2023/03/24

教科書ワーク4科目セットには付録がたくさん!付録を使って、楽しく勉強しよう♪

桜が咲き始め、いよいよ春本番ですね。

入学・進級を迎えるみなさま、おめでとうございます!

この春から勉強を頑張りたいみなさまにおすすめなのが、「小学生教科書ワーク4科目セット」です!

 

小学生教科書ワーク4科目セット」とは…

教科書ワーク」は、教科書に沿って学べる「教科書準拠」の学習参考書!

教科書ワークを進めることで。授業の予習・復習がよりスムーズになります。

小学生教科書ワーク4科目セット」は、

そんな教科書ワークが4冊まとまったお得なセット!

4冊分の価格で、楽しく学べる豪華付録がついています。

 

今回は、付録を一挙ご紹介!

それでは、付録の使い方を見て行きましょう。


 

 

小学生教科書ワーク4科目セット1年生、見た目はこんなかんじです。

4科目が入るケース付きなので、収納や持ち運びにとっても便利!

 

 

それでは、いざ開封!

まずはセットを購入した方だけの、特別な付録をご紹介!

 

 

付録その1「地球の歩き方」コラボ!世界のあいさつと国旗カード

旅行ガイドブック「地球の歩き方」とコラボした国旗カード!

組み立てて使うパッケージは「地球の歩き方」そっくり! 

 


表紙イラストも描きおろしです。
付録を開けると、国旗カードがずらり。
国旗カードを切り離して、ケースを組み立てると自分だけの国旗カードセットができます。

 

 

色々な遊び方をご紹介!国旗や国名、まめちしきを楽しみながら学びましょう!

 

 

付録その2 発音アプリを体験できる!わくわく英語ドリル

アルファベットから会話練習まで取り組める、学年別の英語ドリルです。
なんと、1年生から英語学習をスタートできます!

全48ページで、パズルや点つなぎなど楽しみながら取り組めるページも豊富。

 

さらに、英語音声つき!発音を確認しながら学習できます。

 

/この一冊で、英語入門はかんぺき!!\

 

 

さらに!購入した方だけがつかめるチャンスも?!

セットの中から、新学期限定キャンペーンに応募できるようです!

5教科にちなんだ学びを体験するチャンス?!

教科書ワークを飛び出して、学びの世界へとびだそう!

 

 

 

 

いよいよ教科書ワークで勉強開始!

 

 

 

…ちょっと待ってください!まだまだ付録がたくさんあるようです。

 

 

国語と算数の付録を広げてみると……

 

ノートやポスター、シール、テストなど教科ごとに様々な付録が付いています!学習の幅が広がること、間違いなし!

本冊と付録は、色々な使い方ができます。自分だけの学習方法を見つけましょう♪

 

 

好評発売中!

楽しい付録がたくさん詰まった小学教科書ワークセットは、全国の書店で発売中です。

お近くの書店で探してみてください!


(蔦屋書店 フォレオ菖蒲店さま)

