2025/09/05

保護者の方必見! 夏休み明け、お子様の勉強の「やる気」を引き出す方法

 

 

はじめに

夏休みが終わり、新しい学校生活が始まりましたね。

お子様の学習について、

「夏休みにあまり勉強できなかったけれど、遅れを取り戻せるかな?」

「どうすれば、もっとやる気を出してくれるんだろう…」

と、不安な気持ちを抱えている親御さんもいらっしゃるかもしれません。

  

今回は、お子様の学習を見守り、支えるためのヒントをいくつかご紹介します。

お子様の「やる気」を信じながら、そっと背中を押してあげるための参考にしていただければ嬉しいです。

 

 

ポイント1:声かけを少しかえて「やる気」を引き出す!

学校から帰ってきて、ずっとスマホを見ていたり、ゲームをしているお子様を見て、ついつい 

「勉強しなさい!」

という言葉を口にしてしまうことはありませんか?

 

お子様のことを思うからこそ言いたくなりますよね。

ただ、「~しなさい!」という言葉は、大人でも言われると辛いものがあります。

これは、勉強に限らないことかもしれません。

 

では、どう声をかけたら良いのでしょうか。 

何かしてほしいことがあるときに、「~しなさい!」と命令するのではなく、

「~してみよう」と、お子様の自発性を求めて、自ら行動するような声かけが大事になります。

 

例えば、

「今日は何の教科をやってみようか?」

とか、

「英語のどの単元から取り組んでみようか?」

とか、

「この問題面白そうだね。答えは何になるのかな?」

など、少しだけ質問の仕方を変えてみると効果的かもしれません。 

 

「~しなさい!」ではなく、お子様に選択権を与えることで、

「やらされる」のではなく、「自分で決めて取り組む」という感覚を持つきっかけになります。

声をかけなくても取り組んでくれるようになると、更に良いですね! 

 

また、その結果がどうであれ、

「その問題、諦めずに頑張って考えたね!」

のように、頑張った過程を褒めてあげることで、

お子様は「見守ってくれている」と安心し、次の学習への意欲につながることが多いです。

 

 

 

ポイント2:心地よい学習環境を作る!

お子様が集中して勉強できる環境は、やる気を引き出す上で大切な要素の一つです。

「どこで勉強すると集中できる?」

と尋ねてみたり、リビングや自分の部屋など、お子様にとって心地よい場所を一緒に探してみるのはどうでしょうか。

家ではなかなか集中できないという方もいると思うので、そんなときは図書館など、静かに学習できる環境へ移動するのも大事です。 

 

勉強する環境を整えることで、自然と学習する習慣が身につきます。

学習中は集中力を持続させることも大事になります。

スマートフォンやゲーム機を別の場所に置くといったルールを、お子様と対話しながら決めるのも良い方法かもしれません。

勉強の習慣を身につけるために、「この時間は勉強タイム」と決めて、毎日決まった時間に机に向かうルーティンを一緒に作ってみるのもおすすめです。

  

 

〇          ×

    

 

  

ポイント3:学習をサポートするツールを見つける!

お子様の学習内容をすべて把握するのは、なかなか難しいですよね。

学年が上がるにつれて学習内容も難しくなっていきます。

すべてを理解して教える負担が大きいので、そんな時は、お子様の学習レベルや目標に合った教材が心強い味方になってくれます。

文理の教材は、お子様の学習段階に合わせて選べるように様々なシリーズをご用意しています。

 

 

小学生向け教材 

★★★☆☆ 教科書ワーク  ※★はレベルです 

 学校の教科書に沿って作られているため、日々の予習・復習に最適です。

 学校で習った順に出てくるので、お子様のやる気もアップ!

