夏休みの勉強がはかどる!疲れたときのリフレッシュ方法5選

みなさん、夏休みの勉強は順調に進んでいますか?
夏休みは学校がない分、自分のペースで勉強できる反面、長時間机に向かっていると集中力が切れてしまうこともありますよね。
「なんだかやる気が出ない……。」
「もう頭に入らない!」
そんなときは、無理に勉強を続けるよりも、一度リフレッシュするのがおすすめです。
実は、上手に気分転換をすることで集中力が戻り、勉強の効率がアップすることもあります。
今回は、小学校高学年から中学生におすすめしたい「夏休みの勉強がはかどる!疲れたときのリフレッシュ方法5選」をご紹介します!
1 軽く体を動かす
まずおすすめしたいのは、軽い運動です。
ストレッチをしたり、ラジオ体操をしたり、その場でジャンプをしたりするだけでも体がほぐれて気分が変わります。
たまにはプロボクサーになった気分でシャドーボクシングなんかも良いんじゃないでしょうか。

長時間座りっぱなしだと、体だけでなく頭も疲れてしまいます。
5分ほど体を動かすだけでも血の巡りがよくなり、「もう少し頑張ろう!」という気持ちになれますよ。
2 冷たい飲み物を飲む
夏休みならではのリフレッシュ方法といえば、冷たい飲み物です。
冷たい麦茶や水を飲むだけでも、気分がスッキリします。
水分補給は熱中症対策にもなるので、一石二鳥ですね。

氷を沢山いれると冷たくて良いですよね~。
ただスポーツドリンクなどは思ったよりも糖分が多いので要注意。
また炭酸飲料やジュースを飲みすぎるとお腹がいっぱいになってしまうこともあるので、飲みすぎには注意しましょう。
3 外の空気を吸う
ずっと部屋の中にいると、気分も少し重たくなってしまいます。

そんなときは、ベランダや庭に出たり、窓を開けたりして外の空気を吸ってみましょう。
朝や夕方の少し涼しい時間なら、家の周りを少し歩くのもおすすめです。
ただし、真夏の日中は暑さが厳しいので、熱中症には十分気を付けてくださいね。
4 好きな音楽を1~2曲聴く
音楽には気持ちをリラックスさせる力があります。
お気に入りの曲を1~2曲聴くだけでも、気分転換になります。
「あと1曲だけ!」と決めておくと、休憩が長引きません。

私は勉強を始める前にお気に入りの曲を聴くと、「よし、やるぞ!」という気持ちになります。
個人的には、やっぱり夏はサザンですかね!
気合を入れたい時は長渕剛を聴くこともあります!
みなさんにもそんな一曲はありますか?
5 好きな教科から始める
どうしても勉強に戻れないときは、思い切って好きな教科から始めてみましょう。