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また、4科目セットにはセット限定の特別付録も入っています。 セットの価格は5,456円(税込)で、小学教科書ワーク4冊分と同じ値段です。 そこにさらに付録が付いていることから、バラバラに4冊購入するよりもセットのほうがお得に購入できます。     ※毎年新学期に書店店頭でのみ販売しています。ネット書店では購入できませんので、ご注意ください。   ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら(1・2年) ▶ご購入はこちら(3・4年) ▶ご購入はこちら(5・6年)   毎日コツコツ!短時間でできるおすすめ問題集3選 学習習慣を身に付けたいときや集中力を高めたいときは、空き時間を利用して気軽に取り組める「ドリル」が最適です。 ここでは、文理のおすすめドリルを3つ紹介します。   ドリルを使用して、毎日コツコツと問題に取り組む癖を付けながら、日々の予習・復習により基礎学力向上を目指しましょう。     教科書ドリル     教科書ドリルは、教科書レベルの問題に毎日少しずつ取り組むことができるドリルです。 コンパクトなA5サイズで、1回あたり10分で問題が解ける構成になっているのも魅力です。 勉強にかかる負担が少なく、自然と集中が続きます。   特に、学習の基礎となる国語・算数については、教科書の内容に合わせて作成された教科書準拠品となっています。 学校の教科書と一緒に使用すれば、授業内容と同じ速度で学習でき、教科書の知識を早期に定着させることに役立ちます。   ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら(低学年) ▶ご購入はこちら(高学年)   できるがふえるドリル     できるがふえるドリルは、一般的なノートと同じB5サイズのドリルです。 空きスペースを利用して大きめの挿絵やポイント解説、豆知識などが記載されており、勉強に苦手意識を持っている子や、楽しく勉強を進めたい子におすすめです。   また、ドリルのページは1枚ずつはぎ取れる仕様になっています。 やるべき範囲が一目で分かるため、「どこまで進めるのだろう」「まだこんなにやるページがある」といった気持ちが起こりにくいでしょう。 勉強に対するモチベーションの維持に役立ちます。   ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら     毎日ちょっと365日ドリル   毎日ちょっと365日ドリルは、個別指導の明光義塾と共同開発した英語の教材です。 7日間かけて10単語を繰り返し学習するという明光式メソッドが取り入れられています。   小学校で習う英単語を6冊で完了できるのもうれしいポイントです。1日1ページ進めれば、1年半で学習が完了します。   なお、読み書きだけでなく、リスニングの学習も可能です。スマートフォンやタブレットで全ての単語の音声を確認できます。   ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら       中学受験にも!ハイレベルを目指すおすすめ問題集2選 家庭学習が定着してきた方や受験の予定がある場合は、難易度の高い問題集にも積極的に取り組みましょう。 ここでは、ハイレベルを目指す方におすすめの問題集を2つ紹介します。     トップクラス問題集   トップクラス問題集は、中学入試に備えた問題集です。 小学校1年生から4年生までの国語と算数に対応しており、全8種類あります。 中学入試問題の出し方や傾向に基づいた内容になっているのが特徴で、学力診断ができる「総しあげテスト」も付帯されています。   さらに、問題集の答えが記載されている「答えと解き方」に、各問題の考え方や指導のポイントが書かれているため、勉強の教え方が分からない場合や指導に難しさを感じている保護者にとっても役立つ1冊となるでしょう。   ▶ご購入はこちら   ハイレベル算数ドリル   ハイレベル算数ドリルは、得意を伸ばしたい子や学校の勉強では物足りないと感じている子に適した教材です。 問題は「標準レベル」「ハイレベル」「トップレベル」の3段階構成になっており、学習の理解度に合わせて学びを深められます。   ドリルの紙面はオールカラーで、子どもでも取り組みやすいデザインを採用しているのが特徴です。 問題集のページ上部には、学習のねらいやアドバイスも記載されています。   また、解答の「てびき」には答えの導き方も記載されているため、問題の解き方が分からない場合も安心です。   ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら     「全科まとめて」で全ての教科を1冊で学習   「どのドリルがよいか分からない」「問題集選びに悩む」というときは、1冊で全教科の内容を学習できる「全科まとめて」がおすすめです。   1ページごと切り離せるようになっているため、取り組む範囲を一目で確認できます。 また、問題は表面だけに記載されており、裏面は自由に書き込みができるような仕様になっています。 集中が続かない子や達成感を味わいたい子に適した問題集です。   なお、学年別に「ひらがな」や「九九」「都道府県」などが記載された便利なボードも付いてきます。 リビングや勉強部屋に貼り、学習を促しましょう。   ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら       まとめ 小学生は中学校や高校で習う勉強の基礎を学ぶ大切な時期です。 学校での授業だけでなく家庭学習も導入し、学習習慣を身に付けましょう。 毎日机に向かう時間を設けることで勉強をする癖ができれば、テスト勉強や受験勉強の際に感じる負担を軽減できます。   家庭学習の際は、市販の問題集を利用すると便利です。 小学生向けの問題集選びに悩む場合は、文理の教科書準拠の問題集がおすすめです。 問題集は各ネット書店でも購入できますので、ぜひご検討ください    

教科書準拠の問題集とは?授業の予習・復習&定期テスト対策に最適!