★★★☆☆ 教科書ドリル 

 各教科の基本を、反復練習でしっかり身につけられます。

★★☆☆☆ できるがふえるドリル

 少しずつレベルアップしていく構成で、達成感を味わいながら学習できます。

★★★★☆ トクとトクいになる!小学ハイレベルワーク 

 応用問題に特化しており、学校のテストや外部の試験で高得点を目指す教材です。

 普段の授業は物足りない、もっとレベルの高い問題に取り組みたいお子様にぜひどうぞ!

★★★★★ トップクラス問題集

 文理教材で小学品最高峰の問題集です。中学入試を目指す方はこちらをどうぞ!

※小学生向け教材については、こちらから詳しくご確認できます。

 

 

中学生向け教材

★★★☆☆ 教科書ワーク 

 学校の教科書に沿って作られているため、日々の学習に最適です。

 授業内容を一つひとつ確認しながら進められるので、つまずきにくく、着実に自信を積み重ねていくことができます。

★★★☆☆ 定期テストの攻略本

 短期間で定期テスト対策ができます。こちらも学校の教科書に沿って作られています。

 ページ数が少ないので、分厚い問題集は苦手という方でも取り組めます。

★☆☆☆☆ わからないをわかるにかえる

 基礎から丁寧に学び直したい場合に適しています。

 つまずいた単元も、わかりやすい解説で「わかる!」に変わる喜びを感じられます。

★★★★☆ 完全攻略

 教科書ワークより少しレベルの高い応用問題にも挑戦したい場合におすすめです。

 高校入試に向けた実力をさらに高められます。

★★★★★ ハイクラス徹底問題集

 最難関校を目指すお子様向けに、ハイレベルな問題に特化した問題集です。

 

これらの教材をうまく活用することで、お子様の頑張りが見えやすくなり、より温かくサポートできるかもしれません。

※中学生向け教材については、こちらから詳しくご確認できます。

 

 

