3学期こそ「総復習」が大切!
3学期は、1年の中でも少し特別な学期です。
授業日数は短いのに、学年のまとめ・次の学年への準備が一気に進みます。
「もうすぐ進級だけど、このままで大丈夫かな?」
「苦手なところ、実はそのままになっているかも…」
そんな不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
だからこそ、3学期は“新しいこと”よりも“総復習”が重要なのです。
もくじ
なぜ3学期に総復習が必要なの?
つまずきは、後になるほど大きくなる
国語や算数・数学、英語などは特に、「前に習った内容を理解している前提」で次の学習が進みます。
そのため、わからないまま放っておくと、たとえば
・分数があいまいなまま → 割合がわからない
・英単語が定着していない → 単語の意味がわからず長文が読めない
などのように、進級した時に困ってしまいます。
3学期は、こうした小さなつまずきを見直す最後のチャンスです。
次の学年は「前学年の復習」から始まらない
新学年になると、授業はどんどん新しい内容へ進みます。
だからこそ、今の学年の内容は、今のうちに整理しておくことが大切です。
テスト・入試・内申にも直結する
中学生にとって、3学期は、学年末テストや内申点にも関わる大切な時期です。
「なんとなくわかる」ではなく、説明できる・解けるレベルまで理解しているかが問われます。

総復習は、文理のドリル・問題集で!
「3学期に総復習することが重要なのはわかったけれど、
何から手をつけていいかわからない…」という人もいると思います。
1年間で習う範囲は広いので、すべてをもう一度やり直すというのはとても大変ですし、現実的ではありません。
そんな時には、全教科の学習内容の重要ポイントが1冊に詰まったドリルや問題集がおすすめです。
小学生には「全科まとめて」がおすすめ
小学生の総復習にぴったりなのが、「全科まとめて 」です。

1冊に全教科・全範囲を収録
1・2年生は国語・算数・生活、3~6年生は国語・算数・理科・社会・英語を収録しています。

1回1枚切り取り式
ドリルが分厚いとやる気を維持するのが大変ですが、1枚ずつなら無理なく頑張れます。
裏面でもう1回チャレンジ
表面と裏面に同じ問題が掲載されています。
時間をおいて再チャレンジすることで、苦手の発見や克服ができます。

スマホでさっと解答確認! 丸つけらくらく
小学校低学年の場合、保護者が丸つけをしてあげる必要があるかもしれません。
誌面の二次元コードを読み取ると、スマートフォンでさっと「答えとてびき」を確認して、丸つけができます。

中学生には「わからないをわかるにかえる5科」
中学生の総復習には、「わからないをわかるにかえる5科」 がおすすめです。

1冊での1年間の5教科の勉強をやり切れる
各教科の基礎的で重要なポイントだけに絞って掲載しています。
5教科が1冊にまとまっているので、1年間で学ぶ内容を確実にやり切ることができます。
1回2ページで無理なく進む! だから1冊やり切れる!
左ページで要点を確認し、右ページの練習問題で内容を確認します。
この2ページで1単元が終わるため、無理なく最後まで取り組みやすいです。
わかりやすい説明と豊富なイラストですいすい解ける!
重要事項や解き方のポイントひとつひとつについて、むずかしい言葉を使わずに、親しみやすいイラストとともにわかりやすく解説しています。
重要語句はすべてふりがなつき・問題のヒントも豊富で、つまずかない工夫が満載です。
楽しい特集ページあり!
教科ごとに、パズルやクイズなどの楽しい特集ページもあります。
学習計画を自動作成!スケジュール作成アプリ付き
「とりくむ本」「期間」「がんばる度」「範囲」を入力するだけで、学習計画を自動作成してくれるスケジュールアプリが付属しています。



3学期は「できなかった」を「できる」にするための時間
3学期は、短いからこそ使い方が重要です。
- ・苦手を放置しない
- ・今の学年の内容を整理する
- ・自信を持って次の学年へ進む
そのための総復習として、「全科まとめて」「わからないをわかるにかえる5科」を活用してみてください。
3学期の取り組みが、次の1年のスタートを大きく変えます。

【今回の執筆者】
しーば
【プロフィール】
学生時代、好きだった教科は国語と社会です。
古典の漫画とか、歴史のドラマとかで勉強(?)していました。全体の流れがわかるのでおすすめです!
好きな動物は、柴犬。柴犬カフェで癒されたい。