「教科書準拠」という言葉を聞いたことがありますか。 この「なるほど!Bunri-LOG」を普段読んでくださっている方は、 なんとなく見覚えがあるかもしれません。   「教科書準拠」、それは簡単に言うと「教科書に沿っている」ということです。 そして教科書に沿った問題集は、家庭学習用にとてもおすすめです! 今日は、教科書準拠版と標準版の問題集の違いや、 教科書準拠版を使用するメリットをお送りします。   動画で大筋チェック!     目次 「教科書準拠版」と「標準版」の問題集は何が違う?   「教科書準拠」の問題集を使用するメリット   「教科書準拠」の問題集を購入する際の注意点   教科書準拠の問題集を購入するには?   小学生向け|教科書準拠のおすすめ問題集2選   中学生向け|教科書準拠のおすすめ問題集2選   「教科書ガイド」は小・中・高対応の教科書準拠参考書   まとめ     POINT ★教科書準拠版の問題集は学校で使う教科書の内容に沿った内容になっている。 ★教科書準拠版の問題集は授業に合わせた日々の学習やテスト対策におすすめ ★教科書準拠版を購入するときには対応する教科書会社や、改訂のタイミングに注意     「教科書準拠版」と「標準版」の問題集は何が違う? 市販の問題集は、大きく「教科書準拠版」と、それ以外の「標準版」の2つに分けることができます。 教科書準拠版「中学教科書ワーク」と、標準版「完全攻略」の、「社会歴史」を並べてみました。 何が違うでしょうか。     一見同じに見える左の4冊、表紙の上部に注目すると… すべて、違う教科書会社名・教科書名が書かれています。   教科書はいくつかの教科書会社から発行されており、それぞれ「身につけたい力」は同じですが、過程が異なります。   教科書準拠版は、それぞれの教科書に対応したものが作成されています。   これが教科書準拠版と標準版のちがいです。     「教科書準拠」の問題集を使用するメリット 学校の授業に合わせた学習ができる 教科書準拠問題集は、単元の分け方やタイトルも教科書と同じになっています。 さらに対応する教科書ページも明記されています。   ▼目次を見ると、教科書と同じ単元名が並び、教科書ページも記載されている。 そのため、取り組むべきページを自分で探して判断する必要がなく、 授業で習った範囲に合わせて家庭学習をするのにとても便利です。 扱う題材も同じなので、習っていない用語が出てきて混乱することもありません。            教科書の内容をより深く理解できる 教科書の内容を題材にしたうえで、基本から少し応用まで、様々な問題が掲載されています。 それぞれの解説や解き方・考え方がわかりやすくまとめられているため、 「教科書を読んで理解する」の一歩先の理解をすることができます。 教科書内容をしっかり押さえておくことで、授業の受けやすさも変わってきます。   授業で分かりにくかったところに対して、 先生とはまた違った視点からのアプローチができるのもポイントです。     要点を押さえながら基礎から学べる 教科書準拠問題集は、基礎レベルの要点の確認から、定着のための練習問題、 すこし応用を効かせた確認問題へと、教科書の範囲内かつ段階的に力を伸ばせる構成になっています。 どんな問題に取り組むにしても、まずは教科書の範囲内の理解が大切です。 「標準版の問題集を買ってみたけど、レベルが高いかも……」と思ったときには、 まず教科書準拠問題集で教科書の内容をしっかり身につけるのがおすすめです。     予習や復習、定期テストに向けた勉強ができる 教科書の内容とリンクしているということは「次の授業でやる内容を予習」したり、 「今日やった授業内容を復習」したりするのにも適しています。   また、教科書ページで範囲を指定されることの多い定期テスト対策にももちろんおすすめです。 問題集の中にも、予想問題など定期テスト対策用のページがついていますし、 定期テスト対策に特化したシリーズもあります。 また、ミニブックやカードなど、定期テスト対策に役に立つ付録も豊富です。     「教科書準拠」の問題集を購入する際の注意点 ここまで紹介してきたように、教科書準拠問題集はとても便利です。 しかし、教科書に細かく対応しているからこそ、 購入時に気を付けなければならないポイントが2つあります。   教科書の出版社を教科ごとに確認する 購入する際に最も重要なのは、「自分がどの教科書を使用しているのか」です。 教科ごとにも異なるので、必ず教科ごとに、自分の使っている教科書の教科書会社と、 問題集の表紙に書いてある教科書会社名が一致することを確かめてから購入してください。 出先で教科書の確認ができない……教科書を見てもよくわからない…… そういうときは、文理HPで提供している「採択教科書サーチ」をご利用ください! 自分の学校・学年を入力することで、買うべき教科書準拠問題集の種類を調べることができます。   教科書の改訂がないか確認する 教科書は、数年おきに改訂を行います。 改訂により教科書の内容が変更になると、教科書準拠問題集も合わせて内容を変更するため、 教科書が改訂される年度については、教科書準拠問題集も新版を入手するようにお気を付けください。 