まとめ:お子様の「やる気」を信じて、そっと背中を押してあげましょう

お子様の学習をサポートする上で何よりも大切なのは、お子様の「やる気」を信じることかもしれません。

無理に勉強を強いるのではなく、きっかけを与えたり、頑張りを認めたりする温かい声かけが、お子様の自信とやる気を引き出してくれます。

お子様に合った教材も活用しながら、楽しく、自律的に学習に取り組んでいけるよう、見守る気持ちを大事にしましょう。

記事一覧へ

関連記事

中学生応援コラム 第1回「高校入試のとらえ方(1) 種別と学科」

皆さん、こんにちは! 金澤 浩です。     このコラムでは、中学生が学校の勉強をスムーズに進め、良い高校入試を迎えるサポートができればと思い、学校の勉強や入試に向けて取り組むべきポイントを全10回でお伝えしていきたいと思います!     今までの更新コラム 第1回「高校入試のとらえ方(1) 種別と学科」第2回「高校入試の捉え方(2) 受験形態」第3回「内申ってなんだろう 高い内申をとるために必要なこと」第4回「内申点と将来の選択肢への影響」 第5回「定期テストってなんだろう 高得点を取るために必要なこと」 第6回「定期テスト成功の秘訣!普段から意識したいこと」 第7回「模擬試験はできるだけ早くから受けよう!」 第8回「勉強と部活の両立をどう捉えるか」 第9回「高校の選び方とその先」 第10回「自主性と主体性」   1回目はこれから高校入試を迎えるにあたって、今から考えておいてほしいポイントをお伝えします。     最初に考えることは 高校入試にあたって最初に考えるべきは「高校の種別」をどうするか、というテーマです。 大きな方向性として考えるべきことは二つで、一つは公立か私立か、もう一つは学科をどうするか(普通科かそれ以外か)、ということです。           公立と私立の違い 公立と私立の違いについて、皆さんはいくつ挙げられるでしょうか。 学費に大きな違いがあるのはご存知の方も多いかもしれません。 私立は高いというイメージがおありでしょうが、今では国から「就学支援金」という学費支援があり(所得条件等あり)、私立もかなり通いやすくなっています。   他の違いで重要な点としては「教育内容」「教員」「施設・設備」などがあります。 公立と比べて私立は各学校の理念やスタンスに特色があるため、教育内容や取り組みも特徴的になりやすく、校風や生徒対応も学校によってかなり違います。 教員も公立の場合は数年で異動がありますが、ほとんどの私立では異動がないため教育の特徴を継続的にしやすい点も大きな違いです。 施設・設備も学校の理念や特色に合わせて違いがあり、グラウンドが広いとか、変わった特別教室があるとか、いろんな特色が際立っているのが私立の特徴です。       学科の選択 学科の選択も非常に重要なポイントです。 普通科は大学進学をベースに幅広く様々な学習を行い、進路選択の柔軟性を広く保つのが特徴です。 それ以外の学科の選択肢は多種多様で、よくある例だと商業・工業・理数・国際など、変わったところだとビジネスや舞台芸術などかなり専門分野に特化した学科もあります。 また、幅広く学んだり専門分野を深めたりという柔軟性の高いのが総合学科で、近年高校数が増えてきています。   興味のある分野があったり、専門的に強い分野を作りたかったり、という場合は普通科ではない方向性が向いているでしょう(理数系に特化するなら「高等専門学校」という選択肢もあります)。           大切なのは・・・? 一番伝えたいことは、「高校は義務教育ではない」ということ。 そもそも行くかどうかも決めていいですし、どんな選択肢を選んでもいいのです。 こうあるべき・こうした方がいいという大人の考え方も大切ですし、同時に本人がどういうことを学びたいか・どんな方向に進んでいきたいかを考えることも非常に大切なのです。   ぜひ高校入試を機会として、子どもの将来を真剣に話し合ったり、実際に学校に足を運んだりしてほしいと思います!       次回ももう少し高校入試のことについてご説明しようと思います。 入試制度や受験制度について、中学で力を入れるべきことについてお伝えします。           筆者:金澤 浩(かなざわ ひろし) 大手学習塾で20年以上指導し、様々な生徒を合格に導く。現在は共育コンサルタントとして講演会や個別での進路選択や学習の支援に取り組む