苦手な教科から始めると、やる気が出ないこともあります。
まずは得意な教科や好きな問題を少し解いて、「できた!」という気持ちを作ることが大切です。
私は中学生の時は数学が好きだったので、まず数学からやっていましたね!
勉強のスイッチが入れば、その後に苦手な教科へ取り組むのもぐっと楽になりますよ。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
疲れたときは無理に勉強を続けるよりも、短時間でもしっかりリフレッシュすることが大切です。
ポイントは、
休憩は5~10分くらいにすること
スマホやゲームは長時間やらないこと
「休憩したら勉強に戻る」と決めておくこと
この3つを意識することです。
上手に気分転換を取り入れながら、暑い夏を乗り切って、充実した夏休みの勉強にしていきましょう!
【今回の執筆者】
厚別太郎
【プロフィール】
北海道在住で、北海道グルメのレポートが趣味です。プロ野球が好きですが、贔屓のチームの成績が悪く、辛い日々を過ごしています・・・。
でも野球ゲームなら大丈夫!オンライン対戦でホームラン沢山売ってストレス解消しています!!(*^〇^*)!!
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【保護者必見】 夏休み前にやるべき! 子どもの「夏バテ」を防ぐ生活習慣のサポート
もくじ はじめに 1. なぜ「7月中旬(夏休み前)」にお子さんたちはバテやすいのか? 2. 最も重要なのは「睡眠の質」! 今日からできる快眠環境づくり 3. 朝と昼の「生活習慣」で夏バテしない体をつくる 4. 周りの大人(保護者)が気づきたい「子どものサイン」 まとめ:万全な体調が、最高の夏休みのスタートライン! はじめに 7月に入り、いよいよ本格的な夏が近づいてきましたね。 中学生のみなさんは期末テストが終わる頃、小学生のみなさんも学期末のまとめの時期を迎えている頃でしょうか。 「テスト勉強から解放されてホッとした!」 「もうすぐ待ちに待った夏休み!」 と、お子さんたちの心はすでにワクワクしているかもしれません。 しかし、保護者の方は、この時期のお子さんの様子を見て、少し気になることはありませんか? 「なんだか最近、朝すっきりと起きてこない……」 「学校から帰ってくると、いつも以上にぐったりしてソファで寝ている」 「夕ご飯を食べる量が少し減ってきた気がする」 実は、夏休み本番を迎える前の「7月中旬」は、お子さんの体調が崩れやすく、いわゆる「隠れ夏バテ」が起きやすい要注意な時期です。 せっかくの夏休み、お子さんには、勉強に、習い事に、遊びに、全力で楽しんでほしいものです。 そのためには、夏休み開始前の今から、万全の体調をつくっておくことが何よりも大切です。 今回は、お子さんが元気に夏を過ごし、夏休みに最高のスタートダッシュを切るために、ご家庭で今すぐ実践できる「睡眠」と「生活習慣」のケアについて詳しく解説します。 1. なぜ「7月中旬(夏休み前)」にお子さんたちはバテやすいのか? 「夏バテといえば8月の猛暑の時期では?」と思われる方も多いかもしれません。 しかし、本当に注意すべきなのは、実は7月のこの時期です。 なぜ夏休み前の今、お子さんが体調を崩しやすいのか、その理由は大きく2つあります。 理由①:急激な環境の変化と「寒暖差」に体が追いつかない 7月上旬から中旬は、多くの地域で梅雨明けを迎え、急に暑さが厳しくなる時期です。 子どもは大人よりも体温調節が未熟なため、急な暑さや湿度の変化の影響を受けやすいといわれています。 さらに、学校や電車など冷房の効いた室内と、30℃を超える屋外を何度も行き来することで、体のリズムが乱れやすくなります。 その結果、だるさや疲れ、食欲不振など、夏バテのような症状が現れやすくなります。 理由②:期末テスト終了による「緊張の糸」がほどける もう一つの大きな理由は、心身にたまった疲れが表面化しやすいことです。 特に中学生や高学年の小学生は、6月下旬から7月上旬にかけて、期末テストや学期末のまとめに向けて、緊張感のある日々を過ごしてきました。 テスト期間中は、多少の寝不足や疲れがあっても、緊張感から頑張り続けられることがあります。 しかし、テストが終わってほっとすると、それまで気づかなかった疲れが一気に表面化し、「だるさ」や「眠気」として現れることがあります。 つまり、この時期のお子さんは、「急な暑さによる体への負担」と「学期末までの疲れ」が重なっている状態です。 ここで十分に休養をとれないまま夏休みに入ると、体調が整わず、夏休み前半を元気に過ごせなくなることもあります。 2. 最も重要なのは「睡眠の質」! 今日からできる快眠環境づくり 夏バテを防ぎ、日中のパフォーマンス(集中力や学習意欲)を高めるために、最も即効性があり、かつ重要なのが「睡眠の質」を高めることです。 「時間はたっぷり寝ているはずなのに、子どもが朝から眠そうにしている」という場合、睡眠の「量」ではなく「質」が低下している可能性が非常に高いです。 睡眠中にしっかり体力を回復させるために、ご家庭で今夜から見直せる3つのポイントをご紹介します。 ポイント①:エアコンを賢く使う(「冷えすぎ」と「寝苦しさ」の防止) 「夜、エアコンはタイマーにして、夜中に切れるようにしている」というご家庭は多いのではないでしょうか。 実は、夏に快眠するには、気象条件によっては、タイマー設定は逆効果になることもあります。 タイマーが切れて室温が上がると、暑さで夜中に目が覚めたり、眠りが浅くなったりすることがあるからです。 おすすめの使い方は、夜になっても気温が下がらない暑い日は「設定温度を26度〜28度にし、朝までつけっぱなしにする」ことです。 室温を一定に保つことで、途中で目が覚めることなく、朝まで深い眠りを維持することができます。 ただし、注意点があります。風向を上向きにするか、スイング機能を活用して、冷気が子どもの体に直接当たらないように工夫してください。 ポイント②:パジャマと寝具の工夫 エアコンをつけっぱなしにする際、セットで考えたいのが服装と寝具です。 子どもは大人よりも体温が高く、寝ている間に大量の汗をかきます。