教科書準拠問題集の購入ページでは、どの年度からの教科書に対応しているかをご案内しています。 ★次回改訂は小学校=2024年春 中学校=2025年春になります。       教科書準拠の問題集を購入するには? 教科書は購入できる場所が限られていますが、 教科書準拠の問題集は、書店やネットで気軽に購入することができます。 書店では、「教科書準拠」というコーナーが独立して存在することが多く、 基本的に周辺地域で採択率が高い教科書に対応したものが置かれています。     小学生向け|教科書準拠のおすすめ問題集2選 小学教科書ワーク   小学教科書ワークは教科書準拠のロングセラーシリーズです。 「基本のワーク」「練習のワーク」「まとめテスト」と3段階の構成で、 基礎から応用に向かって順番に学べます。 家庭学習に役立つ付録が充実しているのもポイントのひとつ。 ポスターやカード、練習ノートなど、家庭学習であると役に立つツールがそろっています。   英語の教科書ワークは7つ全ての教科書会社に対応! 発音アプリ「おん達」で、家庭学習でフォローしにくいスピーキングもしっかり練習できます。   1冊買えば、1年間充実した家庭学習ができる、お得な商品です。 春には新学期限定の特典つき4冊セットが書店店頭で販売されます。   ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら(1・2年) ▶ご購入はこちら(3・4年) ▶ご購入はこちら(5・6年)   小学教科書ドリル   コンパクトなA5サイズで、1回あたり10分という短時間で取り組めます。 毎日の学習習慣をつけたいときにちょうど良いドリルです。   こちらは、学習の基礎となる国語・算数については、特定の教科書の内容に合わせて作成された教科書準拠品となっています。 他の教科・分野は、全教科書対応版です。 全ての教科書を研究したうえで、どの教科書を使用していても利用しやすいように制作されています。   小学教科書ワークと一緒に利用するのもおすすめです。   ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら(低学年) ▶ご購入はこちら(高学年)   中学生向け|教科書準拠のおすすめ問題集2選 中学教科書ワーク 要点の確認→連取問題→確認テストの3段階構成。 基礎から応用へ段階を追って勉強できます。 学校の授業に合わせて、毎日の予習・復習からテスト対策まで対応できる1冊です。 オールカラーで、図や写真も豊富! 理科・社会の資料を使った問題の対策もばっちりです。   また、カードやミニブック、3択問題で反復できるスマホアプリなどの付録つきで、 忙しい中学生のスキマ時間活用に役立ちます。 5教科だけでなく実技4教科もあり、内申点対策もしっかりサポート!   ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら     中間・期末の攻略本   中間・期末の攻略本は、定期テスト対策に特化した教科書準拠問題集です。 テスト範囲だけに焦点を当て、集中学習することができます。 テストに出る!に絞った要点や予想問題で、短期間でも最低限必要なポイントをおさえられます。 直前にうれしい暗記ブックと赤シート付き!   毎日の学習には「教科書ガイド」や「教科書ワーク」を利用しながら、 定期テスト前には「中間・期末の攻略本」を使いましょう!   ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら   「教科書ガイド」は小・中・高対応の教科書準拠参考書 教科書ガイドは、教科書の内容をより詳しく知ることができる参考書です。 教科書に掲載されている問題の解答や、英文の和訳などがズバリ書いてあり、 どのように考えればいいのか、解説も示されています。 教科書本体には解答しか載っていなかったり、授業内でしか答えがわからないことも多い内容を しっかりサポートしてくれる教科書ガイドは、授業の予習・復習の強い味方であり、 テスト対策でも大きな力を発揮するシリーズです。 教科書の理解を助ける補足知識も充実しています。   小学教科書ガイド ▶シリーズページはこちら  ▶ご購入はこちら   中学教科書ガイド ▶シリーズページはこちら  ▶ご購入はこちら   高校教科書ガイド ▶シリーズページはこちら  ▶ご購入はこちら   まとめ 教科書準拠版は教科書の内容に沿っていて、学校の授業に合わせて勉強するのに適しています。 標準版を使っていて、授業の内容と違って混乱する部分があったり、どのページを勉強すればいいのかがわかりにくい場合は、ぜひ「教科書準拠」の問題集を探してみてください。 付録もたくさんついていて、お買い得です!   文理の教科書準拠版については、以下からチェック! ↓ 小学教科書ワーク   小学教科書ドリル   小学教科書ガイド   中学教科書ワーク   中間・期末の攻略本   中学教科書ガイド   高校教科書ガイド    