【小学生・中学生向け】夏休みに差がつく! 自由研究テーマ30選

もくじ はじめに 自由研究ってなに? 上手にすすめるコツ テーマ選びの3つのポイント テーマ別 自由研究テーマ30選 小学生向けテーマ(1~3年生)①~⑩ テーマ別 自由研究テーマ30選 小学生向けテーマ(4~6年生)⑪~⑳ テーマ別 自由研究テーマ30選 中学生向けテーマ ㉑~㉚ まとめ 自由研究テーマ選びのヒントになるおすすめの本   はじめに 夏休みといえば、楽しいことがいっぱい。 でも、宿題も忘れてはいけませんね。その中でも「自由研究」は、自分でテーマを選んで、じっくり取り組む「ちょっと特別な宿題」です。 この記事では、小学生・中学生のみなさん、保護者のみなさんに向けて、 ・自由研究ってなに? どんなふうにやればいいの? ・自由研究のおすすめテーマ【学年別】 ・自由研究に役立つ本のご紹介 をわかりやすくご紹介します! 「何をテーマにすればいいの?」「どうやってまとめたらいい?」そんな悩みをもった人も、きっとヒントが見つかりますよ。     自由研究ってなに? 上手にすすめるコツ 自由研究の意味と目的 自由研究は、ただの「宿題」ではありません。 自分が「どうしてかな?」と思ったことを、自分の力で調べたり、試したりする体験です。 たとえば、 ・なんで空は青いの? ・カブトムシは何を食べる? ・野菜って水に浮くの? このような日常のちょっとした「なぜ?」が立派な研究のタネになります。 自分で疑問を見つけて、自分で考える。これこそが、自由研究の一番大事なところです。     テーマ選びの3つのポイント 「何をテーマにしようかな…」と迷ったときは、次の3つをポイントに考えてみましょう。   ①自分が興味あること 好きなことの方が楽しく続けられます。たとえば「工作が好き」「虫が好き」「料理に興味がある」など。 楽しく取り組めそうなものをさがしましょう。   ②実行できる時間を考えよう 夏休みの前半に始めると、観察や記録がしやすくなります。時間がかかるものは、計画も立ててみましょう。     ③材料や道具がそろえられるか まずは、必要なものがおうちにあるかさがしてみましょう。 なかったときは、スーパーや100円ショップなど身近なところで安価に手に入る材料や道具で取り組めるテーマを選びましょう!     【学年別】自由研究テーマ30選! 小学生向けテーマ(1~3年生)①~⑩ ※テーマの学年分けはあくまでも目安です。気になったもの、おもしろいと感じたものに取り組んでください。 1. 簡単な実験 ①水に浮く? 沈む? おもちゃや野菜など、いろいろな物を水に入れてみて、浮くか沈むかを調べてみましょう。     ②色が変わる? 紫キャベツのゆで汁を使って、レモン汁や重そうなどを入れて色がどう変わるか試してみましょう。   ③風で動く? 紙で風車をつくってみましょう。うちわやドライヤーなどで風を当てて、どのようにしたらよく回るか試してみましょう。   2. 工作・クラフト系 ④野菜スタンプアート オクラやピーマンを切って、絵の具で紙にスタンプ! どんな形になるかな? 観察してみましょう。   ⑤スライム作り 洗濯のりやホウ砂を使って、自分だけのスライムを作ってみましょう。     ⑥紙コップでけん玉作り 紙コップとひも、アルミホイルなどを使って、自分だけのけん玉を作ってみましょう。デザインにも工夫してみましょう。   3. 身近な観察 ⑦アリの行列 アリはどこから来て、どこへ行くの? エサを置いて、アリの動きを記録してみましょう。     ⑧植物の変化 晴れの日と雨の日で、葉っぱや花がどう変わるか、同じ場所で見てみましょう。   ⑨朝顔の成長 毎日同じ時間に、朝顔のつるの長さや葉の数、花の数を記録してグラフにしてみましょう。   ⑩雲の形 毎日空を見て、見つけた雲の形を絵に描いて、名前や特徴を調べて自分の「雲図鑑」を作ってみましょう。     【学年別】自由研究テーマ30選! 小学生向けテーマ(4~6年生)⑪~⑳ 1. 観察・記録系 ⑪月の満ち欠け 毎晩同じ時間に月の形を観察して絵に描いたり、写真で記録したりしてみましょう。     ⑫影の長さと太陽の高さの関係 毎日同じ時間に棒の影の長さを測って、太陽の高さとの関係を考えてみましょう。   ⑬自分の体温の記録 朝・昼・夜で体温がどう変わるか、毎日測ってグラフにしてみましょう。 自分の体の一日のリズムがわかりますよ!   ⑭ペットボトルの水が凍るまでの時間 水を入れたペットボトルを冷凍庫に入れて、何時間で凍るかをいろんな条件(量・温度・容器)で試してみましょう。   