあります!   学習目的に合わせて選ぶ 一番の目的はもちろん、「テストの点数アップ」なのですが…… それに向けて、苦手分野の克服がしたいのか、より多くの問題をこなしたいのか、などによって、選ぶ問題集が変わってきます。 苦手分野の強化であれば、要点のまとめがついていたり、解答解説の解説量が多いものを探してみましょう。 問題をこなしたければ、要点のまとめは無しか最小限で、問題がたくさん入っているものを選びましょう。   一概に、「厚いから難しい」「薄いから簡単」というものでもありません。 (ページ数の多いものでも、余白がたくさんとってあって文字が大きい場合もあります。) 実際に開いたり、ネット書店であれば紙面見本を確認したりしてみてください。     レイアウトや付属品で選ぶ 問題集によって、レイアウトや付録はかなり異なっています。 それが取り組みやすいかどうかは、人それぞれです。 たとえば… ★説明にイラストを使っていてとっつきやすい、(逆に、余計なイラストが無くて集中できる) ★カラフルで頭に入りやすい(逆に、色づかいはシンプルな方が見やすい) ★重要事項をまとめた小冊子が便利(逆に、暗記ノートは自作するので付録は不要) など。   また、あまり差が出なさそうに見える解答解説も、下記のように問題集によって個性が出ます。 ストレスなく丸付けできそうなものを選ぶとよいでしょう。     定期テストの対策なら「中間・期末の攻略本」がおすすめ 教科書準拠問題集の中でも、定期テスト対策でのオススメは「中間・期末の攻略本」です。 これは、「短期間で効率的に定期テスト対策をすること」に特化した問題集です。        教科書の要点を短時間で学べる  1→最低限のポイントに合わせた要点まとめ 単元ごとに、絶対におさえておきたいポイントにしぼって要点をまとめています。 重要語句は赤シートで隠せるようになっているため、 テスト前にさっと目を通しておさらいしたいときにも役立ちます。 2→「5分間攻略ブック」 テストに出る重要用語をサクッと確認できる、小冊子です。はがせるノリで付けてあるので、取り外して使用できます。 赤シートが付いているのでテスト前の最後のチェックにとても役に立ち、直前の休み時間にも使えます。   テスト対策問題と予想問題で本番を想定 問題演習ページも、よく出るものにしぼっています。 最低限の量で、でもテストで絶対答えたいものは事前に確かめておけるため、 部活や習い事で時間がない!というときの心強い味方です。   解答が別冊だから採点しやすい 解答は巻末にのり付けされていて簡単に取り外せます。 取り外して使えるため、本冊と見比べながら答え合わせができるため、とても便利です。 また、別冊解答も2色刷りといって、カラーの部分もあり、見やすくなっています。   ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら   テスト対策にもつながる!家庭学習におすすめの問題集5選 テストで高得点をとりたいならば、テスト期間だけではなく、普段から授業をしっかり理解することも意識しましょう。 ここで、テスト対策にもつながる、日々の家庭学習におすすめの問題集を5点、紹介したいと思います。   1 授業の進度に合わせて学べる「中学教科書ワーク」 おすすめポイントはこれ! 1)教科書別に作られているので、授業の進度に合わせて使えます。 2)全点オールカラーで、より見やすく、わかりやすい紙面になっており、やる気を引き出します。 3)3ステップで基礎から確実にレベルアップ!テスト対策にも最適です。 4)役立つふろくが満載で、しかもお手頃な価格で求められます。 ~ふろく~ 学習カード「ポケットスタディ」、要点まとめシート、ホームページテスト、「スピードチェック」と赤シート英語では「おん達plus」という発音上達のためのアプリも!全教科共通でついている「どこでもワーク」というアプリでは、クイズ形式で手軽に復習ができます。     ▶シリーズページこちら ▶ご購入はこちら 2 教科書の要点が丸わかり「中学教科書ガイド」 おすすめポイントはこれ! 1)教科書の内容をもれなく・くわしく・わかりやすく解説!教科書の予習・復習に最適です。 2)教科書の問題について、考え方やヒント・解答がつけてあるので、教科書の内容がズバリわかり、勉強が進みます。 3)教科書の重要事項やテストに出そうな事項をくわしく解説!テスト対策まで万全です。   ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら     3 基礎から学べる「わからないをわかるにかえる」 おすすめポイントはこれ! 1)大事なところが一目でわかる紙面。 2)親しみやすいイラストや書体でわかりやすく解説。 3)役立つ付録でわかるをサポート。(国語・ミニブック、英語・音声(CD&配信)&単語カード、みるみるわかるカード)     ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら   4 高校入試の基礎固めに最適「完全攻略」 おすすめポイントはこれ! 1)基礎から応用まで、スモールステップで実力アップ 2)学習内容がコンパクトに整理されたミニブックと赤シートつき!スマホやタブレットにも対応。 3)教科別のWEB付録も充実!(くわしくはこちらの記事をチェック!)   ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら     5 実力アップを目指すなら「ハイクラス徹底問題集」 おすすめポイントはこれ! 1)成績上位層向け、実力テストや高校入試等、「試験に強い実力」を身につけるための最高峰の問題集。 2)三段階構成で確実に実力アップ(徹底確認→実力完成→難関攻略+総合実力テスト)3)くわしい解答・解説で難問にも対応!   ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら   まとめ ここまで、中学生のテスト対策はどうしたらいいのか、について、お話してきました。 まず、学校から配られた問題集をやる。 そうすると、ある程度の点数はとれます。 しかしそれだけでは十分ではない場合もあります。さらなる点数アップには、市販の問題集が役立ちます。 そして、その中でも、準拠版問題集は特に効率よくテスト対策ができます! ぜひ、ご自身の苦手分野を増強させられそうな問題集を探してみてください。            

英検®対策は「わからないをわかるにかえる 英検®」シリーズで!

みなさんは英検®を受験したことはありますか?   「学校から勧められたから受けてみたい」 「友だちやきょうだいが合格したから、自分も挑戦してみたい」 「まえに○級に合格したから、今度はもう一つ上の級を受けてみたい」 「一度落ちてしまったけれど、改めて勉強して再チャレンジしたい」   本日の記事では、そんな皆さんに向けて、英検®の特徴やおすすめのテキストをご紹介します。   もくじ 1. 英検®ってどんな試験?   2.合格の強い味方!英検®対策は「わからないをわかるにかえる 英検®」シリーズで!   3.今ならキャンペーンで500円分の図書カードNextネットギフトがもらえる!    1.英検®ってどんな試験? 英検®(実用英語技能検定)は公益財団法人 日本英語検定協会が実施する語学検定です。 まずは、どんな試験なのかを簡単にご紹介します。     英検®受験は小中高生におすすめ! 英検®は小中高生におすすめの資格試験です。 その理由には次のようなことが挙げられます。   ★同年代の受験者が多く、受けやすい 英検®は他の資格試験に比べて小中高生の受験者数が多いのが特徴です。 試験会場に同年代の受験者がいるというのは、心強い気がしませんか? 学校で団体受験をしているところもたくさんあります。   ★目標設定しやすい 英検®は、学習レベルに応じて7つの級に分かれています。 5級が中学初級程度、4級が中学中級程度、3級が中学卒業程度…、というように学校で学ぶ内容と各級のレベルがあっているので、学習レベルに応じて受験級を選びやすいです。 また、英検®は合格ラインが決まっており、合否が出る試験なので、TOEICなどのスコアで判定する試験よりも、わかりやすく目標設定ができます。     ★入試優遇・単位認定 英検®を入試に活用している高校や大学、専門学校はたくさんあります。 そうした学校では、一定級以上の英検®に合格していれば、入学試験において、英語の試験が免除されたり、得点に換算されたりします。 また、入試で直接活用されていなくても、英検®の資格保有が内申書に反映されて、間接的にプラスに働くこともあります。 また、一定級以上の英検®取得を単位として認めている学校もあります。   英検®の試験の種類 筆記試験(一次試験)とスピーキングテスト(二次試験)からなる従来型の英検®と、PCを使って1日で受験する英検S-CBTがあります。 どちらも、出題レベル、出題形式、解答時間は同じです。   