小学校1年生から問題集に取り組もう!家庭学習におすすめの問題集4選

まだまだ冬の寒さが続きますね! 一方で、書店では新学期向けの問題集が並び始め、少しずつ春への準備が始まっているようです。 今度の春から小学生になるお子さまをお持ちのみなさんの中には、 家庭学習にはどう取り組めばいいのか、何か問題集を買った方がいいのか、 迷われている方もいるのではないでしょうか。   本日は、小学1年生から問題集に取り組むメリットや、おすすめの問題集を紹介します。   目次 小学1年生から問題集は必要?   小学1年生から問題集を使用する際の注意点   小学1年生に適した問題集の選び方   祝入学!初めての問題集なら「教科書ワーク」がおすすめ   小学1年生から使える!おすすめ問題集3選   まとめ   POINT ★小学1年生のうちに「勉強の楽しさ」と「学習習慣」を身につけておこう ★問題集は、レベルにあった無理のないもの・本人が楽しめるものを選ぶ ★最初の1冊には教科書準拠の問題集がおすすめ     小学1年生から問題集は必要? 小学1年生は今後の「勉強の土台」になる 小学1年生の段階で勉強に苦手意識を持ってしまうと、「自分は勉強が苦手だ」という気持ちが根付いてしまう恐れがあります。 一度その意識になると、2年生、3年生、そしてそれ以降の勉強にマイナスの影響が出てしまいかねません。 逆に、「勉強は楽しい」という意識がもてれば、その後の勉強にも前向きに取り組みやすいです。 勉強を楽しく感じるためには「学校の授業を理解できる」という実感をもてるかどうかが重要です。   家庭学習も1年生から始めると習慣化しやすい 家庭学習は、習慣づけることが大切です。 毎日少しでも机に向かうことが習慣になっていれば、宿題への取り組みや、これからのテスト勉強・受験勉強に対する抵抗感を軽くすることができます。 家庭学習の習慣化は、勉強へのやる気が高い小学1年生のうちに始めるのがおすすめです!   小学1年生から問題集を使用する際の注意点 スケジュールを決める 家庭学習の習慣化させるためには、まず「勉強する時間」を決めることが大切です。 たとえば「朝食前」「学校から帰って遊びに行く前」「夕食前」など、毎日の行動と紐づけて設定しましょう。 また、「1日に○ページやる」といったルールも最初に決めておくとよいでしょう。   継続できる時間から始める 小学1年生はまだ長時間の勉強には慣れておらず、10~15分程度で集中が切れてしまいます。 毎日取り組むことが大切なので、一日の学習時間は無理のない範囲で設定しましょう。 時間があり、もう少し取り組みたいというときは休憩をはさむのがおすすめです。   強要しすぎない 子どものレベルに合っていない内容や時間を強要してしまうと、かえって勉強嫌いになるリスクがあります。 先述の通り、小学1年生の段階で重要なのは、「勉強は楽しい」という意識を持ってもらうことです。 あまり前のめりになりすぎないように注意し、お子さまの様子を見ながら学習を進めるようにしましょう。 楽しく取り組める工夫をする 勉強を楽しむためには、内容を理解する以外にも、勉強すること自体を楽しむ工夫をすることも重要です。「ゲーム形式で学ぶ」「学習した日はシールを貼って可視化する」など、親目線でも負担にならない範囲での工夫をしてみましょう。 好きなモチーフの問題集をえらぶことも一つの手段です。 楽しく取り組むための付録をつけたり、問題集側でも色々と工夫をしていますので、ぜひ付録までチェックしてみてください。     小学1年生に適した問題集の選び方 学校の教科書に合わせて選ぶ 小学生の学習においては教科書の内容を理解することが重要になってきます。 そこで「教科書準拠」の問題集がおすすめです。 教科書の目次に合わせた構成で、教科書で用いられる用語や事例を基に問題が作られているため、学校の授業に合わせて使用するのに適しています。 住んでいる地域や学校によって教科書は異なるため、子どもが使っている教科書に合わせて問題集を選びましょう。   子どもの理解度に合わせて選ぶ 子どもによって、理解度や得意科目・苦手科目は異なってきます。 入学してすぐには見えづらいですが、様子を見ながら、お子さまの理解度に合わせた問題集を選んでいきましょう。 科目別でなく分野別に出ているものあるので、苦手分野が見えてきたらその分野の問題集に取り組んでみるのもよいかもしれません。 逆に、得意科目が出てきたら少し発展的な内容のものを試してみると得意が伸びるかもしれません。 書店には様々なレベル・タイプの問題集が並んでいるので、お子さま自身とも相談しながら探してみてください。   毎日続けられるものを選ぶ はじめのうちは、「毎日継続すること」が一番の目標です。 短い時間で取り組めるものや、一問一答など達成感が得られやすいものなどがおすすめです。 「取り組んだページにシールを貼る」「取り組んだ日を書く表がついている」「一枚ずつ切り取って使える」など、 モチベーションを維持するための工夫がされている問題集も多いので、色々と見比べてみてください。   問題集は子どもと一緒に選ぼう 問題集によって、「イラストや図の量」「フルカラーか2色印刷か」など、レイアウトにちがいがあります。 