2022/11/29

非認知能力伸ばす「文理の幼児ドリル」

突然ですが、「非認知能力」という言葉をご存じですか?

 

非認知能力はいま、幼児教育の分野で注目をされています。

今日はその非認知能力と、それを育成するのにおすすめのドリルについてご紹介いたします。

 

非認知能力を育てよう

非認知能力とは?

非認知能力とは、好奇心や、目標に向かってやり抜く力、協調性など、将来の学ぶ力・生きる力の基盤となるものと考えられています。

 

非認知能力自体は、テストで数値化して図ることはできませんが、非認知能力を鍛えることで、主体的に学ぶ姿勢が身につくため、学力にも良い影響を与えると考えられています。

 

子どもの非認知能力を伸ばすには?

子どもの非認知能力を伸ばすには、その子が自ら興味をもったものに取り組める環境を整え、その様子を見守ることが大切です。

 

子どもははじめから何かをできるわけではありません。

ついつい大人は「正確に上手くできるように」ということを期待しがちですが、子どもが試行錯誤する様子を、子どもと気持ちのやり取りをしながら、見守るようにしましょう。

 

また、子どもが何かをできるようになっときは、「やった」「できた」という喜びをいっしょに分かち合うようにしてあげてください。

 

 

非認知能力を伸ばすのにおすすめは「文理の幼児ドリル」

文理の幼児ドリル」は2歳から6歳までの子どもの非認知能力の育成を重視した、幼児用のドリルです。

5ジャンル全22点のラインナップをご用意しています。

 

おけいこ・めいろ

運筆力・考える力を伸ばしたいなら「おけいこ・めいろ」ジャンルがおすすめです。

 

鉛筆を持ち始めたばかりの子どもにとって、思い通りに線を描くことは難しいことです。

はじめは線が曲がったり、弱々しくても構わないので、なぞったり、つないだりする練習をしていきましょう。

 

めいろはゴールまでの道を考えながら線を描くことで、思考力や運筆力を伸ばすことができます。

子どもが大好きなめいろに熱中して取り組むことで、集中力も身につきます。

 

 

【ラインナップ】
・はじめてのおけいこ(2・3・4歳)
・やさしいめいろ(3・4・5歳)
・たのしいめいろ(4・5・6歳)
・だいすきめいろ(4・5・6歳)

 

もじ・ことば

文字を読んだり、書いたりできるようになりたいなら「もじ・ことば」シリーズがおすすめです。

 

ひらがな、カタカナ、漢字を学習しますが、単に文字の読み書きを練習するのではなく、

歌や塗り絵、カードなども使って、ことばに親しみながら学ぶことができます。

 

 

【ラインナップ】
・はじめてのひらがな 1集(2・3・4歳)
・はじめてのひらがな 2集(2・3・4歳)
・やさしいひらがな 1集(3・4・5歳)
・やさしいひらがな 2集(3・4・5歳)
・はじめてのカタカナ(3・4・5歳)
・くりかえしひらがな(4・5・6歳)
・くりかえしカタカナ(4・5・6歳)
・はじめのかんじ(4・5・6歳)

 

かず・けいさん

数や計算を練習したいなら「かず・けいさん」シリーズがおすすめです。

 

「すうじ」は、単に数字の読み書きを練習するだけでなく、数の概念も身につくようになっており、この本人取り組むことで、子どもは、数字と数を結び付つけ、数が「多い・同じ・少ない」と判断できるようになります。

 

「たしざん」は、「たす1」から「たす4」までの計算を繰り返し練習することで、たし算の概念が自然と身につくようになります。

 

このほかに、「とけい」の読み取りができるようになるドリルもあります。

 

 

【ラインナップ】
・はじめてのすうじ(2・3・4歳)
・やさしいすうじ(3・4・5歳)
・くりかえしすうじ(4・5・6歳
・くりかえしたしざん(4・5・6歳)
・くりかえしとけい(4・5・6歳)
 

 

まちがいさがし

集中力や観察力をつけさせたいなら、「まちがいさがし」シリーズがおすすめです。

 

子どもが大好きな間違い探しは観察力や探索力、弁別力をつけるのにうってつけです。

また、親子で取り組むことで、どこが違うのかを人に説明する力も身につきます。

 

一般に「まちがさがし」の本というと、文字通り見本と見比べて違うところを探す「違うもの探し」が収録されていますが、本シリーズは、いわゆる「まちがいさがし」に加えて、見本と同じものを探す「同じもの探し」や組み合わせが同じものを探す「同じ組み合わせ探し」などいろいろなタイプの絵探しを収録しています。

 

 
【ラインナップ】
・やさしいまちがいさがし(3・4・5歳)
・たのしいまちがいさがし(4・5・6歳)
 

もじ・かず・めいろ

文字や数の導入を1冊で行いたいときは「もじ・かず・めいろ」シリーズがおすすめです。

文字・数の練習の合間のめいろが良い気分転換になります。

 

 

【ラインナップ】
・はじめてのもじかずめいろ(2・3・4歳)
・やさしいもじかずめいろ(3・4・5歳)
・くりかえしもじかずめいろ(4・5・6歳)

 

「幼児ドリル」選び方のポイント

「文理の幼児ドリル」は分野別・年齢別の構成になっているので、お子さまの興味・関心発達段階に応じてお選びいただけます。

全22冊もありますので、迷ったときは次の観点で選んでみてください。

 

学習内容で選ぶ

表紙にこの1冊でどのような力が身につくのかを示しています。

お子さまのどんな力を伸ばしたいのかを考えて選びましょう。

 

対象年齢を参考にして選ぶ

表紙に対象年齢を記載しています。

ただ、幼児期の発達は個人差が大きく、年齢はあくまでも目安です。

お子さまが興味をもったときが、その本に取り組むのに適した時期です。

年齢に囚われすぎず、お子様の興味・関心・理解度に合わせてお選びください。

 

付録の内容で選ぶ

本ごとに、シールやポスターなどの付録がついています。

楽しい付録があると、お子さまのモチベーションも上がります。

ぜび、お子さまが「ほしい」「やってみたい」と思った付録つきのドリルを選んでください。

 

 

まとめ

「文理の幼児ドリル」は、お子さまの興味・関心と発達段階に応じて、親子で楽しく取り組めるドリルです。

このドリルに継続して取り組むことで、お子さまの学ぶ力・生きる力の基盤となる「非認知能力」を伸ばすことができます。

ぜひ一度、書店でお手に取ってみてください。

 

「文理の幼児ドリル」の特設サイトはこちら

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