2022/05/06

【連載】定期テスト対策ってどうやるの? 第5回

こんにちは!

定期テストに向けた勉強についてのアドバイスを、5回に分けてお届け!

 

 

第1回 

はじめに 始める時期と最初にやること
第2回 

その1 問題演習を繰り返し、体で覚える!
第3回 

その2 テストで扱われる文章は音読して頭に入れる!
第4回 

その3 「覚えるものセット」を作り、赤シートで覚える!
第5回 

おわりに まとめとスケジュールの立て方

 

 

 

※今回紹介する方法はあくまで一例です。

参考にしつつ、自分に合う方法を見つけていきましょう!

 

 

最終回は、「おわりに まとめとスケジュールの立て方」です。

 

 

 

 

 

 

教科ごとにまとめます

第2~4回でお伝えした勉強方法について、

結局教科ごとに何をやればいいのか?をまとめた図です。

 

 

 

こんなにやるの?!と焦る前に、冷静にスケジュールを立ててみましょう。

 

 


スケジュールの立て方

5教科で考えてみます!

例えば以下のように、教科ごとにやることと、かかる日数を考えます。

 

国語
1)作者情報・資料集の知識、文法事項など、暗記したいものをまとめる→1日
2)教科書に情報を書きこみ、2回くらい音読する→1日1回ずつ、2日

3)漢字を練習する→1単語10回くらいずつ。2日

※不安なら、読みのとなりにオレンジペンで漢字を書いたものを用意し、1)に追加。

4)1)を覚える→テスト2日前から

 

数学
1)前日までにワークの問題を2周する→13日

 

英語
1)単語を練習して、赤シートで消えるように(単語カードでも)まとめる→1日
2)教科書の文を覚えるくらい音読する→1回ずつ、2日
3)ワークがあれば最低1周する→3日

 

理科
1)ノートに取ったことをオレンジペンを使ってまとめる→3日
3)1)を覚える→遅くてもテスト2日前から

 

社会
1)ノートに取ったことをオレンジペンを使ってまとめる→3~4日
2)1)を覚える→遅くてもテスト2日前から

 

※国語・理科・社会のワークは、最後にもし余裕があれば1周しておく!

 

これらをそれぞれ、テストまでの日程に当てはめてみてください。


★この日は習い事があるから、帰ってから布団で赤シートチェックをする
★この日は外出するから、それまでにまとめを作っておけば行き帰りで覚えられる
★この日は留守番だから、音読にあてる
など、それぞれの事情に合わせて調整します。

 

そうすると、今日何をこなせばやりたいことが全部消化できるのかがわかります!

※テスト前日は予備日として空けておきましょう。

 

「中間・期末の攻略本」特設サイトでは、スケジュール表がダウンロードできます!

 

 

 

 

自分に合う方法を見つけよう!

今回、5回にわたり紹介してきたテスト対策は、あくまで一例です!


〇赤シートは飽きてしまう
〇たくさん問題を解くのが一番おぼえる
〇先生の出題傾向がかなり独自

 

など、今回のやり方が合わない場合もあると思います。

 

定期テストはその名の通り定期的にやってくるものですので、
自分に合うやり方を探していってみてください!

 

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