内容も大切ですが、毎日取り組むものですから、何よりも本人が気に入る紙面であることが一番重要です。問題集を選ぶ際は子どもの意見を聞きながら、一緒に選ぶことをおすすめします。 「自分で選んだ」ということが、やる気やモチベーションにもつながるでしょう。     祝入学!初めての問題集なら「教科書ワーク」がおすすめ 小学教科書ワークは、教科書に沿って作られた教科書準拠の学習参考書です。授業に合わせて、基本から応用までしっかり学習できるように作られているため、 まだ苦手な分野がなく、満遍なく学習しておきたい入学したての時期には特におすすめです。   楽しく見やすいオールカラー オールカラーで図や要点が見やすいのはもちろん、楽しい気持ちで勉強に取り組むことができます。 かわいいキャラクターもたくさん!   3ステップで基礎から段階的に学べる 小学教科書ワークは「基本のワーク」「練習のワーク」「まとめのテスト」と3段階の構成になっているのが特徴です。 ★「基本のワーク」では、穴埋めやなぞり書きをしながら教科書の要点を学びます。 ★「練習のワーク」で基礎的な問題に取り組み、知識を定着させます。 ★「まとめのテスト」では、時間を図り、応用問題も含めた確認テストに取り組みます。 1冊の中で基礎から応用に向かって順番に学べるため、効率的に知識を定着させることができます。 簡単な問題から取り組んで成功体験を積むことで、学習に対するモチベーション維持にもつながります。   付録がたっぷりでお得 付録があると楽しく学習を進められるため、子どものやる気につながります。 小学教科書ワークの付録は以下の通り。 本の中に、ポスターや模擬テスト、小冊子など、さまざまな役立つツールが入っています。   【全教科共通 ※主要5教科】 ・わくわくポスター ・実力判定テスト(学校のテストと同じサイズ!) ・ホームページテスト ・わくわくシール   【教科別】 ・国語:漢字練習ノート ・算数:計算練習ノート ・理科:理科カード、実験・観察動画 ・社会:社会カード、白地図ノート(4~6年生) ・英語:英語練習ノート、英語カード、音声配信「onhai」、音声ダウンロード「英語リスニング」、文理のはつおん上達アプリ「おん達」   ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら(1・2年) ▶ご購入はこちら(3・4年) ▶ご購入はこちら(5・6年)   毎年新学期には特典つきの4冊セットが登場 毎年新学期には、小学教科書ワークの4科目セットが販売されます。 教科書ワーク4冊にセット限定の特別付録がついて、値段は教科書ワーク4冊分のまま! この時期にしか買えない、お得なセットです。 2023年度の小学教科書ワーク4科目セットは、全国の書店で順次販売を開始しています。 ↓くわしくはこちらのページもチェックしてみてください!↓     小学1年生から使える!おすすめ問題集3選 小学教科書ドリル   教科書ドリルは、コンパクトなA5サイズで、1回あたり10分で問題が解ける構成になっています。 教科書レベルの問題に毎日少しずつ取り組むことができるため、学習習慣をつけるのにおすすめです。   国語・算数は、教科書ごとの内容に合わせて発行されています。 それ以外の分野・教科は「全教科書対応版」で、どの教科書を使っていても違和感少なく取り組めるようにつくられています。   ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら(低学年) ▶ご購入はこちら(高学年)   できるがふえるドリル   「できるがふえるドリル」は、B5サイズのドリルです。 挿し絵が大きめに入っていたり、ポイント解説や豆知識などが豊富に入った楽しい紙面になっています。 楽しく勉強を進めたいときにおすすめです。 また、ドリルのページは1枚ずつはぎ取れる仕様になっています。 1枚ずつに分かれることで今日やるべき範囲が一目で分かるため、達成感が得やすく、 勉強に対するモチベーションを維持することができます。   ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら     全科まとめて 全科まとめては、1冊に全教科の1年間の単元が入ったドリルです。 単元が終わった段階で使ったり、長期休みに前の学期の分にまとめて取り組んだり、 復習として使うのがおすすめです。 1回分はA41枚で切り取って使えるため、達成感を得ながら無理なく進めていくことができます。   各ページの裏面にはフリースペースとメッセージ欄つきで、より学習を深めたり、 親子でコミュニケーションをとるのに役立ちます。   ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら   まとめ 勉強に対してもわくわくがいっぱいの小学1年生。 その時期に大切なのは何よりも、「勉強って楽しいな」という気持ちをもつことです。 授業が理解できる・理解できるから楽しい・毎日少しずつ取り組もう 市販の問題集は、そんな意識になってもらえるような工夫をたくさんしています。 無理のない範囲で、親子ともに楽しく取り組める問題集を、ぜひ探してみてください!      