2. 調べ学習・比較研究系 ⑮自分の名字や名前の由来 意味や読み方、どうしてその名前になったのか、家族にインタビューしてみましょう。   ⑯動物園の人気動物ランキング いろいろな動物園のホームページを見て、人気の動物を調べてグラフにしてみましょう。     ⑰いろんな国の朝ごはん 世界の人たちはどんな朝ごはんを食べているの? 写真や本を使って調べて、国ごとのちがいをまとめてみましょう。   3. 実験・工作系(応用) ⑱静電気で風船を動かす 髪の毛や布で風船をこすって、紙を動かせるか試してみよう。   ⑲紙コップの電話での音の伝わり方 糸の長さやピンと張る強度を変えて、声の聞こえ方のちがいを比べてみましょう。   ⑳ストロータワー作り ストローとテープを使って、どれだけ高く積めるかチャレンジ! 工夫しながら一番安定する形を考えてみましょう。     【学年別】自由研究テーマ30選! 中学生向けテーマ ㉑~㉚ 1. 社会・環境・SDGs系 ㉑食料品の商品ラベルから考える「地産地消」 買い物に行ったとき、商品の産地をチェック。地元でとれたものがどれだけあるか調べてみましょう。   ㉒身近なSDGs 学校や地域で、環境や福祉に関わる取り組みを取材・調査してみましょう。   ㉓ゴミの分別調査 ゴミの分別の仕方は自治体によって異なります。 自分の家や地域ではどんなふうにゴミを分けているか、調べたり実際にまとめたりして、リサイクルの工夫を考えてみましょう。      ㉔節水方法を考える 水道の使用量を1週間記録して、水の使い方を工夫し、節水できた量を比較してみましょう。   2. 理科・実験系(実験・観察の探究) ㉕微生物観察(ヨーグルトや納豆) もし顕微鏡を使えるようでしたら、乳酸菌などの微生物を観察して、写真や絵で記録してみましょう。     ㉖酸性? それともアルカリ性? 身近なもの調査 リトマス試験紙や紫キャベツの液で、ジュースや洗剤などをテスト! その性質を調べてみましょう。 ㉗気温と氷のとけ方の関係 氷がどのくらいの時間でとけるか、気温の異なる場所(室内・日なた・日かげなど)で観察してみましょう。 氷の大きさや容器を変えての比較もおもしろい観察になります。   3. 言語・文化系 ㉘方言マップの作成 家族や友だちに取材して、いろんな方言を集めて日本地図にまとめてみよう。     ㉙日本の食文化・海外の食文化の比較 箸、フォーク、手づかみなど、食べ方や食器のちがいを調べて、文化の背景といっしょにまとめてみましょう。   ㉚イラストで説明することわざ・慣用句 自分の好きなことわざや気になる慣用句を選んで、その意味を絵で説明する“ことわざ・慣用句図鑑”を作ってみましょう。     まとめ 自由研究は、「答えを見つける」だけでなく、「自分だけの問いを見つける」チャンスでもあります。 ちょっとした疑問や、ふだん気にしていなかったことが、大きな発見につながるかもしれません。 「失敗したらどうしよう」なんて心配しなくて大丈夫。やってみること自体が、とっても大事な経験です! 文理のワークブックでは、自由研究に役立つアイデアやまとめ方のヒントもたくさん紹介しています。 ぜひ活用して、楽しく、ちょっとだけ「差がつく夏休み」にしてくださいね!     自由研究テーマ選びのヒントになるおすすめワークブック! ふしぎはっけん! たんきゅうブック(4歳~小学校低学年向け) 「自ら学ぶ楽しさ」が味わえるような体験や問いかけをたくさん掲載。 『かがく編』では、ふしぎに気づいたり、考えたり、予想したり、工夫したりする楽しさを、 『アート編』では、ふしぎに気づいたり、感じたり、表現したりする楽しさを、 親子で体験することができます。         ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら   大人の教科書ワーク(中学生向け) 大人向けのワークですが、小学生・中学生のみなさまも学びやすい内容・構成。 日常生活のちょっとした疑問、それは小学校・中学校の教科書を読めば解決できることがたくさんあります。 自由研究のテーマやヒントになることも見つかります。 「社会」「理科」「数学」「実技(美術、音楽、保健体育、技術・家庭)」の教科別に作られているこのワークで解決しましょう。           ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら

小学生の保護者必見! 夏休みはドリルで学習習慣を維持しよう

夏休みも折り返し地点。お子様の勉強は順調に進んでいますか? 夏休みは、学校の授業がないぶん、家庭での学習量が学力に直結しやすいです。 ここでしっかり学習習慣をつけておくと、新学期のスタートダッシュに差がつきます。 とはいえ、お子様の「勉強が続かない」「やる気がない」という悩みもよく聞きます。 そんなお子様におすすめなのが、ドリル学習です。   もくじ 夏休みドリルの選び方 ドリルを「続けるコツ」 保護者の方へのアドバイス お子様にぴったりのドリルを見つけよう まとめ   夏休みドリルの選び方 ドリルは1回の学習の分量が決まっており、問題もパターン化されていることが多いので、夏休みの学習習慣の維持にぴったりです。 しかし、ドリルなら何でもよいというわけではなく、お子様にあったドリルを選ぶには、いくつかのポイントがあります。   ・苦手な分野を補える構成になっているか ・得意な分野をさらに伸ばせる工夫があるか ・分量やレベルが無理なく続けられるか   市販のドリルは種類も豊富なので、お子様の学習状況に応じて最適なものを選びましょう。   ネットには無料のプリントもありますが、編集者がよく出る問題を分析し、体系的に学習できるように作られている市販のドリルが効率的に学習できます。 また、プリントする手間などを考えるとドリルを購入したほうがお得です。   ドリルを「続けるコツ」 せっかくドリルを用意しても、続けられなければ意味がありません。 継続には、以下のコツを意識してみてください。 ・毎日の生活スケジュールにドリルの時間を組み込む ・1日○ページといった具体的な目標を決める ・終わったらスタンプやお菓子など、ごほうびを用意してモチベーションをアップ! 無理のない目標設定が、継続のカギです。   保護者の方へのアドバイス お子様の学習を見守る保護者の皆様にも、いくつか意識していただきたいポイントがあります。 ・「やりなさい!」ではなく、一緒にやる気持ちで寄り添う ・少しでもできたことを見つけて褒める ・「全部終わらせる」よりも、「毎日少しずつ進める」ことを重視する   お子様の自主性を尊重しながら寄り添うと、自然と学習が習慣化されやすくなります。   お子様にぴったりのドリルを見つけよう 「どのドリルがうちの子に合っているか分からない…」そんなときは、文理のLINEでできる【\夏休み/おすすめドリル診断】を活用してみてください! 勉強に対する姿勢などから、お子様にあったドリルを自動でご提案します。 手軽にぴったりの1冊が見つかりますよ。   ▼LINEの友だち追加はこちらから   LINE公式アカウント   登録後、「メニュー」右下の「\夏休み/おすすめドリル診断」をタップしてください。       文理のドリル 小学教科書ドリル 1回10分!教科書がよくわかる!  オールカラーの教科書準拠版ドリル ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら   できる‼がふえる↑ドリル 楽しく学習できる!  使いやすくて、わかりやすい、オールカラー版ドリル ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら   全科まとめて これ1冊でOK!全教科をまとめて学習  長期休みや学年末の学習に最適な総まとめドリル ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら   ハイレベル算数ドリル ハイレベルを目指す、書き込み式算数ドリル基礎、標準から、ハイレベルな問題にチャレンジ! ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら   おかしなドリル 明治とコラボした、小学校低学年向けの楽しい算数ドリル ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら   まとめ 夏休みの学習を充実させるには、ドリルを上手に活用するのが一番! ・自分に合ったドリルを選ぶことが成功のカギ ・楽しく続けて、夏明けに差をつけよう!   今からでも遅くありません。 お子様と一緒に、夏休み後半の学びを計画してみませんか?  