汗が肌に残ったままだと、今度はエアコンの風で体が冷えすぎてしまい、「お腹を壊す」「風邪をひく」原因になります。 パジャマは、吸湿性と通気性に優れた麻や綿(コットン)100%のものが理想的です。 「夏だから半袖・半ズボン」としがちですが、エアコンをかけて寝る場合は、寝冷えを防ぐために「薄手の長ズボン」を履かせるのも一つの方法です。 また、布団は厚手のものを避け、タオルケットや肌掛け布団を用意し、お子さんが自分で体温調節できるようにしておきましょう。 ポイント③:寝る前の「スマホ・ゲーム」のルールを再確認する テストが終わった解放感から、お子さんが夜遅くまでスマートフォンを見たり、ゲームをしたりする時間が増えていませんか? スマートフォンやゲームは、画面の光や動画・ゲームの刺激によって脳が活動モードになり、寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりする原因になります。 その結果、「十分寝たはずなのに朝すっきり起きられない」「日中も眠そうにしている」といった状態につながることがあります。 「寝る1時間前にはスマホやゲームを終える」 「スマートフォンはリビングで充電し、自室には持ち込まない」 といったルールを、夏休みに入る前のこのタイミングで親子一緒に確認しておきましょう。 3. 朝と昼の「生活習慣」で夏バテしない体をつくる 良質な睡眠が「夜のセルフケア」なら、「朝と昼の生活習慣」は、日中の自律神経を整え、夏バテしない強固な体をつくるための土台となります。意識したいのは、以下の2点です。 ポイント①:「朝の光」と「朝ごはん」で体内時計をリセットする 人の体には約24時間周期の「体内時計」が備わっています。この体内時計を整えるのに役立つのが、「朝の光」と「朝ごはん」です。 朝起きたら、まずカーテンを開けて自然の光を浴びましょう。朝の光を浴びることで体内時計がリセットされ、夜になると自然に眠くなりやすくなります。 そして、もう一つ大切なのが朝ごはんです。朝食をとることで、脳だけでなく体全体が活動モードに切り替わります。 お子さんが夏バテ気味で食欲がないときは、バナナやヨーグルト、具だくさんのみそ汁やスープなど、食べやすいものを用意しましょう。 少しでも朝食を口にする習慣を続けることが、生活リズムを整える第一歩になります。 朝の光を浴びる。朝ごはんを食べる。 この2つを毎日の習慣にすることが、夏休みに入ってからもお子さんが生活リズムを崩さないためのポイントです。 ポイント②:「冷たいもの」のとりすぎによる胃腸のバテを防ぐ お子さんが、学校の行き帰りや部活動の後、冷たいジュースやスポーツドリンクを勢いよく飲んでいないでしょうか。 冷たいものを一気に、あるいは大量にとりすぎると、胃腸の血管が収縮して消化機能が著しく低下します。 胃がバテてしまうと、夕飯をしっかり食べることができなくなり、活動や成長に必要な栄養が不足します。 栄養が不足すれば体力が落ち、さらに夏バテが深刻化するという、悪循環に陥ります。 水分補給は非常に重要ですが、一気に飲むのではなく「こまめに少しずつ」飲むことをお子さんに意識させましょう。 また、自宅で飲む飲み物は、冷えすぎていないものや氷を入れないものを準備することで、お子さんの胃腸への負担を大きく減らすことができます。 4. 周りの大人(保護者)が気づきたい「子どものサイン」 子どもたちは、自分が「夏バテしている」という自覚をなかなか持てません。 体がだるくても、それが暑さのせいなのか、寝不足のせいなのかを言葉でうまく表現できず、ただ「イライラする」「やる気が出ない」といった行動として表れることも多々あります。 そのため、保護者の方は日頃のお子さんの様子から「おや?」と気づいてあげることが大切です。 以下の簡易チェックリストを参考に、お子さんの様子を観察してみてください。 【子どもの隠れ夏バテ チェックリスト】 もしこれらのサインが複数見られる場合、それは子どもがサボっているのではなく、「暑さと疲れで、体が限界を迎えているサイン」かもしれません。 そんなとき、 「いつまでダラダラしているの!」 「早く次の準備をしなさい!」 などと叱ってしまうと、お子さんは精神的にも追い詰められ、さらにストレスで自律神経を乱してしまいます。 まずは、 「最近、急に暑くなったから疲れるよね」 「テスト頑張ったから、体がびっくりしているのかもね」 と、一歩引いて体調を気遣う言葉をかけてあげてください。 自分の体のつらさを理解してくれていると感じるだけで、お子さんは安心し、生活習慣についての保護者の方のアドバイスにも耳を傾けやすくなります。 まとめ:万全な体調が、最高の夏休みのスタートライン! ここまで、夏休み前に見直したい睡眠と生活習慣のセルフケアについてお伝えしてきました。 「夏休みに向けて、遅れている遅れを取り戻させたい」 「今のうちに、2学期の予習のための問題集を一冊仕上げさせたい」 保護者の方としては、夏休みを前にして、どうしても「学習面」の計画や目標に目が行きがちになるものです。長期の夏休み期間をどう過ごすかで、その後の学力が大きく変わることは間違いありません。 しかし、どんなに素晴らしい学習計画を立て、良質な教材を準備したとしても、それを動かすお子さん自身の「心と体」が元気でなければ、計画倒れになります。集中力、記憶力、そして新しい問題に挑戦しようとする意欲はすべて、「十分な睡眠と、健康な体」という土台の上に成り立つものです。 7月上旬から中旬にかけての時期は、まさにその土台を点検し、補強するための絶好のチャンスです。 本格的な夏休みが始まる前の今だからこそ、まずは親子で「よく眠り、よく食べ、元気に過ごす」という基本に立ち返ってみましょう。 体調管理に気を配り、お子さんが笑顔で、そして充実した夏休みを迎えられるよう、ご家庭で温かいサポートをお願いします。 【今回の執筆者】 まる 【プロフィール】週末は、公園、動物園、映画館、美術館巡りを楽しんでいます。バードウオッチングが好きですが文字通り見るだけ。 旅行も好きで、あと4県訪問すれば日本制覇! それを楽しみに日々お仕事しています。