家庭学習は小学生から始めよう!習慣化させる方法や学年別のポイント

「家庭学習こそ大切です!」学校や塾などの習い事で、たくさん聞きますよね。 とはいうものの、遊びざかりのお子さんをお持ちの保護者の方は、思うようにいかず、悩んでいるのではないでしょうか。   なかなか机に向かわない…。 少し家庭学習の時間が短い気がする…。 お仕事などで忙しく、なかなか手をかけてあげられない…。   そんなお悩みにお応えして、今回は家庭学習を習慣化するコツをご紹介します!   【目次】 1.そもそも「家庭学習」とは? 2.小学生から始めたい!家庭学習の効果 3.小学生の家庭学習の時間はどれくらい? 4.学年別|家庭学習のポイント 5.家庭学習を習慣化するために気を付けたいこと 6.家庭学習を始めるなら「教科書ワーク」がおすすめ! 7.まとめ   【要点】 今回は、家庭学習とはなにか?について考え、家庭学習を行うメリットをご紹介します。 とはいえいくらメリットが分かっていても、家庭学習を続けることは大変なことです。   1.そもそも「家庭学習」とは? 家庭学習は、大きく2つに分けることができます。 1つめは、宿題です。そして2つめは、自主学習です。 この2つは、どこが違うのでしょうか? 宿題は、学校や塾などの授業の進度に合わせて、学習内容を定着させるために出されるものです。 自主学習は、得意やニガテ、やりたいことなどに合わせて、何をどのように学ぶかプランを立てて実行します。 どちらも大切な家庭学習。バランスよく取り組みたいですね!     2.小学生から始めたい!家庭学習の効果                                         家庭学習は習慣化することがとても大変ですが、毎日少しの時間でも取り組むことができるようになればメリットがたくさんあります! ここでは家庭学習を続けることで期待できる効果を3つ、ご紹介します。   勉強を習慣化できる 朝起きた時、遊びから帰ってきた時、寝る前、など時間を決めて小学生のときから自宅で学習することで、勉強も生活の一部として取り組むことができるようになります。 勉強をすることに対しての嫌悪感や抵抗感がなくなるので、他にやりたいことがある時や忙しい時でも、とにかく机に向かって勉強をはじめることができます。   知識の定着につながる エビングハウスが提唱する、忘却曲線をご存じでしょうか? 学校の授業で学んだことは、時間を空けるとあっという間にほとんど忘れてしまいます。 ところが自宅で再確認することで、一度忘れかけていたことを思い出し、あまり忘れなくなります。 授業と家庭学習でで「忘れる」、「思い出す」のサイクルを作ることで知識の定着につながるのです!   家族とのコミュニケーションになる 家庭学習をお子さんひとりでこなすことは難しいですが、ひとりで学習する時間と一緒に取り組む時間をバランスよく作ることで、良いコミュニケーションをとることができます。 学習に取り組む姿や、学習を通して成長した姿を褒めることで自己肯定感が高まり、モチベーションアップにつながります。 学力面だけでなく精神面にも効果的です!   3.小学生の家庭学習の時間はどれくらい? 家庭学習には様々な効果があることが分かりましたね。 ですが、毎日少しずつ、といっても一体どれくらいの時間を家庭学習に充てればよいのか、悩むご家庭も多いのではないでしょうか。 家庭学習時間の目安は、1日10分×学年です! 例えば4年生であれば、1日に取り組む家庭学習の時間は10×4=40分確保したいところです。 ですが、体調や気分などによっても学習効果が大きく変わります。 大事なことは、短時間でも毎日続けることです! お子さんひとりひとりに合った、無理のない時間設定をしましょう。 そして、お子さんの成長に合わせて徐々に時間を延ばしていくことがおすすめです。     4.学年別|家庭学習のポイント 一緒に家庭学習を進めるにあたって、大事にしておきたいポイントがあります。 それは、お子さんの学年です。 低学年・中学年・高学年かによって、お子さんとの向き合い方は大きく変わります。 お子さんが勉強に対して前向きになれるようにするためには、どのようなサポートが必要なのでしょうか?   低学年(1年生~2年生)は「習慣化」を重視 低学年時は「勉強をすること」よりも「勉強を習慣化すること」が大切です。 短時間でもいいので決まった時間に机に座るよう促し、学校の宿題や簡単なドリル、お子さんが興味を持つ分野の学習を中心に進めてみましょう。 しっかりと机に座り、学習目標を達成することができたらシールを貼る、褒める、など達成感を感じてもらえるようなしかけをたくさん用意しておくとよいですよ!   中学年(3年生~4年生)は「ルールを守ること」を重視 中学年では、ゲームや友達との遊びなど楽しいことが増えてきます。 保護者の方が学習内容を決めて、1日ずつ無理に取り組ませてしまうと、勉強から逃げようとしてしまうことも……。 そこで、月間や週間など少し長い期間での家庭学習計画をお子さんと一緒に決めてみましょう。 保護者の方と一緒に決めたルールであれば、取り組むモチベーションになります。 そして、そのルールを必ず守ることを約束し、実行しましょう。 繰り返すことで、家庭学習にたいする責任感が生まれます!   高学年(5年生~6年生)は「自主性」を重視 高学年になると、だんだんと自分の意思を示せるようになります。 また、もうすぐ中学生になり、試験に向けて自分で計画を立てて学習する姿勢が求められます。 徐々に、家庭学習を「保護者の方と一緒に取り組む」から「自主的に取り組む」へシフトしていく必要があります。 お子さんが何を目標にしたいのか、そのために何をすべきか、しっかりと耳を傾けながら、お子さんが主体となった家庭学習をサポートするようにしましょう。   5.家庭学習を習慣化するために気を付けたいこと 明日からがんばろう…。そんな油断は禁物です! 家庭学習の習慣は、中学生・高校生、その後大学生、社会人になっても必要な人生の財産です。 今日から家庭学習を習慣化するためにはどのようなことに気を付ければよいのでしょうか? 