夏休み明けも安心! 新学期を笑顔でスタートするためのヒント

  もくじ もうすぐ新学期! ヒント1 生活リズムを整えよう ヒント2 朝ごはんでパワーをチャージ! ヒント3 暑さに気をつけながら体を動かそう! ヒント4 無理をしないで、少しずつ前に まとめ   もうすぐ新学期! 長かった夏休みも、いよいよ終わりが近づいてきました。 (学校によっては、もう新学期が始まっているかもしれませんね) 楽しい思い出がたくさんできた反面、 「もっと遊びたいな…」 とか 「学校に行くのはちょっとイヤだなあ…」 と思っている人も多いのではないでしょうか。 自由に過ごしていた毎日から、学校生活へと急に切り替えるのは、ちょっと大変に感じるかもしれませんね。 宿題がまだ終わっていない人は、特にドキドキしているかな?   でも大丈夫! 少しずつ生活のリズムを整えていけば、新学期のスタートを元気に迎えられます。 ここからは、そのためのヒントを紹介します。     ヒント1 生活リズムを整えよう まず大事なのは「早寝早起き」。 夏休み中はつい夜ふかししてしまった…という人も多いですよね。 夜遅くまでテレビやスマートフォンを見ていると、朝起きるのがつらくなります。 早く寝て朝早く起きると、頭がスッキリして授業に集中しやすくなります。 また、毎日同じ時間に寝たり起きたりすることで体の調子も整いやすくなります。 少しずつ学校モードの生活に戻していきましょう。           ヒント2 朝ごはんでパワーをチャージ! 朝食をしっかり食べることも、とても大切です。 夏休みの間、朝ごはんを食べずに遊びに出かけてしまった人はいませんか? 朝ごはんを食べると、授業での集中力が高まります。 また、体育の授業や部活動でも元気に体を動かすことができます。 パンでもごはんでもよいので、朝食をしっかりと食べて、エネルギーをチャージしてから登校しましょう。         ヒント3 暑さに気をつけながら体を動かそう! 新学期を迎えるには、体調管理も大切です。 まだまだ暑い日が続きますが、エアコンのきいた部屋にずっといるのはNG。 体がだるくなってしまいます。 外に出て軽く体を動かしたり、朝や夕方の涼しい時間に散歩したりするのがおすすめです。 その際は、熱中症を防ぐためには水分補給を忘れずに。 のどがかわく前に、こまめにお茶や水を飲む習慣をつけましょう。         ヒント4 無理をしないで、少しずつ前に 新学期は楽しみでもあり、不安なこともあると思います。 宿題や勉強、部活、友人関係…いろいろなことで「がんばらなきゃ!」と思いすぎてしまうかもしれません。 でも、無理をしすぎるのは禁物です。 つらいときは、まず「できること」から始めてみましょう。 たとえば、宿題を1ページだけ進める、10分だけ復習する そんな小さな一歩でも大丈夫。 少しずつ進めていけば、きっと大きな力になります。     そして、しんどいときには自分に声をかけてみましょう。 「今日はここまででいいよ」 「少し休んだら、またできるよ」 そんなふうに自分をいたわる言葉をかけてあげると、不思議と気持ちが軽くなります。 小さな一歩を重ねていくことで、必ず前に進んでいけますよ。         まとめ 夏休みモードから学校モードに切り替えるのは、誰にとっても簡単なことではありません。 でも、生活リズムを整えて、朝ごはんを食べて、体を元気に保てば、自然と新学期を楽しく迎えられます。 新学期は秋の遠足や修学旅行、学芸会や文化祭、運動会や体育祭などの学校行事もいっぱい。 また、これから迎える秋は紅葉や食べ物もおいしい季節。 それらを楽しみに、少しずつ新学期の学校生活に慣れていきましょう。      