級の設定は5級、4級、3級、準2級、2級、準1級、1級の7つがあります。 英検S-CBTが受験できるのは3級~準1級です。     英検®の試験の内容 5級と4級は一次試験で「リーディング」についての筆記試験と「リスニング」試験を受けます。 また、一次試験の合否に関係※なく、録音形式の「スピーキングテスト」を受けることができます。 ※実用英語技能検定4級・5級では、一次試験の結果のみで級としての資格を認定しています。   3級以上は、従来型の場合、まず、一次試験で「リーディング」「ライティング」についての筆記試験と「リスニング」試験を受けます。 一次試験に合格すれば、二次試験で「スピーキング」の技能を見るための面接があります。     なお、3級~準1級で受験できるS-CBT試験の場合、すべての試験を1日で受験します。   3級の試験を例にどんな試験なのか、動画で見てみましょう。   ▲3級の試験内容(筆記試験)   ▲3級の試験内容(リスニング試験)   2.合格の強い味方!英検®対策は「わからないをわかるにかえる 英検®」シリーズで! 英検®の受験対策には、専用の書籍で学習するのがおすすめです。 おすすめは「わからないをわかるにかえる英検®」シリーズ。 基礎からわかりやすく学べます。   教材に迷ったら、まずは「わからないをわかるにかえる英検® 問題集」がおすすめ!   どんな教材で勉強しようか迷ったら、教本と問題がいっしょになったタイプの問題集で勉強を始めましょう。 おすすめは、「わからないをわかるにかえる英検® 問題集」。 基本からおさえて、しっかり合格力がつく、超基礎レベルの英検®対策問題集です。 図解でわかりやすくポイントを説明していて、大事なところが一目でわかります。 付録には試験直前まで使える赤シートつきミニブックと、音声CD・音声配信があります。       語彙力は合格のカギ! 「わからないをわかるにかえる英検® 単語帳」でチェック   単語を覚えるには、「わからないをわかるにかえる英検® 単語帳」がおすすめです。 1回15分! 単語帳で覚えて、テストで解くから忘れません。 QRコードの読み取りで、単語やフレーズの音声を聞くことができます。 付録のスマホアプリ「どこでもワーク」では本冊に対応した単語をいつでも、どこでも学べます。   受験級の出題レベルの単語を覚えているかどうかは合否に直結します。 タイプ別の学習方法を参考にして、受験日までに単語を覚えるように対策しましょう!   ▲英検®3級のタイプ別学習法     「わからないをわかるにかえる英検® 過去問」を解いて、準備万全で臨もう!   英検®は出題形式が決まっているため、その形式に慣れておく必要があります。 そのためには過去問研究が欠かせません。 過去問は英検協会のHPでも見られますが、詳しい解答や解説がのっている書籍を購入すると、しっかり対策ができます。 「わからないをわかるにかえる英検® 過去問題集」の解答解説は、オールカラーの図解解説で、見るだけで納得できます。 最新の過去問3回分と、模擬試験1回分を収録しています。 Webで見られる「勉強用動画」で時間配分の感覚を身につけることもできます。   わからないをわかるにかえる英検® シリーズ ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら     3.今ならキャンペーンで500円分の図書カードNextネットギフトがもらえる! 英検®合格に向けて、カンペキに準備するには、「問題集」「単語帳」「過去問題集」でいっしょに学ぶのが効果的です。 いまなら、学研「マナビスタ」のサイトで「わからないをわかるにかえる英検® 3冊購入キャンペーン」を実施中! キャンペーン期間内に対象3シリーズから各1冊、計3冊ご購入で全員に500円分の図書カードNextネットギフトをプレゼントいたします。 キャンペーンの詳細については、こちらをご覧ください。     皆様のご応募をお待ちしています!   ▼くわしい商品紹介&キャンペーン案内の記事はこちら https://portal.bunri.jp/naruhodo/naruhodo/eiken_20230308   ※※英検®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。※このコンテンツは、公益財団法人 日本英語検定協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。