毎日の家庭学習のハードルをぐっと下げるコツをご紹介します!   勉強しやすい環境を整える なかなか勉強を始めようとしない…。 すぐに勉強に飽きて別の事を始めようとする…。 そんなお子さんも多いのではないでしょうか。 ですが、根性論を持ち出して闇雲に叱ることはNGです! 自宅内で遊びと学習を切り替えるためにも、まずは「学習をする場所」を整えましょう。 勉強を始める時は、おもちゃやスマートフォン、その他にも気が散ってしまう場合は電子機器を片付け、きれいで清潔な状態にすることから始めましょう。 ちょっとした工夫ですが、勉強をしよう!という気持ちは環境や片付けなどの行動から引き出されることも多いです。       スケジュールを決める つい、家庭学習をするときはあれもこれも、と欲張ってしまいます。 学習内容を先に決めて、終わるまではだらだらと勉強を続けよう!とルールを定めてしまうと、どうしても勉強に対するモチベーションは高くなりづらいもの。 まずは、できるだけ時間で区切って学習してみましょう。 「この時間だけ集中して勉強しよう!」と決めた方が、時間を決めずに勉強するよりも効果的なことも!        得意な科目から始める 家庭学習というと、どうしても「できないをできるにかえよう!」と躍起になってしまいます。 しかし、それではますます勉強に対して抵抗感をおぼえてしまうかもしれません。 学習習慣がつくまでは、苦手教科からではなく子どもが得意な教科、好きな教科から始めてみましょう! また、子どもは「実物」に非常に興味を持ちます。 時々、買い物の計算や、食塩を水に溶かすなどの簡単にできる実験を取り入れるのもおすすめ!                                                           楽しめる工夫をする        家庭学習を続けるためには、家庭学習=楽しいもの、となることが大切です。 ゲーム形式にする、継続した日数をシールなどで可視化する、勉強後の楽しみを作るなど、家庭学習を楽しむための工夫をしてみましょう。 無料のプリント配信サイトや、市販の学習参考書にも、勉強を楽しむためのヒントがたくさんあります。 積極的に使って、保護者の方も、お子さんも一緒に家庭学習を楽しみましょう!   保護者も一緒に取り組む  保護者の方だけが頑張る家庭学習、お子さんだけが頑張る家庭学習、どちらであってもひとりでの家庭学習は心細いもの。 お子さんが勉強している過程に保護者の方も向き合い、尊重することが重要です。 ずっと集中し続けなければならない、教え続けなければならない、といったプレッシャーは不要! 可能な限りそばにいて、時に教え、時に見守り、時に一緒に考える、達成したら一緒に喜ぶ……。 二人三脚の家庭学習が効果的です!       結果だけでなく過程を褒める 家庭学習を進めるうえで、問題が解けたときなど、学力が上がったことを褒めるのはとても大切です! しかし、日々勉強していてもなかなか結果に結びつかないことがあります。 大切なのは、「勉強を続けられたこと・取り組んだこと」といった過程を褒めることです。 なかなか結果が出ない時でも、家庭学習を継続することに自信を持つことができるようになります!     子どもに合った教材を選ぶ                                                      家庭学習のなかでも、自主学習を進めるうえで大切なのは教材です。 子どもの好みやレベルによって、適した教材は異なります。 お子さんと書店に行き、実際に学習参考書を手に取ってみましょう。 見やすいか・続けられるか・楽しめるか・レベルに合っているかなど、お子さんの気持ちに合わせて教材を選ぶことが、ひとつの教材をしっかり最後まで継続するカギになりますよ!     6.家庭学習を始めるなら「教科書ワーク」がおすすめ! 家庭学習を始めよう!と決心されたそこのあなた!おすすめは『教科書ワーク』です。 ページや単元が教科書にぴったりと合わせているので、学校の授業や宿題と並行して進めて理解を深めることができます。   ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら(1・2年) ▶ご購入はこちら(3・4年) ▶ご購入はこちら(5・6年)   授業の進度に合わせて学べる 『教科書ワーク』は、教科書準拠教材です。 お使いの教科書に沿って学習をすすめることができます! 学校の授業や宿題がベースにあるので、いちからご家庭で学習参考書に取り組むよりも格段に学びやすくなっています。 国語、算数、理科、社会、英語の他にも、数と計算や漢字、プログラミングなど豊富なラインナップが特徴! お子さんの学びたい!を応援します。   基礎からテスト対策までを一冊でカバー 基本→練習→まとめのようにステップアップすることができます。 授業だけでは理解できないことも、じっくりと時間をかけて段階的な学習ができるため、得意科目はもちろん苦手科目でも取組みやすい構成になっています。 演習量が豊富なので、学校のテスト対策にも最適です!   教科ごとに役立つふろくつき 教科書ワークは本冊の質・量はもちろん、各教科の付録も充実しています! 国語は漢字練習ノート、算数は計算練習ノート、理科はカードや実験観察動画、社会はカードや白地図ノートなどが付いています! 英語にも、英語練習ノートや英語カード、音声を聞くことができるアプリケーションが付いています。 その他にも、楽しく学びを深めるわくわくポスターやシール、理解度を確認できる実力判定テストやホームページテストなど、たくさんの付録をご用意! どんどん活用して、学びを深めていきましょう。     7.まとめ ここまで家庭学習を始める心得や家庭学習が上手くいくポイント、継続のために気を付けたい注意点などをご紹介しました。 何よりも大切なのは、お子さんが自ら学習することを楽しい!と思うこと、そのために保護者の方もお子さんと学習する楽しさを見つけて一緒に学びを深めることです。 家庭学習の時間が、いつもよりもっと素敵なものになりますように!