保護者の方必見! 秋以降の学習内容はこう変わる!~小1国語編~

  目次 はじめに 夏休み前との違い 大きなギャップがあるのは小学1年生 お子様の不安を解消したい!と思ったら... 参考:「小学教科書ワーク」で見る 夏休み前と夏休み後の学習の違い 国語のおすすめ問題集   はじめに 夏休みを終え、小学校での授業が再開。 夏休み前にとくに心配ごとが生じなかったのであれば、「うちの子は、学校生活や勉強、心配なし!」と思っていらっしゃるかもしれません。 ですが、夏休み明けしばらくすると、お子様の心に、 「今までは授業についていけたけれど、わからないことが出てきた」 「なんだか、勉強が難しくなったみたい」 という不安な気持ちが、もしかしたら生じているかもしれません。     もしこの時期に、お子様が勉強に対して不安を抱き始めているとしたら、それはどこから生じているのでしょうか?   夏休み前との違い 新しい学年になって配られる教科書。 最初は、友達とコミュニケーションをとる学習や、詩や短い物語文からスタートするのが大半です(※)。 ですが、夏休み以降は、新しい学年としての学習が本格化するため、重要な単元や、長い文章を読んで学ぶ単元が多くなります。 たとえば、「読むこと」の単元であれば、文章がこれまでよりも長くなるだけでなく、書かれている内容や構成がより複雑になります。 それだけでなく、その複雑な文章についての深い読み取りが求められたり、文章内で覚える漢字の数が増えたりします。 つまり、秋以降の学習は、それまでと比べて難しく感じやすくなるのです。 ※教科書会社によって多少の違いがあります。     大きなギャップがあるのは小学1年生 とくに大きな変化があるのが、小学校1年生です。   ①漢字の学習がスタート 夏休み前に覚えるべきはひらがなだけでした。しかし、秋以降はカタカナに加えて、漢字の学習がスタートします。 休み前は、ひらがなの習得だけにじっくり時間を取ることができました。 一方、秋以降は、②にお話しする「読むこと」の学習と合わせてカタカナや漢字を学んでいきます。 つまり、1つのことを習得するためにかける時間が短くなり、夏休み前と比べると学習の進度がぐっと上がるのです。              ②「読むこと」は、注意すべきポイントが増える 夏休み前は、ひらがなで書かれた短い文章をしっかり音読し、「問い」と「答え」の文をつかむなど、内容の大体をとらえることが重要でした。 ですが、夏休み明けは文章が長くなります。 説明文であれば、大事な言葉をおさえ、説明の順序に着目する、物語文であれば、場面の様子や人物の行動・気持ちをとらえるなど、本格的な読解へと変わっていきます。 また、読むことで学んだ文章の書き方をお手本として、図鑑などでほかの事例を調べてわかったことを、ほかの人にわかりやすく説明する文章を書く場面も増えていきます。     お子様の不安を解消したい!と思ったら… 学習内容が難しくなったことで生じた勉強に対する不安は、大きくなる前にぜひ解消したいところ。 そんなときにおすすめなのが、 「小学教科書ワーク」 です!        小学教科書ワークは教科書に対応した教材 「小学教科書ワーク」は、教科書会社の許諾を得て作成した「教科書準拠」の教材です。 もくじや単元配列は教科書にそろえ、単元ごとに大事な言葉の確認や、問題を出題しています。 また、お子様の指導に便利な解説も充実しています。 つまり、学校の授業に合わせて、家庭学習で確かな学力をつけることができます。   ※以下は、小学教科書ワークの誌面です。             単元名は教科書と同じ。                          教科書に出てくる言葉についての問題                         お子さまの指導に便利な「てびき」              秋以降、ペースアップしていく学習内容につまずきが出ないようにしたいところ。 この機会に、 「小学教科書ワーク」 をぜひともお買い求めのうえ、秋以降の学習を万全の体制で進められるようにしてはいかがでしょうか?  そのために、秋からのご購入であっても、夏休み前の学習の復習として、ぜひ、習い終えた単元の問題も解くことをおすすめします。     参考:「小学教科書ワーク」で見る 夏休み前と夏休み後の学習の違い 文字・言語          説明文      国語のおすすめ問題集 小学教科書ワーク 国語 学校の授業がよくわかる! 教科書に完全対応した準拠版ワーク 充実した特典が毎日の学習をサポート             ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら     小学教科書ドリル 国語 1回10分! 教科書がよくわかる! オールカラーの教科書準拠版ドリル 手軽に取り組めて学習効果アップ             ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら